元、赤いスペード・黒のハート
※政治の話題は現在扱っておりません。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マスコミへの敗北宣言
おしらせ これから、政治についての話題は更新しません。

ランキングにも参加してます


集団心理に屈する瞬間、いじめは成立する。

いじめ、

子どものいじめが!!
とか、なんとか聞こえますが


残念ながら、大人(と言われる年齢)のいじめは
問題化(表面化)されてない。

パワーハラスメントとか
職場の立場の違いを利用したいやがらせには、名前がつきましたが

古参社員(not管理職含む)などのいじめは
名前、ついてましたっけ?


古参の社員は、「固定客」がついてたり
仕事を先に覚えてたり
社内にコネつくってたり

新人さん
新任の上司なんかをいじめる人がいます。

学校ですら、
日教組の職員が校長を自殺に追い込む
などの事件がありました。


いじめ、
参加してる人の中にも
悪いことしてる」という認識がある人もいます

そこが集団心理の恐ろしさ
または、今風に言うと

空気を読まないと

いじめられる。ということ


いじめのターゲットが固定してる間は
自分がいじめる側にいれば
自分は「安全」

安全地帯に逃げ込んで
誰かを「犠牲に」する

参加してれば、安全だから


空気が読めない人
「いじめるな!やめろよ!」

とか言っちゃって、
いじめのターゲットになったり、の悪循環

空気を読む。
いいこと、ですよ、
サービス業では。

相手が「してほしい」と思ってること
ニーズを的確に、とらえる能力
空気を読む、能力です。

ですが、裏を返せば
相手が「してほしくないこと」

自分がされたくないこと
をとらえて、実践することにもつながる

そして、時に「空気」は
まるで、いじめに
参加するのが正常な判断であるかのごとく

奪われる、判断能力


そこで、
空気を読めない、正義感ある者は
いつも、空気に殺される

足の引っ張りあいの文化
これは、自覚と、自制により
克服できると、信じたい。

だが、、

体だけ大きくなった、
年齢だけ、無駄に重ねた

大人げない、成人もいます。

自尊心ばかりが、肥大化して
「オレに命令するな」系の人とか


そんな人ほど、
いじめの中心で
つまらない理由で、個人を攻撃します。

それは、嫉妬、妬み、

または
トロイ!とか、誰かが
自分の思った通りに動かない、という
子供じみた動機だったり


未成熟故の万能感が、
自分を制する能力を持たず

自分ではなく、他人へ
ブレーキを強いる、わけです。

未成熟な感情による、
支配的欲求

見下す対象を見つけ
優越感に酔う


人を感情でコントロールしようとする
支配的な人間は、
私は大嫌いだ



補足

例えば、ニートと呼ばれる方の中にも
能力的に素晴らしい潜在能力を持った方はいます。

が、職場でのいじめなどで、人間不信に陥り
外に出られなくなるパターンもあります。

それを、「甘え」とか言える人は
どれほど、恵まれたとこで生きてきたのだろう

いじめ、の演技だけで、
精神的な負担から病になる
心理学の実験で、有名です

いじめを受けたりなどの場合
その体験からの、
無力感の「学習」はすさまじい

心理学では、学習性無力感といいます。


補足2

職務に関するいじめだと
(書類を隠される、デスクに鍵をかけられる、仕事を与えられない、など)
労働法規で対抗できますが

形に残らないようないじめ
対抗しにくい。

職場ぐるみだったり。


補足、3

潜在的な能力を秘めるであろうニートさん
もちろん
「誰かにいじめられる弱い人間なんか、社会の役に立たない!」
みたいな意見もでるでしょう。

ニートは社会問題、とか言ってる人ですね。

ですが、、
有能な新人が入ったら「潰す」
無駄を切り詰める厳しい新任上司を
「追い出す」

そんな、
足を引っ張りあいの中心にいる人のほうが
有害だと思います。

日本社会は、出る杭を見極め
有能な人材は、育てるべきです。

でも難しいのが、、大器晩成型の人

ゴッホは死後に評価され
シュリーマンは子どものころの遺跡発掘の夢を40代で成し遂げ

ケンタッキーのフランチャイズ化はサンダースさん60代の時の話です。

日本では、安藤百福さん、40代でチキンラーメンを開発。
努力し続けた人々ばかりです

努力し続ける時、結果の出ない時間が
どれだけ苦しいかと。

補足3、の補足
でも、成果主義で、成績を上げる能力で上司になった人は、
育てる能力に恵まれてるとは限りません。

新人教育・育成能力も管理職には必要だと思いますが、
私企業の管理職選びにまで政府は介入できない。
国家が介入、私人・私企業に介入しまくると、権力の乱用、独裁国家です。

補足4

じゃあどうしましょう。
難しいです。

誰かを嫌うのも
個人の信条の自由。

これを本当に今すぐ、どうにかするには
危険な思想に行き着きます

収容、による
性格の「糾弾」

誰かを傷つけないような性格に
「洗脳」する。

危険ですよね。
でも、現実的な不条理って、
独裁国家でなければ解決できないような事例ってあるんですよ。

だから、、
社会の不条理に耐えられない
そんな心優しい人が、独裁国家主義的な、夢想にのせられる。

世に絶望した、優しい人ほど、です。

逆に、「己れの思い通りにならない現実」を受け入れられなくて
独裁国家主義にハマる人もいます。

・補足、というか、


福祉の仕事なんかも基本は接客業です。

いるんです、
高齢者、患者、障害者
なんかの利用者さんにも

めちゃくちゃ短気で、
まわりを振り回すような人。

社会的弱者も、人間です。

ちょっと境遇が違うだけ
ふつーの人なんです。

貧乏な人も、金持ちも
勉強ができる人も、できない人も
途上国の人も、先進国の人でも

それなりに、性格の悪い人はいます。

社会的弱者だからって、
「天使」であるかのような報道を見ると
過剰演出に見える。

社会的弱者にも
嫌な人もいる、という意見を
「偏見を広める」差別をするな
と封殺しちゃう人もいるんです。

私から見ると、
美化、してる人こそ、
差別していると感じる

美化=
普通の人として扱っていない

差別=
何かしらの差異を理由に特別扱いすること、理不尽な扱いの場合はとくに問題視される。が、実際には、ひいきや特別扱いそのものが差別の根本です。

関連記事
募金?いえ、それは私たちの給料です、貧困ビジネス。
民主党幹部が厚生労働省に圧力をかけ、弱者利権を貪る構図
躾と、押し付け教育、の境ってなによ?
意見を述べるのに、根回しが必要な文化
異論に反発する心理は、劣等感の延長にある。

マスコミへの敗北宣言
おしらせ これから、政治についての話題は更新しません。

ランキングにも参加してます


テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

コメント
この記事へのコメント
己の心の強さにパラメを振ることで生きて来たァッ!
そのポイントを運動能力や学力や恋や純情や身長に振ればよかったな俺(´・ω・)

自分は不条理を不条理とし飲み込むことで今まで生きてきました。
それに耐えられないで死を選ぶことも逃げる道を選んだりしたり。

結局自分が強くならないとどうにもならんのですよね虐めの問題は…。
他者を変える力として自分のペースに飲み込んで相手の性格を角を削る力も得ました(´・ω・)

…あれ?後半の力は洗脳系か!?
2009/06/30(火) 23:53:06 | URL | そとの道 #JalddpaA[ 編集]
>己の心の強さにパラメを振ることで生きて来たァッ!
>そのポイントを運動能力や学力や恋や純情や身長に振ればよかったな俺(´・ω・)

ふむう、、私は愚痴力(ネガティブフォース)に偏りすぎです。


>自分は不条理を不条理とし飲み込むことで今まで生きてきました。
>それに耐えられないで死を選ぶことも逃げる道を選んだりしたり。

貯めすぎちゃだめですよ。
貯金ならいいけど、負の貯蓄は、ストレスになるだけですし。


>結局自分が強くならないとどうにもならんのですよね虐めの問題は…。
>他者を変える力として自分のペースに飲み込んで相手の性格を角を削る力も得ました(´・ω・)

>…あれ?後半の力は洗脳系か!?


いじめって、解決には「被害者」の努力を求められるんですよね。
いじめの多くは、暴行や職場での労働法違反だったり、犯罪なんですが、

犯罪で、加害者ではなく被害者に努力を求める、風潮はないのに、いじめにはあるんですよね。

集団心理に弱い、空気を重視する日本特有の問題でもあるかなと思います(アジア圏のいじめはもっとえげつないので、だって国連系福祉の中ですら、いじめありましたもの。チャイナ出身の人とか)。

まわりを侵食する、、まさかエナジーバンパイア系の能力者ですか!
レッツ、ブレインウォッシュ
2009/07/01(水) 19:43:51 | URL | 管理人です #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://yukainareveres.blog21.fc2.com/tb.php/856-dfc6a8d6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
「夢想灯籠」に関連するブログを新着 10 件表示しています。
2009/06/30(火) 05:46:22 | 夢想灯籠
Watch the latest videos on YouTube.com
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。