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日本なんて、日本なんて、、だって良い事は伝えられてませんから
日本人を堕落させるパチンコをやめろ
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引用します

高山正之さんの書いた文章。
『パラオにかかる橋』を引用します


149 名無しさん@九周年 :2009/02/20(金) 16:11:37 ID:66AHDFc40
この人の他のエッセイあげます

『パラオにかかる橋』高山正之

 日韓に友好はないと、この前、書いたら随分と抗議がきた。「民団に言いつけて国際
問題にする」とどこかの新聞みたいな脅しもあった。抗議も外圧を使う時代らしい。
 しかし公務員に倫理観がないのと同じに、国家同士の付き合いにおよそ友好という
概念は昔からなかった。
 例えばイタリアだ。日独の手を取り、菊花の契りみたいな篤い友好を誓ったのにさっ
さと連合軍に寝返った。
 そこまでは許せるが、この国は戦後になると最初から連合国の一員みたいな顔して
日本に戦時賠償を請求し、百二十万ドルも取っていった。
 ドイツも同じだ。日本がシンガポールの英軍を破ると、白人同士の連帯感は強い、ヒ
トラーは「できればわが機甲師団を送って黄色い日本をやっつけたい」と語っている。
 友好の代名詞みたいな日米関係だってどうか。先代のクリントンは北朝鮮の核保有
を懸念して軽水炉型を二基もただでやると言い出した。
 いわゆるKEDOだが、その費用は自腹ではなかった。米国が決めた結論は、この
計画に口出しも許されなかった日本に建設費の七割を出せと言うものだった。要する
に国家とはカネのためなら嘘もつき、騙し、結婚詐欺みたいなこともする。友好や恩義
などとは無縁の存在なのだ。
 しかし世界にはそういう尺度で測れない国もある。西太平洋の小国パラオだ。英国
を始め五つの国が領有してきたが、その中で「最も印象深いのが日本だった」と同国
上院議員ピーター氏は言う。
 というのも日本はここにコメと野菜を持ってきてタロイモと魚の食生活を変え、電気を
引き、道路も舗装した。鰹節工場を置いて、今で言う雇用創出もやった。
 近代化の仕上げに戸籍も作った。島民には姓がなかったので「地名や日本人の名
を借りたりした」。ピーター氏はスギヤマ姓で秘書のジュリアはマツタロウ、JICA議員
はクニコが姓だ。(続く)

150 名無しさん@九周年 :2009/02/20(金) 16:11:38 ID:66AHDFc40
 その日本統治のあとに米国がきた。かれらが最初にやったことは発電所を壊し道路
の舗装を剥がすことだった。
「まるで日本の存在をすべて消すための作業に見えた」。
 何の目的なのか記録はないが、その少し前にコーデル・ハルがルーズベルトにこう
忠告している。「このままでは日本は敗れ去った解放の戦士になってしまう」(大統領
文書44年10月5日)。
 実際ここでも舗装を剥がしたあと、「日本は世界侵略を目指す悪い国」だと教えられ、
ついで道路が米国によって再舗装され、首都コロールと本島を結ぶ橋も米国の発注で
韓国企業が建設した。

 ところが数年前、その橋の中央がへこんできた。米国は施工した韓国企業に補修を
要請したが、返事はない。
 調べてみたら同じころソウルの漢江にかかる聖水大橋が落ちて何十人かが死んだ。
それが実は同じ企業の施工だったと分かった。
 しょうがないから米企業が代わってへこんだ部分を下から持ち上げたら、なんとは橋
全体が崩れてしまった。

 これがパラオ独立の後だったから米国はもうカネを出さなかった。困ったパラオが日
本に助けを求め、総額三十億円のODAが決まった。
 「日本がまたやってくる。もう橋は落ちないとマツタロウもクニコも大喜びだった」とピ
ーター氏は語る。
 全長四百メートル余りの橋は一月に完成した。その後5月に下関で開かれた国際捕
鯨委にパラオが初めて代表を送り、日本の数少ない味方になってくれた。五十年間統
治した米国より、その前に三十年統治した日本をこの国は選択した。
 米紙はODAで票を買ったと批判したが、何をいう。パラオの何十倍もの援助にすが
るロシア、ブラジルは反日に撤し、中韓は過去、棄権ばかりで傍観を決め込んできた。
 友好は口先だけのウソで固めた世界で、恩義を忘れない国もあったのだ。
 今度からODAの采配が経産省官僚に任せられる。いい機会だからパラオを基準に
配分を決めたらいい。(週刊新潮2002年8月1日号)



パラオは、
スペイン・ドイツ
に植民地にされ

その後、日本・アメリカが統治し
独立しました。

日本は、学校・病院・道路をパラオに作りました。

 日韓に友好はないと、この前、書いたら随分と抗議がきた。「民団に言いつけて国際
問題にする」
とどこかの新聞みたいな脅しもあった。抗議も外圧を使う時代らしい。
 しかし公務員に倫理観がないのと同じに、国家同士の付き合いにおよそ友好という
概念は昔からなかった。



友好のために圧力です
本末転倒ですね。


 例えばイタリアだ。日独の手を取り、菊花の契りみたいな篤い友好を誓ったのにさっ
さと連合軍に寝返った
 そこまでは許せるが、この国は戦後になると最初から連合国の一員みたいな顔して
日本に戦時賠償を請求し、百二十万ドルも取っていった。
 ドイツも同じだ。(略)要する
に国家とはカネのためなら嘘もつき、騙し、結婚詐欺みたいなこともする。友好や恩義
などとは無縁の存在なのだ。



イタリアとの請求権解決に関する取極(1972年7月18/即日発効)
とか有名です

中国なんかは、途上国に金をばらまいてます
金をやるから、中国の言うこと聞け!ってヤツです
そのお金は日本からのODAです

もう一度。
ここでも触れましたが

中国へ送った日本からのODAは、
三分の一も、中国が途上国へ恩を売るのに使われていた。


 その日本統治のあとに米国がきた。かれらが最初にやったことは発電所を壊し道路
の舗装を剥がすこと
だった。「まるで日本の存在をすべて消すための作業に見えた」。
 何の目的なのか記録はないが、その少し前にコーデル・ハルがルーズベルトにこう
忠告している。「このままでは日本は敗れ去った解放の戦士になってしまう」(大統領
文書44年10月5日)。



アメリカは、いやらしいんですよ

12月23日

当時、皇太子であった今上天皇の誕生日
元、A級戦犯が死刑にされました

 実際ここでも舗装を剥がしたあと、「日本は世界侵略を目指す悪い国」だと教えられ、
ついで道路が米国によって再舗装され
、首都コロールと本島を結ぶ橋も米国の発注で
韓国企業が建設した

 ところが数年前、その橋の中央がへこんできた。米国は施工した韓国企業に補修を
要請したが、返事はない。
 調べてみたら同じころソウルの漢江にかかる聖水大橋が落ちて何十人かが死んだ。
それが実は同じ企業の施工だったと分かった。
 しょうがないから米企業が代わってへこんだ部分を下から持ち上げたら、なんとは橋
全体が崩れてしまった。
 これがパラオ独立の後だったから米国はもうカネを出さなかった。困ったパラオが日
本に助けを求め、総額三十億円のODAが決まった。

 「日本がまたやってくる。もう橋は落ちないとマツタロウもクニコも大喜びだった」とピ
ーター氏は語る。



事実です

とくに

同じころソウルの漢江にかかる聖水大橋が落ちて何十人かが死んだ。
それが実は同じ企業の施工だったと分かった。



日本のつくった橋を壊したアメリカは、なにもしない

 全長四百メートル余りの橋は一月に完成した。その後5月に下関で開かれた国際捕
鯨委にパラオが初めて代表を送り
日本の数少ない味方になってくれた。五十年間統
治した米国より、その前に三十年統治した日本をこの国は選択した。
 米紙はODAで票を買ったと批判したが、何をいう。パラオの何十倍もの援助にすが
るロシア、ブラジルは反日に撤
し、中韓は過去、棄権ばかりで傍観を決め込んできた。
 友好は口先だけのウソで固めた世界で、恩義を忘れない国もあったのだ。
 今度からODAの采配が経産省官僚に任せられる。いい機会だからパラオを基準に
配分を決めたらいい。(週刊新潮2002年8月1日号)



日本は他国にたくさんお金貸してます

つまり
日本がつぶれると、借金踏み倒せます。
はやく日本つぶれないかなー、です

外交において、ODAで買収するだなんて、欧米諸国も結構やってます
日本だけ、責められる。

報道の自由の独占。一方的報道を拒否できる自由。

報道されないことの多さに、日本の終わりを感じる



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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

コメント
この記事へのコメント
失礼します。やはりと思い、コメントさせていただきます。記事に関係なくてゴメンナサイ。

攻撃ばっかりのブログになっていますが、私が書き込むと反発されるので…あちらの某サイトもご覧になっていたのですよね?

プロファイラーのサイトでは、もしご覧になっていたのなら、謝ります。直接コチラに書き込むべきものでしたね。
どうもやり方が男らしくないなと自分でも気になっておりましたが、どうにも心持が悪くて。赤スペさんは「最近は見ていない」と仰られておりましたが…

気になるようでしたらいちおう引っ込めましたが、キチンと別サイト奥に残してあります。

宜しければ、そちらに書き込んでください。あらためてコチラに書くのも大人気ない気がしますので。

実は、私がこうして書くのは、責任を感じているからです。思想の方向性のことではありません。
世の中、楽しいことがいっぱいあるのに、(ネットでなく)こんなに批判だらけのブログになってしまったのは、私にも責任があるかもしれません。驕りがましい言い方になり申し訳ありません。

もし、ブログだけでなく、現実でもこんなに何かを批判されて生活されていたらと思うと、そして、その原因の一つが私にあったとすれば、私の悔やむ所です。
私が昔部下を一人失ったことと、どうしても重なってしまい、私の学習力の無さに自分であきれている所でございます。

コチラでの前回の私の物言いも、「年下のガキが」と、勝手に思い込み、高飛車に出た私こそが「ガキ」を晒した情けないものだったと思います。

赤スペさんの眼中に私は無いのかも知れませんが、念のためでもあり、自分の為にもここに謝意をあらわします。もし、ご覧になられて、不快に思われていたならば、申し訳ない。私の卑劣な醜態でした。

返信は要りません。読んでいただくだけで結構です。
2009/02/23(月) 01:41:23 | URL | サキ #-[ 編集]
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