元、赤いスペード・黒のハート
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マスコミへの敗北宣言
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マスコミの都合で振り回される政治
なぜか、マスコミは人事院のことを、報道しない

人事院首脳ポストは 「マスコミOB指定席」だった
Jcast ニュース さまのサイトへ


人事院、天下りのあっせんの中心にある場所

官僚の天下りを許さない、というマスコミから
人事院に、マスコミOBを受け入れていました

官から民への、天下り、ではなく
マスコミから官僚への、“天上がり”

人事院のマスコミ汚染のことを、マスコミは報道しているでしょうか?

人事院改革されると、天上がり先がなくなります
人事院を、改革させたくない、マスコミ

改革前に、解散しろーー!


郵政がどうのの話に、郵政民営化法など
法的に見直しする時期であることは報道せずに麻生バッシング

麻生バッシングは、
人事院の話から話題を逸らすことが目的ではないか?

 また、昭和28年以降、人事官3人のうち1人は報道機関の幹部経験者

指定ポストで毎日、朝日、読売、NHK、日経の退職幹部が歴任してきた。閣僚経験者は「報道機関が人事院を批判できるわけがない」と打ち明ける。


谷人事院総裁「ミスター渡り」の異名 メディア操作し組織防衛
MSN産経ニュースさまのサイトへ

50年以上も、官僚の天下りは、
マスコミに見逃されてきた、と考えていいでしょう

ミスター渡り、人事院のお偉いさん
谷さんは
「いま、そういってはなんだが、政権の交代ということも起こりうる-」

 谷氏は、政権交代しても中立・公正を信条とする公務員の立場を説明したかったようだが、自民党内では「麻生内閣退陣で公務員制度改革の法案が『お蔵入り』することを期待しているのではないか」ともささやかれている。


YAHOOニュース、産経新聞さまのサイトへ


ニュースをみると


選択肢が、総選挙以外、示されずに
片方のみ、批判する


さて、では、与党の批判はよく聞きますが
民主党の政策についてはほとんど聞かないのはなぜでしょう?


政治の細かいことを知る必要はない。自分たちの1票で政権を代えることができる。それだけを分かってもらえたらいい」

中身なんか知る必要はない、民主に入れろ!!

といった意味のことを
小沢さんは言いました

それでいいのか?

国民一人一人が、歩く票にしか見えていないのではないか?

カンナオトさんも、以前、「有権者は白痴」と発言してたそうです。


政策の中身を、マスコミが見せないのはなぜでしょう?
マスコミが、政策の比較を、まともにしないのはなぜでしょう?

民主政権になれば、どうなるか、
真面目に検討してるマスコミはあるでしょうか?


ほとんどが、週刊誌レベルの罵倒合戦じゃないですか

というわけで、マスコミが取り上げないであろう、
いくつかの部分を上げてみます


経済
外国との関係
外資系献金の話
外国人参政権
自民の腐敗と民主の腐敗

マスコミは麻生政権にいち早く潰れてもらいたい
(天下りのボス人事院とマスコミの関係とか)

人事院ネタを扱ったブログのコメントに、ちょっと、工作員疑惑があります。


追記

追記
麻生内閣支持率9.7%…日本テレビ世論調査
痛いニュース(ノ∀`)さまのサイトへ
後一歩ですね、人事院関係者歓喜

マスコミへの敗北宣言
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テーマ:マスコミ - ジャンル:政治・経済

コメント
この記事へのコメント
もっと注意深くマスコミ分析を
このJCASTのもとになっている記事は産経新聞の記事ですが、非常に低レベルな記事だと思います。
政府関係の審議会や委員会はどこもマスコミ関係者が常連になっていることは当たり前。というか、この産経新聞だって、いろいろなところで、委員などになっているはず。
また、人事官の推薦は内閣が行い、国会の同意を得て内閣が任命するもの。マスコミが恩義を感じているとしたら、どちらかと言えば人事院より内閣でしょう。
どちらにせよ、この程度のことで、提灯記事を書いていたら、関係者が多方面で活躍しているマスコミなどやっていられないでしょう。
人事院に対する政府案を作った国家公務員制度改革推進本部の顧問会議にも民間からの登用と称し、マスコミ関係者や日本経団連会長、経済同友会代表など大物がずらり。こちらの方が広告収入で食っているマスコミは批判できないでしょう。
私には、この記事は、あえて逆説的な言い方をして政府案を出した改革推進本部側に荷担しているような気がしてならないのですが、マスコミなんて所詮商売、すべて真に受けず割り引いて読めばよいのでしょう。
2009/02/13(金) 00:55:35 | URL | ASSO #CifDOvzo[ 編集]
えっと、、
人事院、でgoogleのブログ検索で引っかかったブログでも同じ事書かれてましたよね??
スパムかなんかでしょうか。

でも、真面目に返信します。

>このJCASTのもとになっている記事は産経新聞の記事ですが、非常に低レベルな記事だと思います。
>政府関係の審議会や委員会はどこもマスコミ関係者が常連になっていることは当たり前。というか、この産経新聞だって、いろいろなところで、委員などになっているはず。


当たり前だったのですか、始めて知りました。
これは、マスコミ汚染は深刻ですね。
JCAST、産経新聞さんのように、取り上げてくれてるだけでありがたいです。



>また、人事官の推薦は内閣が行い、国会の同意を得て内閣が任命するもの。マスコミが恩義を感じているとしたら、どちらかと言えば人事院より内閣でしょう。
どちらにせよ、この程度のことで、提灯記事を書いていたら、関係者が多方面で活躍しているマスコミなどやっていられないでしょう。

>マスコミが恩義を感じているとしたら、どちらかと言えば人事院より内閣でしょう。


どのようにマスコミ指定席が出来上がったのかは、私にはわかりません。

ですが、マスコミ指定席ができあがり、報道の圧力で政権にダメージを与えることができる立場上、悪慣習の排除がなされないまま、のようです。


恩義などより、既得権益が優先でしょう。

しかも、国会の同意が必要。衆議院の優越がないため、民主が反対すれば、空白になってしまう。
結局、ポストを埋めやすい、今までどおりの「誰が推薦されるか、決まっている」慣習どおりに従ってしまったり。
現状では、人事官側優勢ですね。



>人事院に対する政府案を作った国家公務員制度改革推進本部の顧問会議にも民間からの登用と称し、マスコミ関係者や日本経団連会長、経済同友会代表など大物がずらり。こちらの方が広告収入で食っているマスコミは批判できないでしょう。


マスコミが50年以上死守した、既得権益です。

マスコミは政府よりも、スポンサーが怖いでしょう。
マスコミが批判できないスポンサーを、身内に取り込む。
そうでもしないと、マスコミ対策ができない。
とも、考えられます。



>私には、この記事は、あえて逆説的な言い方をして政府案を出した改革推進本部側に荷担しているような気がしてならないのですが、マスコミなんて所詮商売、すべて真に受けず割り引いて読めばよいのでしょう。


自浄できない談合体質。記者クラブだけではなかったんですね。

そして、都合の悪いことは報道しない。
恐ろしいですね。
2009/02/13(金) 02:52:47 | URL | 管理人です #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2011/05/13(金) 23:52:17 | | #[ 編集]
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