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そうだ、部落差別について触れたので、神道への誤解にも触れよう
じゃあ、久しぶりに、部落問題に触れましょうか。
にて久しぶりに、部落問題に触れましたが、、

どうも、神道への誤解、について触れてなかったのが気になりました。

というわけで、書きます。



部落差別、の根拠として

日本神道、による宗教観を挙げる人たちがいます。



部落差別の根拠として

・江戸時代に作られた身分制度

・神道の宗教観「ケガレ」

が挙げられます。

1.身分制度について

お侍に逆らったら、「斬り捨て御免」

違います
そんなことしたら「治安を乱すので」
最悪「武士が」斬首されてしまいます


でも、農民と部落民の間に
「差別」とか、あったじゃないか?

さて、そこなんです。

それは「差別」が原因なのか?


部落出身の方の職業、について
例えば、牛馬の解体業・皮革職人、の方が挙げられます。

で、職業的に、大量の水を使います。

血を流し、皮をなめす、のに水を使います

ですが、、日本の人口の7~8割が農民の時代

水を大量に使うのは、農家も一緒です


つまり、水の取り合いによる、職業間の対立、もありました。

生きるため、両者とも、壮絶な争いをしたでしょう


「職業差別?」でしょうか?

いえ、競合する業界同士の対立を差別とするのなら

旅客フェリーVS長距離バス

などの業界同士の争いまでが差別とされてしまう

職業で、差別されてたのではなく
水の奪い合い、で両者のグループが対立していた

そのため、
「祭りに部落民は参加させてもらえなかった」
などは

「あいつらと一緒に祭りなんかできるか!」

という両者の感情的対立の可能性があります。


2.神道の宗教観「ケガレ」


本題です。

よく、「部落」は「ケガレ」と、
みなされたから

ケガレは移るもの、伝染するもの
と捉えられていたので、部落民は「接触」を避けられていた

というがあります。

ケガレ、を説明する言葉
「穢れ」と「気枯れ」

「きたならしい」と「元気がない状態」
を表します。
(後者は、今回は触れません)

部落民は、職業的に
血を扱うから、
「穢れていると看做された」

ここが、誤解。

穢れ、ってのは生きてる限り、
誰でも、持ち得るものです。

神事の前に、「禊(みそぎ)」

神職(男女とわず)
巫女さん

のような、神社に使えてる人
神事の前には「穢れ」を払うために
ミソギしてますよ?


部落「だけ」が穢れている
とするのは「大変な間違い」



穢れ意識、と差別問題を結びつけるのは
「特定人権団体の思想的背景」
にある
「アンチ近代神道」

すなわち、
天皇陛下反対、が基盤になってます。

天皇を中心とした神道思想の穢れ意識
部落差別の根本である。



とする、主にK放同盟の主張です。
意見であって、事実ではありません



部落差別、歴史の誤解2
に続く

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