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国会議員の役目と、その目標ってなんですか?
このブログの訪問者の方の中には
民主党支持の方もいらっしゃるかと思います

民主党にとって、都合の悪いこと、も稚ブログでは扱います
できるだけ、、受け止めてやってください

できるだけ、受け止めてやってください
批判はいつでも受けます
間違ってるところがあれば、訂正します

判断には、できるだけ情報が必要です

拒絶だけは、しないでほしい

拒絶は、すごいキツいんです
私自身、"信じられない人間"と、言われてきました

拒絶は、結構傷つくんです
否定は、意見を受け入れての判断

拒絶は、意見すら受け付けない
全否定なんです、言論の、人格の


以下はいつも通りのテンションでグチをお送りします

 民主党の小沢一郎代表(66)が12月31日、麻生太郎首相(68)の「聖地」と呼ばれる東京・秋葉原で、インターネットサイト「ニコニコ動画」の公開放送に生出演した。



nikkansports.com
さまより引用します

「民主党に政権を任せて大丈夫かと心配はあると思うが、やってみないと分からない。(政権を取れば)私たちは、今言っていることを実行できる」と、強気の発言を連発した



やってみないとわからない=強気の発言

私たちは、今言っていることを実行できる

なら、なぜ

やってみないとわからない?

この矛盾になぜ、気づかない?

まあ、この人は
民主党に政権担当能力は無い
とか言ってました

当時
自民党福田元総理と党首会談を行い連立政権交渉してたときの言葉

権力のために、民主を裏切り、自民の福田さんと手を組もうとしてた
権力のために、今まで、自分が在籍してた政党を
『民主党に政権担当能力は無い』

と言ってた人です。

どうなんでしょう、

権力のために、平気で仲間を裏切る人ですよ

 「麻生内閣がなぜふらふらしているか。選挙で国民の審判を受けていないからだ。
略)
国民の主権を行使するのは唯一、選挙のみ。選挙を軽視してばかにするのでは民主主義は成り立たない」とも述べた。



選挙で国民の審判を受けていない

いつも思うのですが、、
麻生さん、国会議員ですよね?

選挙以外で国会議員になる方法はあるのでしょうか??

麻生さんが選挙せずに国会議員になったとでも?

選挙を軽視してばかにするのでは民主主義は成り立たない



とても気に障る、言い方です

選挙を軽視してばかにする



という論理は、どこから出たのでしょうか?
主観で決めつけすぎ

選挙しない=選挙を軽視してばかにする

完全にレッテルです

以前、コメント欄にも書きましたが
追記にて、

軽視して莫迦にする=心的要因

物事の要因が、心的要因だけではない、ということ

国民は怒るべきです
選挙したがらない国民は、選挙を軽視してばかにしている
つまり、今、選挙反対する国民は民主主義の敵だ!
と言ってるんです。

自分の意見に賛同できない奴は
選挙をバカにしてるに違いない、のだ!!
とても、傲慢な思想です。


そもそも、
国会で論争が起こる度に総選挙してたら、政治は停滞しますよ?

総選挙に使われる費用は約、700億円だとか?

マスコミは大賛成でしょう
700億円の多くは広告費です
総選挙すれば、マスコミは儲かる

ポスター、公報、特番
儲かるなら、なんでもします

では、選挙費用はどこから出るのか?
誰も説明しようとしない


民主が政権とって、ダメだったらすぐに解散するのでしょうか?

仲間を裏切ってで
も、権力とりたい人が
一度、座った権力の座を手放すとは思えない


そもそも、マスコミは、民主の悪いところは報道しないでしょう
報道されないから、知らない


今でも、小沢さん、かなりアレなのに

派遣切りなど深刻な雇用問題が起きる中、昨年、連続殺傷事件が起きた秋葉原を格差社会の象徴と位置づけ、訪問を決めた。



コレ、

秋葉原は毎日人殺し親殺し子殺しが行われる日本社会の象徴です

と言ってた、とかなんとか
秋葉原のお店の人は名誉毀損で訴えていいんじゃないでしょうか

人殺しの象徴、、

はい、ただの偏見です
最近書きましたが

凶悪犯罪は昔からあります


 出演後、「08年はただ、ひたすら頑張ってきた。09年もまたひたすら頑張らないと」と述べた小沢氏。1日も、東京・原宿のインターネット放送局に出演。年末年始は都内の自宅で静養する麻生氏とは対照的に「動」のスタイルで、総選挙イヤーのスタートを切る。



麻生さんに比べてがんばってます!!
ってアピール!

ウソつき


どーしようもない、人です

民主党の小沢代表は24日の青森市での記者会見で、前日のインド・シン首相との会談を体調不良を理由に欠席したことについて

総理大臣になって首脳会談ということなら、多少体調が悪くても欠席することはない。私、野党だから。総理大臣じゃない。国務大臣でもない。勘違いしないでください」と述べた。


ニュース速報アワーズ様のサイトへ

なになに?
一国の首相を、日本国内で放置した、と

私、野党だから。総理大臣じゃない。国務大臣でもない。勘違いしないでください


アナタ国会議員ですから、ましてや野党とはいえ党首ですから

勘違いしないでください

なんて、、失礼な、、
もしインドの首相ではなく、中国の首相ならば、、
どんな対応してたでしょうね?


人(国)によって態度を変える

中国に対する小沢さんの対応

2007年12月のお話
国会をサボって
44人の国会議員と約400人の民間人
を中国に連れてきました



一方、インド首相には
「体調悪いんで~」

普段
アジア、アジア、とつぶやいてる皆様は
なぜ、怒らないのか?

インドも、アジアの一員です

、、
小沢さんと汚職



西松建設が違法献金か、政治団体隠れみのに4億8千万円 -

読売新聞様のサイトへ

多い順で民主党の小沢代表(1400万円)、自民党の尾身幸次元財務相(400万円)、森喜朗元首相(300万円)などだった。



隠し不動産10億円問題、とかもそうですが、
金に汚い、


430兆円(630兆円)をどぶに捨てた小沢一郎を信じるな


例えば湾岸戦争の時ね、ブレディ(ニコラス・ブレディ 米国財務長官(当時))の一喝でね、幾ら金払った。130億ドルだよ。2回に分けて。それからその後ね、やっちゃいけない構造協議をバイラテラルに(2国間で)やったのは小沢じゃないか、金丸(金丸信 元衆議院議員、元自由民主党副総裁)の下で。

それでその後、さらにだね、8年間で400兆、実は430兆無駄遣い約束してやったじゃないですか。訳の分からない公共事業で、国力、使い果たしたんだ



すらいすちーず様のサイトへ

小沢さん、昔から
強者へは媚びる、人でした

・・


目的が正しければ、
手段は正当化される

手段が、たとえ、悪い手段であっても
ウソも方便

そんな、はずはない
正しいことのために、暴力を使う
テロリストと同じ、思考です

今、
小沢さんの暗部を見ないふりすることは
正しいことであるとは思えません

秋までには衆院選が実施される2009年。民主党の小沢一郎代表は「決戦の年」を、若者へのアピールでスタートさせた。5日から始まる通常国会では、政権の「チェンジ」を唱えて麻生太郎首相と徹底対決し、衆院解散に追い込む決意だ
 「米国では(大統領に)オバマ氏が当選した。(日本でも)今の政権でだめだと思ったら、代えてみなければ」。


時々ドットコムさまのさいとへ


国会議員の仕事はなんでしょう?

日本国民の代表として
日本国民の生活を向上させる、お仕事

ですよね?

新年の挨拶、新年の目標が

政権について、、

ウソでもいいから
「国民のためにがんばります、」

言えないのでしょうか。。
結局、政権(権力)にしか興味ない人なんです


125 ネチズン(関東・甲信越) :2008/12/25(木) 12:33:25.72 ID:HXa78cW7
森元とブッシュでコンビ組まんかなぁ・・・
んで、来年のM-1に出場して欲しいな・・・あと、鳩山兄弟も

129 ネチズン(鳥取県) :2008/12/25(木) 12:36:08.36 ID:N7nWnxMR
>>125
このネタやって欲しいな


ドンドンドン!
邦夫「誰だ?」
由紀夫「あんちゃんだよ。お前のあんちゃんだよ」
邦夫「ほんとに俺のあんちゃんか?」
由紀夫「ほんとにあんちゃんだよ」
邦夫「それじゃあ、俺の質問に答えてみろ。世界的な混乱の中、市場を安定させるにはどうすればいい?」
由紀夫「政権交代」
邦夫「やっぱり、アンちゃんだ!」


アルファルファモザイク様のサイトへ


民主党支持の方の願いはなんでしょう

政権とるのは、手段ですよね?

目標では、ないはずですよね??

手段と目的を、間違えてはいけない

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で、民主の議員さんは、コンビニおにぎりの包装を一人でむけますか?

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ココとか、コメント欄より

>選挙を信用しないというのは、つきつめれば有権者への軽蔑でもある思うのですよ。


 選挙を信用しない?という論理がどこから出たのかが少しわかりませんが、

選挙を信用できない=有権者を軽蔑

というのはおかしいです。
前にも同じ事を書いたのですが、物事には内部・外部要因がありまして

信用できない=心の問題

信用できない=制度やシステム的欠陥
もありうるわけです。

 日本人は、とても潔し、を好みます。潔し、つまり、自己の内部に責任を求める、傾向にあります。

日本人の性質的に仕方ないことなのでしょうが、自己にのみ責任を求める手法はよろしくありません。

「ツボを買いなさい!幸せになるよ!」
「うさんくさい!嫌だ!」
「なーんだ!買う勇気もないのか!」

購買できないのは、勇気=内部に問題があるからだ。
詐欺師が好んで使う手法です。よろしくないです。


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コメント
この記事へのコメント
 少し、ウチのサイトで思い当たることもあったし、「そう言う批判」も続けて来ましたので、確証はありませんが、少なくとも私が揶揄されている中の一員だと思いますのでお返事を。

 もし、私宛の記事でしたら、お返事が遅くなり申し訳ありませんでした。私は民主の事を支持した覚えがないうえに、他の方も同時に揶揄されているようなので、そちらの方宛の記事かと思いました。

 恐らく、民主は面白い事を言っていると、どちらかのブログで書いた事と、河村議員のリンクを数日貼らせて頂いていたのを見られて、私を「民主支持」と勘違いなさったことと思います。

 河村議員は、そう言う意味ではありません。あの人は確か企業の政治献金を受け取らない?んですってね?
 そう言う意味で「面白い」と言う事でリンクを貼らせて頂きました。
 もし裏で彼が清廉潔白でなくとも、そういう行動をし、そういうことを公言していれば、政治家は人気が出ます。
 まあ、機会があれば、そういったことも記事に致します。

 確かに彼の所属を見た時「民主党」と書いてあったので引っかかるものがあったのですが、まさか、民主支持者と思われるとは思いませんでした。(今も思ってないので…私がここにコメントを書いている時点で違うのかも知れませんが…)

 私が政党を支持していないのは公言しています。私は常々「本当に投票したい人が現れればな~」というニュアンスの事をブログで書いていると思うのですが…


 ところで、麻生批判=民主支持という主張も、「詐欺師」のお話に通じる所がありませんか?
 政府批判=中国共産党
 政府批判=工作員
 マスコミは必要=マスコミに騙されている

 あなたも同じ「卑怯」な手段で主張しておられるのでは?都合の悪い論理を潰す為。

 大人は嘘をつく?でしたっけ?
 そのようなことも、貴方は書いておられましたよね。
 どうぞ、宜しければ、私のブログも「拒絶」しないで反論のコメントを頂きたいものです。私は貴方も含め、沢山のメッセージを送りましたよ。「揚げ足」や「言葉尻」を取らずに、正面から意見したつもりです。
 うちのブログから「プロファイラー」というひっそりとしたサイドサイトにメッセージが沢山こめられていますので。


 最後に、もしお返事を頂けるならば「>>」この言葉尻を捉える返信は極力抑えて下さいませんか?
 また、いろんなリンクを探し当てて自分の意見をぼかすのもご勘弁下さい。
 もう一つ、私宛の記事ではないとしたら、どうぞ長文ご迷惑でしょうし、私にとっても「あんまり楽しくない」ことなので、どうぞ消去して下さい。

 この文は要約すると、「私は政党を支持していない」ということと、「メッセージがある」ということです。
2009/01/04(日) 02:51:29 | URL | サキ #-[ 編集]
 ついでですが、お説教を一つ。
 どうして自分で「卑怯だ」といわれ続けている事を認識しながら、どうして改善しようとしないのです。

 あなたは、周りの悪人の中の被害者なのですか?
 世界一可愛そうな自分なのですか?

 どんな人間でも、生きてれば9割方嫌なことしかありませんが、残りの1割を思い切り楽しめるからこそ前向きに生きていけるんです。

 どうでしょう、批判や揚げ足取りばかりでなく、何かを「切り拓いて」いかれては?
 どうしても民主が嫌いなら、揚げ足取りで無く、堂々と民主党の理念(あるのかどうか知りませんが…笑)なり、政策なり、歴史なりを調べて「論破」してみるとか。

 マニアックなブログや新聞からネタを取ってきても誰も信用しませんでしょうから、比較的皆が知っている情報を基礎にし、それで論破できれば、相当いい作品が出来上がると思います。
 あと、「民主」なんて一纏めにするのも、視野を狭めます。詳細を押さえつつ、引いて見るのが上策です。
2009/01/04(日) 03:35:03 | URL | サキ #-[ 編集]
>少し、ウチのサイトで思い当たることもあったし、「そう言う批判」も続けて来ましたので、確証はありませんが、少なくとも私が揶揄されている中の一員だと思いますのでお返事を。

特に、、

>少なくとも私が揶揄されている中の一員

 サキさんが揶揄、と感じた部分、ございましたら、お教えください。
私は、揶揄するために書いたわけではありません。

揶揄、とはからかう、冷やかす、などの意味ですよね?



>もし、私宛の記事でしたら、お返事が遅くなり申し訳ありませんでした。

サキさんへのメッセージではありません。


>私は民主の事を支持した覚えがないうえに、他の方も同時に揶揄されているようなので、そちらの方宛の記事かと思いました。


 稚ブログは、一日50~100人の方に訪問頂いているようです。
その中に、民主党支持の方もいらっしゃると思い、不特定多数の方に向けて書きました。

 揶揄、を目的としたものではありません。
小沢さんの悪しき部分をテレビではほとんど放送されてないように、私は思いましたので、
「本当に小沢さんのことを知っていて、支持するのですか?」とのメッセージは含んでおります。



>恐らく、民主は面白い事を言っていると、どちらかのブログで書いた事と、河村議員のリンクを数日貼らせて頂いていたのを見られて、私を「民主支持」と勘違いなさったことと思います。

サキさんが民主支持してるとは、まったく思いません。
最近、サキさんのブログにはお邪魔してません。
リンクの件、はじめて知りました。


>確かに彼の所属を見た時「民主党」と書いてあったので引っかかるものがあったのですが、まさか、民主支持者と思われるとは思いませんでした。(今も思ってないので…私がここにコメントを書いている時点で違うのかも知れませんが…)

完全に誤解です。


>私が政党を支持していないのは公言しています。私は常々「本当に投票したい人が現れればな~」というニュアンスの事をブログで書いていると思うのですが…

問題ないと思います。

>ところで、麻生批判=民主支持という主張も、「詐欺師」のお話に通じる所がありませんか?

麻生批判=総選挙(広告費や特別番組)で儲かるマスコミ

なども、例示してたように思います。。


>政府批判=中国共産党
>政府批判=工作員

このような断定はしてませんよね?
サキさんは何故この様に感じるのでしょう?


>マスコミは必要=マスコミに騙されている

必要と騙されている、がイコールになるのは何故なのか。ちょっとわからないです。

>あなたも同じ「卑怯」な手段で主張しておられるのでは?都合の悪い論理を潰す為。

 具体的なご指摘をお願いします。


>大人は嘘をつく?でしたっけ?
>そのようなことも、貴方は書いておられましたよね。

 嘘をつきうる、これは大人も子どもも同じです。
ですが、人生経験の長い大人の方がウソは長けていると思います。


>どうぞ、宜しければ、私のブログも「拒絶」しないで反論のコメントを頂きたいものです。


 反論・異論をコメントするもしないも、自由であると思います。


>私は貴方も含め、沢山のメッセージを送りましたよ。「揚げ足」や「言葉尻」を取らずに、正面から意見したつもりです。

ありがとうございます。


>うちのブログから「プロファイラー」というひっそりとしたサイドサイトにメッセージが沢山こめられていますので。


>最後に、もしお返事を頂けるならば「>>」この言葉尻を捉える返信は極力抑えて下さいませんか?


 言葉尻をとらえる、という意味をもう少しわかりやすくお教えください。

私としては、サキさんの言葉に返信するしかないです。

互いに持論ばかり書いてしまっては、話の筋をそれて、対話にならないと思います。



>また、いろんなリンクを探し当てて自分の意見をぼかすのもご勘弁下さい。
>もう一つ、私宛の記事ではないとしたら、どうぞ長文ご迷惑でしょうし、私にとっても「あんまり楽しくない」ことなので、どうぞ消去して下さい。


 私は、コメントを消すのは抵抗があります。
コメントスパムであっても、消すことにはなれていません。

>いろんなリンクを探し当てて自分の意見をぼかすのもご勘弁下さい。

とのことですが、
私は初期より、できるだけ意見に関しては全面に出さないように心掛けています。「明確な賛同はしない」選ぶのは閲覧者の方である、と書いてたりします。

 自分の意見を入れる時もありますが、明確には示さない、ブログです。
議論を目的とするサキさんのブログから見るととても不思議に思うかと思います。

私のブログは批判、を中心にしたブログです。
情報をリンクなどで示して、情報の幅を広げること、は手法に過ぎません。


>この文は要約すると、「私は政党を支持していない」ということと、「メッセージがある」ということです。

了解しました。



>ついでですが、お説教を一つ。
>どうして自分で「卑怯だ」といわれ続けている事を認識しながら、どうして改善しようとしないのです。

 私が常に、“卑怯である”としていることを、
私が、実行している、とのことですね。

具体的な事例を、お教えください。


>あなたは、周りの悪人の中の被害者なのですか?
>世界一可愛そうな自分なのですか?

 常に被害者である人は、そういないと思います。
サキさん、とても極端です。



>どうでしょう、批判や揚げ足取りばかりでなく、何かを「切り拓いて」いかれては?

 批判以上のことは、私はしたくないです。


>どうしても民主が嫌いなら、

嫌いだから、批判する、好きだから、しない。
このようなヒイキはしません。
感情で、するのは非難です。


>揚げ足取りで無く、堂々と民主党の理念(あるのかどうか知りませんが…笑)なり、政策なり、歴史なりを調べて「論破」してみるとか。

 今回の内容が、揚げ足取りなら、麻生さんへの報道は、どうだったでしょう?
麻生さんの「漢字の読み間違い」と
小沢さんの「隠し不動産問題」

報道すべきはどちらでしょう?
マスコミが報道しない部分をかいてるだけですよね。
隠し不動産問題や、インドの首相会談をサボったことなんか、揚げ足とり、のレベルではないことですよね?


民主党支持の方には今、大きく二種類あると思います。

自民がダメなら民主、みたいな支持者。
前から民主の支持者。

特に、麻生さんがだめなら、小沢さん支持する、みたいな人は
テレビによる「麻生さん批判」を耳にして、判断してると思います。

となれば、「小沢さん批判」も知らないと、公平な判断はできないと思います。


>マニアックなブログや新聞からネタを取ってきても誰も信用しませんでしょうから、比較的皆が知っている情報を基礎にし、それで論破できれば、相当いい作品が出来上がると思います。


 ご存知のとおり、稚ブログは、ただの入り口に過ぎない、です。
論破?とかも目的ではありません。

主目的は「世の中、疑ってみよう」です。


>あと、「民主」なんて一纏めにするのも、視野を狭めます。詳細を押さえつつ、引いて見るのが上策です。

そうですね。
ところで、サキさんも「嫌中、嫌韓、ネットウヨク」等の、特定のグループに対して一まとめにする言葉を使ってらっしゃるのですが。。
って揚げ足取りと思われそうですね。
2009/01/04(日) 22:22:55 | URL | 管理人です #-[ 編集]
 これは失礼いたしました。
 やはり読んでおられませんでしたか。そうではないかと思っておりました。これでは、私も晒し者だ(笑)

 出来れば消して頂きたかったのですが…逆に長いメッセージをどうも。

 私から申し上げることはもうございません。ブログにも嫌韓嫌中のことは書きつくしたつもりですので。
 ウチのブログには10~20人くらいしか来ていただけません。すいません、自分より大きなブログに意見してはイカンですな。

 嫌韓嫌中とネトウヨを纏めていることには理由があります。それでは。
2009/01/04(日) 23:16:51 | URL | サキ #-[ 編集]
>これは失礼いたしました。
>やはり読んでおられませんでしたか。そうではないかと思っておりました。これでは、私も晒し者だ(笑)

 晒し者、、そうは思いません。
何も問題ないと思います。


>出来れば消して頂きたかったのですが…逆に長いメッセージをどうも。

 長いコメントを頂いたのです、できるだけ返信したかったのです。


>私から申し上げることはもうございません。ブログにも嫌韓嫌中のことは書きつくしたつもりですので。
>ウチのブログには10~20人くらいしか来ていただけません。すいません、自分より大きなブログに意見してはイカンですな。

 アクセス数で、発言権が変わるわけではないと思います。

 マスコミや一部のアクセス数の多いWebサイトは社会的影響が大きいので、発言に対する責任は変わってくるでしょうが、発言権自体は平等にあるべきです。


>嫌韓嫌中とネトウヨを纏めていることには理由があります。それでは。

 コメントありがとうございます。
2009/01/04(日) 23:44:46 | URL | 管理人です #-[ 編集]
ツボを買えとはいいませんが
 少し遅いですが、あけましておめでとうございます。


 この件(解散・総選挙)については静観しようと思っていたのですが、今回のエントリで私のコメントの一部が間接的に引用される形になっていたので、少し書いてみることにしました。


(以下、引用)
>選挙を信用しないというのは、つきつめれば有権者への軽蔑でもある思うのですよ。


 選挙を信用しない?という論理がどこから出たのかが少しわかりませんが、

選挙を信用できない=有権者を軽蔑

というのはおかしいです。
前にも同じ事を書いたのですが、物事には内部・外部要因がありまして

信用できない=心の問題

信用できない=制度やシステム的欠陥
もありうるわけです。

 日本人は、とても潔し、を好みます。潔し、つまり、自己の内部に責任を求める、傾向にあります。

日本人の性質的に仕方ないことなのでしょうが、自己にのみ責任を求める手法はよろしくありません。

「ツボを買いなさい!幸せになるよ!」
「うさんくさい!嫌だ!」
「なーんだ!買う勇気もないのか!」

購買できないのは、勇気=内部に問題があるからだ。
詐欺師が好んで使う手法です。よろしくないです。
(引用、終わり)

 以前のやりとりをご存じない方のために説明しますと、一行目の、

>選挙を信用しないというのは、つきつめれば有権者への軽蔑でもある思うのですよ。

 という部分が、私のコメントから赤スペさんが引用された文章です。

 元エントリは、12月7日『マスコミが民主の肩をもつ理由を推理してみる』です。
 この時の赤スペさんと私のやりとりはけっこう長いのですが、論争(と考えていいですか?)の結論がでていませんので、一方の私が公平に要約することはできません。もし、興味のある方がいらっしゃったら、原文を読んでいただけるとうれしく思います。

 さて。ここから先は、赤スペさんへ。

 ツボを買わせようとする詐欺師について、まず一言。

 この「詐欺師」ですが、赤スペさんは他のところでも似たような比喩を使っていらっしゃいます。それらを合わせて読みますと、「詐欺師」というのはマスコミを指しているようにも、民主党を指しているようにも、私を指しているようにも読めます。

 「詐欺師」という言葉そのものはあくまで比喩として使われているので、べつに不快には思いません。

 ただ、文脈上、誰のことを言っているのかについては、少しぼやかされているなあという印象はあるんですね。赤スペさんのこういう文体は、異論をぶつけようと思った時に、つかみどころがなくて難しいというところが少しあります。

 ツボを売りつけようとしている、というのは誰のことなのでしょうか。

 12月のコメントの中でもわかりにくかったのですが、今回のエントリにしても、大連立騒動の時の小沢一郎を批判している文章から、選挙に話が移っています。ですから、ここは民主党批判と読むのがまずは自然ですね。

 もう少し先まで読み進むと、マスコミにも言及されています。

 そこで、赤スペさんの他のエントリも合わせて私なりに解釈・要約しますと、以下のようなことかなと思うのですが、いかがでしょうか?

① 民主党は、政権の座につきたがっている。
② その理由は権力そのものを求めているのであって、政策は二の次である。
③ 現在の情勢では早期に総選挙が行われれば民主党が勝利する可能性が高いので、民主党は一刻も早く現政府を解散に追い込もうとしている。
④ そのため、ここでも政策は二の次で、政権に様々な揺さぶりをかけている。政府の経済対策の遅れなどを批判するのは、ゆさぶりのひとつにすぎない。
⑤ 詭弁的な論拠によって世間を扇動し、解散・総選挙を煽っている。

⑥ マスコミの有力なスポンサーに、在日韓国人などの外国人の勢力がある。
⑦ 小沢一郎・民主党は政治的な基盤として、それらの外国人勢力を利用したがっている。そのため、地方参政権問題やパチンコ業界への協力など、彼らの望む政策を進めようとしている。
⑧ そのような背景があるため、マスコミは民主党が政権につくことを望んでいる。
⑨ そのため、詭弁的な論拠によって世間を扇動し、解散・総選挙を煽っている。

 私なりにいくつかのエントリを拝読したかぎりでは、上のようなことかな、と思えました。私の誤読、曲解などがありましたら、指摘していただけると嬉しく思います。

 ①~⑨の解釈で話を進めていいとしたら、ポイントは3つあるように思います。

(A) 今、解散・総選挙を行うことそのものの是非。
(B) 民主党が政権を目指している理由は、「権力」そのもの、それに付随する「利権」だけが目的なのか。それとも、政権につくことによって実行しようとしているなんらかの「政策」があるのか。あるいは、自民党政権よりも民主党政権の方が「よりまし」な政治が実行できるという何らかの正当な根拠を信じているのか。
(C) マスコミが解散・総選挙を煽る理由は、なんらかのスポンサーの意向に迎合しているだけなのか。それとも、自民党政権よりも民主党政権の方がよいと思える、何らかの根拠を信じているのか。

 前提として、この(A)~(C)についてどう考えるのか、そこをハッキリさせないと話にならないのではないかと思います。
 なぜなら、例えば選挙の費用の問題ですね。700億円ですか? 確かにバカにならない金額ではありますが、しかし遅くとも今年の秋には任期満了で選挙はやらなくてはいけません。今やっても秋にやっても700億円はかかるのではないですか? そうであるならば、700億円を問題にするなら、もっと安くできないかを議論するか、金額に見合う最も有効な時期について考えるかするのが本筋では?

 妥当な金額を考えるにも、時期を考えるにも、選挙そのものを、なぜやる必要があるのか(なぜやる必要がないのか、というのもモチロン含みます)、について検討しなければ答えは出ないでしょう? 選挙の是非そのものについて考えなければ、700億円が高いかは安いかは判断しようがありません。
 ツボの売買にあたって、「買う勇気」のあるなしを問題にするのも、「金額」を問題にするのも、実は同じ。「ツボそのものの価値」から話をそらしているのであれば、どちらも詐欺的な話法。そういう意図がないのなら、どちらも意味のある情報のひとつです。


 では、選挙の是非。民主党の是非。小沢はただの権力亡者なのかどうか。

 それについての私見を説明する準備はありますが、すべて一度に書くと長くなりすぎますし、赤スペさんがこのような方向の議論を望まれているかどうかわかりませんので、とりあえず今回はこのへんにとどめておきます。
 もし多少なりとも興味を感じていただけるようでしたら、少しずつ話を進めていこうと思います。

 とは言え、これだけ書いておいて何も自分の意見を示さないのもなんですので、以下、ほんのちょっとだけ。

 まず、いきなり私なりの結論を言ってしまうと、

 自民党にかぎらずどのような政権でも、衰退して好むと好まざるにかかわらず退場せざるを得ない時というのはあるものなのではないかと考えています。
 自民党政権は長く続きすぎたため、月並みな言葉ではありますが、様々なしがらみでがんじがらめになってしまっているように見えます。私が考えている「政権交代」は、首相が変わり連立の組み合わせが変わるという程度のことではなく、数10年に1度(ひょっとすると戦後という時間の中で2回目というくらいの)、日本という国の方向性そのものが「選択」をせまられるような動きです。私がそういう「変化」を望んでいるということではなく、そういう「転換点」はいつか避けようもなく訪れてしまうものなのではないかと考えているんです。1度の総選挙でそこまで劇的に変化してしまうとは思いませんが、遠からずそういう時期は迫っているのではないでしょうか? しかしクーデターなどは望みませんから、選挙を第1歩として無理なく変化が加速していくというのが、想定しうる最も健全な可能性と考えます。

 次にエントリにもどって、二つだけ書きます。

 まず、小沢一郎(以下、敬称略)の「民主党には政権担当能力がない」という発言について。

 大連立騒動後の記者会見で、小沢は、現在の民主党はまだ「力不足」。そこで自民党と連立を組み、政権に参加する中で民主党の政策をひとつひとつ実現していくことが、政権奪取を目指す上での最も早い道だと考えた。
 そう、言っていたように記憶しています。
 しかし、それは民主党から完全否定されてしまいましたね。
 そこで、小沢は民主党代表を辞任すると。私はあの時、彼は本気で辞めるつもりなのだろうと思いました。今でも、そう思っています。
 ところが民主党が強く慰留したため、一転して代表に止まることになりました。(民主党が小沢を強く引きとめたという顛末については、少し驚きましたが)
 このような経緯がありますから、小沢がかつて「力不足」と言いながら現在、民主党政権を目指していることは、迷走ではありますが何ら不誠実なことではないと私には思えます。
 その時々で、全力でできることをやろうとした結果こうなったということは、私の主観かもしれませんが十分伝わってくる気がします。策略家といわれながら、不器用で誤解されやすいというのが、私の小沢一郎観です。

 小沢一郎については、大連立騒動の時に書いた拙エントリがありますので、トラックバックしておきます。私が赤スペさんを知る前に書いたものなので、いっさい色がついていない文章を出しておくのもいいかなと。


 もうひとつ。麻生総理は選挙で議員になったというところですが。これについては、失礼ですが、故意に他者の意見を曲解していないでしょうか?

 選挙の洗礼を受けていないというのは、明らかに国会議員麻生太郎のことではなく、現内閣のことを言っているわけです。
 選挙の根幹に「政権選択」という機能があるのかどうかについては議論が分かれるかもしれませんが、ここを議論するなら、それこそ上の(A)~(C)に関わる話になってきます。
 今回のエントリの中の文章では、「詭弁」の論法になってしまっているように思えますので、少しいかがかと。

 最後に蛇足ながら。
 ここまで書いておいてアレかもしれませんが、私は自分の考えを強要する意図はありません。ただ、赤スペさんの文章を拝読していてところどころ腑に落ちなく感じることがありますので、もう少しつっこんだお考えがうかがえたらと思って書いています。

 ブログ全体としては、やわらかい感性をお持ちのユニークな方だなと思っています。
 『銭形平次、ビギンズ』は、面白く読ませていただきました。
2009/01/05(月) 13:29:39 | URL | あまくさ #RCkqfEOE[ 編集]
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2009/01/05(月) 15:20:14 | | #[ 編集]
返信が遅くなって申し訳ないです
>少し遅いですが、あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
今回もコメントありがとうございます。
返信が送れてしまい申し訳ないです。


>この件(解散・総選挙)については静観しようと思っていたのですが、今回のエントリで私のコメントの一部が間接的に引用される形になっていたので、少し書いてみることにしました。


 申し訳ないです、引用の許可を頂いてませんでした。
もし、あまくささんが、不快な思いをされるのでしたら、引用は控えたいです。


(以下、引用)
>選挙を信用しないというのは、つきつめれば有権者への軽蔑でもある思うのですよ。
略))

>という部分が、私のコメントから赤スペさんが引用された文章です。
>元エントリは、12月7日『マスコミが民主の肩をもつ理由を推理してみる』です。
>この時の赤スペさんと私のやりとりはけっこう長いのですが、論争(と考えていいですか?)の結論がでていませんので、一方の私が公平に要約することはできません。もし、興味のある方がいらっしゃったら、原文を読んでいただけるとうれしく思います。


 稚ブログで貴重なご意見を頂きました。

一部のみ、良くない文脈の使用例として引用しましたが、

それは一部の文章表記方法が、少しまずい、というだけで、
全体の流れとしては、とてもありがたいコメントを頂いたと思っています。


>さて。ここから先は、赤スペさんへ。
>ツボを買わせようとする詐欺師について、まず一言。
>この「詐欺師」ですが、赤スペさんは他のところでも似たような比喩を使っていらっしゃいます。それらを合わせて読みますと、「詐欺師」というのはマスコミを指しているようにも、民主党を指しているようにも、私を指しているようにも読めます。


 特定の誰かを意味する比喩表現ではなく、行為に対しての表現です。
警察でも詐欺的行為をすれば詐欺師。マスコミでも、医者でも、です。

詐欺的行為を用いる時、詐欺師、と表現しています。


>「詐欺師」という言葉そのものはあくまで比喩として使われているので、べつに不快には思いません。
>ただ、文脈上、誰のことを言っているのかについては、少しぼやかされているなあという印象はあるんですね。赤スペさんのこういう文体は、異論をぶつけようと思った時に、つかみどころがなくて難しいというところが少しあります。


 詐欺師は、特定の職業でも人でもありません。
嘘つきが職業でないように、
詐欺的行為を行う人を、詐欺師と呼んでます。

これも、あまくささんが詐欺師であるという意味ではありません。


>ツボを売りつけようとしている、というのは誰のことなのでしょうか。


これは、、…行為者の言動の例示ですね。
“例えばこんな人もいます”と会話文の前につけるべきでした。

有名だと思い、具体的名称は控えたのですが
ツボと言えば、T一協会とかの霊感商法の用いた話法の例です。

別にあまくささんがT一協会と言ってるわけではなく、
交渉相手の内部(勇気など)に原因を向けさせる話法の例として挙げました。



>12月のコメントの中でもわかりにくかったのですが、今回のエントリにしても、大連立騒動の時の小沢一郎を批判している文章から、選挙に話が移っています。ですから、ここは民主党批判と読むのがまずは自然ですね。


どちらかと言えば、小沢さん批判です。
後は、小沢さんの暗部を知ってて民主党を支持してるのですか?と
小沢さん・または民主党、支持者の方への問いかけも含みます。



>もう少し先まで読み進むと、マスコミにも言及されています。

>そこで、赤スペさんの他のエントリも合わせて私なりに解釈・要約しますと、以下のようなことかなと思うのですが、いかがでしょうか?

>① 民主党は、政権の座につきたがっている。

 はい、民主党は(または民主の議員さんは)
ことあるごとに、「政権交代」が必要だと
今回に限らず、主張してます。


>② その理由は権力そのものを求めているのであって、政策は二の次である。

そのような印象を受ける議員さんもいます。

>③ 現在の情勢では早期に総選挙が行われれば民主党が勝利する可能性が高いので、民主党は一刻も早く現政府を解散に追い込もうとしている。


情勢を作り上げたのはマスコミではないか?の疑惑も含みます。
 マスコミも、総選挙を求める側を応援するでしょう
小沢さんも、やる気満々です。


>④ そのため、ここでも政策は二の次で、政権に様々な揺さぶりをかけている。政府の経済対策の遅れなどを批判するのは、ゆさぶりのひとつにすぎない。

 そこまで書いたかどうかはともかく、審議拒否してたのは気になります。

>⑤ 詭弁的な論拠によって世間を扇動し、解散・総選挙を煽っている。

 マスコミが、ですね。
報道しないことで、大衆への印象操作することもあるかと思います。

カンナオトさんの、
選挙しないのは度胸がないから、のような、挑発的なだけの発言も気になります。

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&client=firefox-a&rls=com.ubuntu%3Aja%3Aunofficial&hs=onR&q=%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%81%AE%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%A7%E8%A7%A3%E6%95%A3%E3%81%8C%E3%81%9A%E3%82%8C%E8%BE%BC%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%82+%E9%81%B8%E6%8C%99%E3%81%8C%E6%80%96%E3%81%84%E3%80%81%E5%BA%A6%E8%83%B8%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%80%E3%80%80%E8%8F%85%E7%9B%B4%E4%BA%BA&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=


>⑥ マスコミの有力なスポンサーに、在日韓国人などの外国人の勢力がある。

みたいですね。


>⑦ 小沢一郎・民主党は政治的な基盤として、それらの外国人勢力を利用したがっている。そのため、地方参政権問題やパチンコ業界への協力など、彼らの望む政策を進めようとしている。

>外国人勢力を利用したがっている。

 インド首相など、小沢さんにとって重要でない外国の方はあまり重要視してないように思います。

ちなみに、インド首相との会談キャンセルは
2008年10月23日の話です。
マスコミの報道は、小沢さんのことよりも

麻生さんの私生活、ホテルのバーとやらの話が中心だったように思います。



>⑧ そのような背景があるため、マスコミは民主党が政権につくことを望んでいる。


広告税なんか、麻生さんが言い始めるのも、マスコミの方にとっては邪魔でしょう。


>⑨ そのため、詭弁的な論拠によって世間を扇動し、解散・総選挙を煽っている。

マスコミが、ですね。
報道しないことで、大衆への印象操作することもあるかと思います。




>私なりにいくつかのエントリを拝読したかぎりでは、上のようなことかな、と思えました。私の誤読、曲解などがありましたら、指摘していただけると嬉しく思います。

おそらくこんな感じでしょう。


>①~⑨の解釈で話を進めていいとしたら、ポイントは3つあるように思います。

(A) 今、解散・総選挙を行うことそのものの是非。
(B) 民主党が政権を目指している理由は、「権力」そのもの、それに付随する「利権」だけが目的なのか。それとも、政権につくことによって実行しようとしているなんらかの「政策」があるのか。あるいは、自民党政権よりも民主党政権の方が「よりまし」な政治が実行できるという何らかの正当な根拠を信じているのか。
(C) マスコミが解散・総選挙を煽る理由は、なんらかのスポンサーの意向に迎合しているだけなのか。それとも、自民党政権よりも民主党政権の方がよいと思える、何らかの根拠を信じているのか。

>前提として、この(A)~(C)についてどう考えるのか、そこをハッキリさせないと話にならないのではないかと思います。


春までに、予算案通したい、自民党。その前に、何としても政権交代したい民主党。というのもどうでしょう?

マスコミは、総選挙にかかる費用のうち、広告費、印刷(ポスター)など、自社利益のために総選挙を望んでいる可能性、とかも、どうでしょう?


>なぜなら、例えば選挙の費用の問題ですね。700億円ですか? 確かにバカにならない金額ではありますが、しかし遅くとも今年の秋には任期満了で選挙はやらなくてはいけません。今やっても秋にやっても700億円はかかるのではないですか? そうであるならば、700億円を問題にするなら、もっと安くできないかを議論するか、金額に見合う最も有効な時期について考えるかするのが本筋では?


 その700億円というのは、ポスター、広告費、などの選挙費用で、
できるだけお金を節約して選挙できるように!ってことは昔から言われてました。

ですが、今回のマスコミの報道などから
選挙資金に関する議論が十分にされてるかといえば、怪しいです。
マスコミにとっては、選挙費用がいくらかかろうと、マスコミの儲けになります。
「こんなに費用がかかります」となると、
国民の中には、「それなら今総選挙しなくていいんじゃないか」の意見が出てもおかしくありません。

マスコミにとっては、総選挙は飯の種、とも言えると思います。
マスコミは、自分たちの不利になることは、ほとんど報じないです。



>妥当な金額を考えるにも、時期を考えるにも、選挙そのものを、なぜやる必要があるのか(なぜやる必要がないのか、というのもモチロン含みます)、について検討しなければ答えは出ないでしょう? 選挙の是非そのものについて考えなければ、700億円が高いかは安いかは判断しようがありません。


 その前に、総選挙に必要な費用に関して、マスコミはほとんど報道していません。
認知されてない話題は、ほとんどの国民が情報として選択しえません。


>ツボの売買にあたって、「買う勇気」のあるなしを問題にするのも、「金額」を問題にするのも、実は同じ。「ツボそのものの価値」から話をそらしているのであれば、どちらも詐欺的な話法。そういう意図がないのなら、どちらも意味のある情報のひとつです。


 商品の価格表示が曖昧ですと、消費者は混乱します。
あえて金額表示しないならば、公正取引上問題です。

 金額がなぜ、「ツボそのものの価値」ではないのか?も少し分からないです。
金額、を含めて、「ツボそのものの価値」であり評価、ですよね?

あまくささんの「ツボそのものの価値」、とは何を示してるのか、少しわからないです。



あまくささんは、総選挙にたいするマスコミの報道を、どのように認識し、評価しているのか?
ぜひ、いつかお教えください。


あと、気になったのは、
>選挙を信用しないというのは、つきつめれば有権者への軽蔑でもある思うのですよ。
のお話から、ツボのたとえ話へ論点がシフトされてます。


ツボのお話は、
「物事の原因のうち内部・外部要因とあるはずなのに
選挙を信用しない、と内部要因(相手)にばかり責を求めるのはよくない」
という例示のために用いた表現にすぎません。



>では、選挙の是非。民主党の是非。小沢はただの権力亡者なのかどうか。
>それについての私見を説明する準備はありますが、すべて一度に書くと長くなりすぎますし、赤スペさんがこのような方向の議論を望まれているかどうかわかりませんので、とりあえず今回はこのへんにとどめておきます。
>もし多少なりとも興味を感じていただけるようでしたら、少しずつ話を進めていこうと思います。


 お時間、ご都合よろしければ、お願いします。
また、いつか、小沢さんの暗部(不動産問題、インド首相放置、国会サボって中国へ大旅行)などについてのご意見も頂きたいです。


>とは言え、これだけ書いておいて何も自分の意見を示さないのもなんですので、以下、ほんのちょっとだけ。
>まず、いきなり私なりの結論を言ってしまうと、

>自民党にかぎらずどのような政権でも、衰退して好むと好まざるにかかわらず退場せざるを得ない時というのはあるものなのではないかと考えています。
>自民党政権は長く続きすぎたため、月並みな言葉ではありますが、様々なしがらみでがんじがらめになってしまっているように見えます。私が考えている「政権交代」は、首相が変わり連立の組み合わせが変わるという程度のことではなく、数10年に1度(ひょっとすると戦後という時間の中で2回目というくらいの)、日本という国の方向性そのものが「選択」をせまられるような動きです。私がそういう「変化」を望んでいるということではなく、そういう「転換点」はいつか避けようもなく訪れてしまうものなのではないかと考えているんです。1度の総選挙でそこまで劇的に変化してしまうとは思いませんが、遠からずそういう時期は迫っているのではないでしょうか? しかしクーデターなどは望みませんから、選挙を第1歩として無理なく変化が加速していくというのが、想定しうる最も健全な可能性と考えます。



 ご意見、ありがとうございます。
ちなみに、しがらみに関しての私見を。

 私は自民党に限らず、与党であるが故のしがらみがあると思います。
自民党が与党でなくなれば献金も減るでしょう。

多くのしがらみの対象は、自民党ではなく、与党である故のものであると思います。

民主党にしがらみはないのか?と言いますと、これも怪しいものであると思います。

 あと、自民党は、その党内に多くの派閥を有してます。
名称は同じでも、中身の変化はずいぶんあったと思います。


>そういう「転換点」はいつか避けようもなく訪れてしまうものなのではないかと考えているんです。


その転換点を、マスコミの報道は無駄に煽っているように思います。
それが、総選挙における広告費等の、マスコミの自社利益誘導のための報道である可能性もあります。

マスコミ(の意志)に煽られて、国民が動く、というのなら、選挙がマスコミに操作されている、という意味でもよろしくないです。



 そして、今、民主党が解散を求めているのは、予算案を少しでも民主党の有利に進めたいから、とも思えます。
政局のための選挙か、国民のための選挙か、そこが私にはわからないです。

 民主党さんの論理では
ころころ総理を変えるなんていけない!
だったと思うのですが、、なぜ、また変えようとするのか?

結局、民主党から総理が出るまで、同じような言動を繰り返すのではないかと思うのです。
まるで、勝負事で、勝つまでやめない人みたく、です。



>次にエントリにもどって、二つだけ書きます。

>まず、小沢一郎(以下、敬称略)の「民主党には政権担当能力がない」という発言について。

>大連立騒動後の記者会見で、小沢は、現在の民主党はまだ「力不足」。そこで自民党と連立を組み、政権に参加する中で民主党の政策をひとつひとつ実現していくことが、政権奪取を目指す上での最も早い道だと考えた。
>そう、言っていたように記憶しています。
>しかし、それは民主党から完全否定されてしまいましたね。
>そこで、小沢は民主党代表を辞任すると。私はあの時、彼は本気で辞めるつもりなのだろうと思いました。今でも、そう思っています。
>ところが民主党が強く慰留したため、一転して代表に止まることになりました。(民主党が小沢を強く引きとめたという顛末については、少し驚きましたが)
>このような経緯がありますから、小沢がかつて「力不足」と言いながら現在、民主党政権を目指していることは、迷走ではありますが何ら不誠実なことではないと私には思えます。


>その時々で、全力でできることをやろうとした結果こうなったということは、私の主観かもしれませんが十分伝わってくる気がします。策略家といわれながら、不器用で誤解されやすいというのが、私の小沢一郎観です。


 2006年の民主党代表選挙に出馬するとき、小沢さんはなんと言ったのか?
「わたし自身が変わる」

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%80%80%E5%B0%8F%E6%B2%A2%E3%80%80%E6%B0%91%E4%B8%BB%E5%85%9A%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E9%81%B8%E6%8C%99%E3%80%802006%E5%B9%B4%E3%80%80%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%81%97%E8%87%AA%E8%BA%AB%E3%81%8C%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8B&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

 私には、小沢さん自身の、イメージは当時まで「金に汚い金丸の後継者」のイメージでした。
よくいう、古い自民党の体質、を煮詰めた化身のようなイメージでした。
「わたし自身が変わる」

。しかし


>大連立騒動後の記者会見で、小沢は、現在の民主党はまだ「力不足」。そこで自民党と連立を組み、政権に参加する中で民主党の政策をひとつひとつ実現していくことが、政権奪取を目指す上での最も早い道だと考えた。


 政策の違いから、党がわかれてます。
党が一つになれば、元からの政党の支持者は、なにがなんだかわからないでしょう。
今まで、党の政策を支持していた支持者は、裏切られた、と思うかもしれないです。


 大連立騒動の前
に何がおこったかといいますと、参議院選挙です。
 参議院選挙にて民主党は自民よりも議席を確保しました。
参議院にて有利な多くの議席を確保した民主党。

民主党、だから入れた人がいるはずです。
2007年7月の参議院選挙で、民主党は自民に差をつけました。

大連立騒動は2007年、11月です。

忘れやすい国民は忘れているでしょうが、
参議院で、支持されたはずなのに、その声よりも政局での優位を選ぼうとした、しかも、
民主党党首から離れて、自民の福田さんに付こうとした小沢さん。

普段、自民党に対して、批判してきました。
(自民を批判するから民主に入れた人もいるでしょう)
なのに、自民と組むとかなんとか、目的のためには手段を選ばないのか、と。



 結局、金や権力が欲しいのかと。
「なにも変わっていない」という印象を私は受けました。
自由党党首であったときも、自民と連立してましたし、
何も、変わってないと。


しかも、その小沢さんを引き止めた民主党、、私も驚きました。

 小沢さんについてく派閥と、アンチ小沢で、党内がわかれてしまえば
民主党全体としては、せっかく参議院で与党になれたのに、メリットなくなる可能性あります。
または、選挙に強い小沢さんを民主党は大事にしたかったのか。
よくわからないです。

党首が、党の方針からまったくずれていたのに、なぜか、民主党代表選をしなかった、のも疑問です。
内部から疑問の声は出ないのか、不思議です。



>小沢一郎については、大連立騒動の時に書いた拙エントリがありますので、トラックバックしておきます。私が赤スペさんを知る前に書いたものなので、いっさい色がついていない文章を出しておくのもいいかなと。


 トラックバックを再度送って頂いたようですね。
FC2さんのブログサービスの調子が悪いのかもです。
申し訳ないです。

何度か試していただいて反応が悪い時は、、お手数ですが、または時間をずらして送っていただけるとありがたいです。


トラックバック先のご意見、興味深く拝読させていただきました。特に
>>PS.一連の騒動は、特措法をめぐり民主党の評判失墜をねらった、アメリカの仕掛けだというウワサもあるらしいですね。もし、そうだとしたら小沢の師・田中角栄の二の舞。まったく違う話になってしまいますが。

の部分

 あまくささんも陰謀論?めいたことをお書きになるときがあるのですね。
アメリカが政治的圧力をかける可能性は確かにあります。



>もうひとつ。麻生総理は選挙で議員になったというところですが。これについては、失礼ですが、故意に他者の意見を曲解していないでしょうか?
>選挙の洗礼を受けていないというのは、明らかに国会議員麻生太郎のことではなく、現内閣のことを言っているわけです。
>選挙の根幹に「政権選択」という機能があるのかどうかについては議論が分かれるかもしれませんが、ここを議論するなら、それこそ上の(A)~(C)に関わる話になってきます。
>今回のエントリの中の文章では、「詭弁」の論法になってしまっているように思えますので、少しいかがかと。


 麻生さんへの選挙、内閣のメンバー(国務大臣、民間人は除く)への選挙

内閣は、国会議員から選ばれてますよね?(民間人は除く)
総理は、国会議員から選ばれますよね?
どちらも、国会議員。私はそれほど区別してはいません。


それとも、国民が選挙により内閣を選ぶべきというのなら、少し話がズレてしまいます。

 内閣のメンバーを決めるのは総理ですよね?
内閣総理大臣には、内閣のメンバーである、国務大臣の任命権があります。

内閣を選挙にて、国民が選ぶべき、そして
内閣を国民が選んでない、とするなら、内閣総理大臣の任命権の一部、または議院内閣制を変えなければいけなくなります。
日本の国会は、間接民主制によって動いてたはずです。




 政権選択?のために行う、というのは、つまり政局が主の選挙ですよね?

政策による、選択ではなく、政党への選択。
しかし、政策について、どのぐらい説明してきたでしょうか?



>最後に蛇足ながら。
>ここまで書いておいてアレかもしれませんが、私は自分の考えを強要する意図はありません。ただ、赤スペさんの文章を拝読していてところどころ腑に落ちなく感じることがありますので、もう少しつっこんだお考えがうかがえたらと思って書いています。


いつも、コメントいただきありがとうございます。。


>ブログ全体としては、やわらかい感性をお持ちのユニークな方だなと思っています。
>『銭形平次、ビギンズ』は、面白く読ませていただきました。


、、読んで頂いてたとは、、ありがとうございます。


稚ブログは、、全体的に、グチが多いブログです。少し情けないです。。
2009/01/07(水) 01:09:38 | URL | 管理人です #-[ 編集]
小沢一郎さん、アナタは世間で言われているような人ですか?
 いつもながら丁寧な返信ありがとうございます。

 まず引用の件ですが、不快というほどのことはありませんし、許可を求めるつもりも基本的にはありません。
 ただ今回の引用はややネガティブな文脈で使われていたようでしたので、それはそれでOKではありますが、前回のやりとり、おたがいに釈然としないものが残ったのかもしれないなと思いました。
 「選挙を信用しない」については、その前の赤スペさんのコメントの「きれいごと」を私が先走って誤解したところから話が少しこんがらがったのだと思いますが、うやむやにしてしまって結局、選挙そのものについてどう思うかという核心に入れませんでした。そこがちょっと消化不良で、くすぶっているのかもしれないと思ったんです。

 まあ、簡単に結論の出る話題ではないと思いますので、ゆっくりやりましょう。

 とりあえず、返信の中の私への質問のうちのいくつかにお答えしておきます。

>また、いつか、小沢さんの暗部(不動産問題、インド首相放置、国会サボって中国へ大旅行)などについてのご意見も頂きたいです。

 これから行きましょうか(笑)

 不動産問題。というか「金」に関しては、小沢一郎(以下、敬称略)は、いろいろありそうですね。なにしろ田中角栄の薫陶を受けたという人物です。田中。そして金丸。そういう手法をドップリ学んでしまった政治家なのでしょうね。
 以前、何かで読んだのですが、岩手県では特に小沢一郎の業者に対するしめつけというのかな、よくは知りませんけれど、かなりガジガジした人みたいですね。
 このへんは、確かに小沢一郎の「暗部」だとは思いますが・・・・・
 では、逆にひとつ質問してみたいのですが、田中角栄についてはどう評価されていますか?

 功罪。清濁併せ呑む。

 そういった言葉でこの種の政治家を安易に擁護するのは少し問題かもしれませんが、少なくとも金銭への執着が、単に「私腹を肥やす」だけなのか、莫大な「集金力」によって何か大きな仕事をしようとしていたのか。国のトップに立つレベルの政治家であれば、それなりの測る尺度というものはあってしかるべきだと思っています。
 「暗部」ですが、それだけで金に汚いダメな人物だとは判断しません。

 ただし、田中・金丸流の政治手法は、今となっては少し時代遅れかなあ。小沢一郎の「金」の問題は少しきわどい部分もあるかもしれませんから、それが彼や民主党にとっての時限爆弾になってしまう危険もありそうで、ちょっと心配ではありますね。

 この件に関しての私の考えは、こんなところです。

 次。インド首相放置。放置という言葉はちょっと。放置プレイじゃないんですから(笑)
 健康上の理由ですね。心臓の持病があることは、昔から有名ですね。私、小沢一郎の親戚でも友人でもないですから、実情は知りません。

 小沢一郎は、中国と韓国は大事だけれど、インドには興味がないから首相を放置したのだろうと。

 そういうことなのかどうか判断する材料を持っていませんから、なんとも。
 実情は知りませんが、細川内閣くらいのころから年に1回は入院していたようですね。安倍首相のころ、自民党サイドが言っていた小沢が首相にふさわしくない理由のひとつに、小沢には健康不安があるから首相の激務には耐えられない。そこへ行くと、安倍総理は若くて健康だから、というのがありました。
 小沢一郎は、政治的に大事な時期に雲隠れしてしまうというケースが過去に時たまあったようですね。病気というのは仮病であって、実際には地方をまわっていたとか、持ち前の「何か気に入らないことがあってスネている」だけという場合もなくはないのかもしれませんが、民主党の議員が「国政よりも自分の身体を大事にした」と怒っていたという話も聞いたことがありますから、体が悪いのは本当ではあるのでしょう。

 では、国政より自分の身体を大事にするのはどうなのか?

 小沢一郎のクラスの政治家であれば、不可でしょうね。国民の生命と生活に影響がありますから。
 ですが、私は甘いのかもしれませんが、仕事のために命を犠牲にしろというのは、ちょっと切ない気もします。

 とまあ、判断はいろいろでしょうが、この件は小沢一郎の「暗部」ではないと思います。

 次。国会サボって中国に大旅行。そう言えば、そんな事ありましたね(笑)

 余談ですが、インド首相放置プレイも中国大旅行も、私は新聞(毎日新聞。昔からの購読者。将棋が大好きなので。名人戦の恩人、毎日新聞。あと、西原理恵子の『毎日かあさん』も面白いです)で読みました。ネットには情報が流れるけれど新聞が報道しないことというのは、ありますけど、言われるほど多くはありません。目立たないコラムとかまで目を通すと、けっこうキワドイ情報も書かれていることがあります。

 それはさておき、国会はあまりサボらない方がいいでしょうねえ。
 「その横着なクセはなおせよな」というくらいには私も思いますが、これを「暗部」というのは少し違和感を感じます。国会サボリではなく「中国びいき」の方が「暗部」?
 どうなんでしょう?
 日本の「外交力」の脆弱さ、有名ですよね。中国の懐に食い込む。買いかぶりかな?
 まあ、国会サボリは改めてほしいですが(どうせ出たって大したことはやってないんだからというのはダメ。有権者が選挙を棄権し、どうせ誰がやったて同じだよと言うのと同根)、中国(韓国も)重視に関しては、それだけで「日本より外国の方が好きな日本の国会議員」とは決めつけません。

 またまた余談ですが、「日本よりも外国の方が好き」と聞くと、わたしの場合は「欧米コンプレックス」を思い浮かべます。今でこそ多少薄れてきたかもしれませんが、「日本は不細工で、白人社会の方がカッコよくて高級」と感じている日本人は、少し前まではそこら中にいたような気がします。
 東南アジア方面だったかな? 日本人に対する悪口に、「バナナ」というのがあるらしいですね。外は黄色くて、中は真っ白。

 まあ、今回はこんなところで。

 最後にひとつだけ、返信の中の気になった文章について(批判ではありません)。

>特定の誰かを意味する比喩表現ではなく、行為に対しての表現です。

 おっしゃる事わからなくはないですが、「行為」と「行為者」は切り離せるものなのでしょうか?
 これは突き詰めるとたいへん難しい問題なので(いわゆる「実存」を問う話になりかねません)、私もスパっとこうだとは言いがたいのですが・・・・・

 あ、それから、陰謀論。
 私も、世の中に陰謀はないと思うほどお人好しではありません(笑)

 ただ、陰謀論は、ある意味、世の中の解釈としてわかりやすいので、何でもかんでも陰謀にしてしまうのはどうかとは思っていますが。

 歌の文句(トレイン・トレイン)にもあるように、

 ここは天国じゃないんだ。かと言って地獄でもない。
 いいヤツばかりじゃないけど、悪いヤツばかりでもない。

 と言ったところです。

 田中角栄失脚のロッキード事件は、アメリカのしかけ。
 真珠湾攻撃の情報を、ルーズベルトはあらかじめキャッチしていた。

 この二つは、信憑性がありそうだと思っています。
2009/01/07(水) 23:12:02 | URL | あまくさ #RCkqfEOE[ 編集]
あまくささんは、小沢さんに、結構、寛容なのですね。
>いつもながら丁寧な返信ありがとうございます。

いえ、あまくささんもいつも、興味深いコメントをありがとうございます。


>まず引用の件ですが、不快というほどのことはありませんし、許可を求めるつもりも基本的にはありません。
>ただ今回の引用はややネガティブな文脈で使われていたようでしたので、それはそれでOKではありますが、前回のやりとり、おたがいに釈然としないものが残ったのかもしれないなと思いました。


 今回の引用は、本当に、事例として、好例であったので、つい引用してしまいました。
これまで、あまくささん以外の方とのやりとりで、稚ブログのコメントより引用した事は何度かあります。

コメントのやりとりはともかく、偶然、私の知る文例として、もっとも例示しやすい文例だったのです。
今回はネガティブな意味での引用になってしまいました。

もし、これから記事(エントリー)に引用する時があれば、可能な限り、あまくささんに引用の許可について伺いたいと思います。

そうします、やはり、記事に書くときは、コメント主さんと連絡のとれる状態ならば、引用の許可を伺うようにします。
申し訳ないです。。お騒がせしました。


 赤スペ内では、コメントはコメント主さんとブログ主、ともに権利をもつ。方が、なにかと、健全な雰囲気です。
ありがとうございます。ブログ運営の方針として、学ばせていただきました。


>「選挙を信用しない」については、その前の赤スペさんのコメントの「きれいごと」を私が先走って誤解したところから話が少しこんがらがったのだと思いますが、うやむやにしてしまって結局、選挙そのものについてどう思うかという核心に入れませんでした。そこがちょっと消化不良で、くすぶっているのかもしれないと思ったんです。

 情けないですが、、選挙そのものについて、論じれるだけの知識も見識もないです。。



>まあ、簡単に結論の出る話題ではないと思いますので、ゆっくりやりましょう。


 結論は出せなくても、得るものがたくさんありそうです。
私のような、ネガティブ思考なオタクに付き合ってもらってるようで、申し訳ない気持ちです。。
ありがとうございます。



>とりあえず、返信の中の私への質問のうちのいくつかにお答えしておきます。
>>また、いつか、小沢さんの暗部(不動産問題、インド首相放置、国会サボって中国へ大旅行)などについてのご意見も頂きたいです。
>これから行きましょうか(笑)


早速、返信して頂きありがとうございます。
以下の返信に、参考URLをつけたいのですが
入力できる数に限りがあるので、意図的に
http://
の部分を抜いている記述があることをお許しください。


>不動産問題。というか「金」に関しては、小沢一郎(以下、敬称略)は、いろいろありそうですね。なにしろ田中角栄の薫陶を受けたという人物です。田中。そして金丸。そういう手法をドップリ学んでしまった政治家なのでしょうね。
>以前、何かで読んだのですが、岩手県では特に小沢一郎の業者に対するしめつけというのかな、よくは知りませんけれど、かなりガジガジした人みたいですね。
>このへんは、確かに小沢一郎の「暗部」だとは思いますが・・・・・


 なんというか、、お金に関しては、真っ黒なイメージです。
www.google.co.jp/search?hl=ja&safe=off&client=firefox-a&rls=com.ubuntu%3Aja%3Aunofficial&hs=jWv&q=%E8%A5%BF%E6%9D%BE%E5%BB%BA%E8%A8%AD%E3%80%80%E3%80%80%E5%B0%8F%E6%B2%A2%E3%80%80%E7%8C%AE%E9%87%91&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

西松建設、違法献金疑惑についても、
多くの献金を頂いてる可能性高そうです。

自民党の二階とか、もう金に汚い連中よりも、、
多くの献金を、、って、金に関しては、自民党の暗部と同じかそれ以上のことやってる、イメージが強いです。



>では、逆にひとつ質問してみたいのですが、田中角栄についてはどう評価されていますか?
>功罪。清濁併せ呑む。

 いや、、そういうイメージ、ないです。
もっと、こう、悪しきばらまきの元凶のイメージです。



>そういった言葉でこの種の政治家を安易に擁護するのは少し問題かもしれませんが、少なくとも金銭への執着が、単に「私腹を肥やす」だけなのか、莫大な「集金力」によって何か大きな仕事をしようとしていたのか。国のトップに立つレベルの政治家であれば、それなりの測る尺度というものはあってしかるべきだと思っています。
>「暗部」ですが、それだけで金に汚いダメな人物だとは判断しません。

 容易に擁護するのは確かに少しまずい気がします。
でも、そういう考え方もありだと思います。

視点が変われば、評価も変わりうるです。


>ただし、田中・金丸流の政治手法は、今となっては少し時代遅れかなあ。小沢一郎の「金」の問題は、すべて明るみに出た場合は法に触れるか、すれすれのグレーゾーンくらいはありそうな感じがしますから、それが彼や民主党にとっての危険な時限爆弾になってしまう危険もありそうで、ちょっと心配ではありますね。
>この件に関しての私の考えは、こんなところです。

では、
>田中角栄についてはどう評価されていますか?

と合わせて

 当時は、護送船団方式みたく、競争しないでも生き残れる、ギョーセーシドーが全開にできる時代でした。
少々無茶しても、ゼネコンや銀行はつぶれない、
そんなこんなで、税金をばらまいて公共工事、無茶な資金繰りで銀行から借入れ機材購入、大規模工事。

 それは、一時的によくなりました、景気も雇用も。
盛り上がり続けるはずであった、経済。
高まるのは期待、高まった期待がバブルを生みました。
土地の高騰が有名です。

なぜ、土地が高くなったのか?

 ヤクザさんが土地を買いにくる、ヤクザ映画によくあった図式です。
それは、公共工事に予定された土地は、どんな地方でも、安い土地であっても
政府が高く買ってくれる、ということ。

 土地の値段は、いつか、上がる。
その幻想を招いたのは、公共工事ばかりに力を入れてきた、
または大きな政府に頼りすぎてしまったこと、いつか土地を買ってくれると。

 政治も、民間も、大きな政府に頼りきりで
いざ、バブルが弾けると、これまでのような浪費をすれば、税金が無駄に失われる。
企業側も、楽観的であった時代と違い、それは苦労しました。


負の意味で、当時から残したものは、
行政と民間の癒着の結果の天下り、政府だよりの公共工事、政府に依存した競争に不慣れな企業。

こんなとこであると思います。
もちろん、今は景気が悪いので、ある程度公共工事しないと、雇用が安定しませんので、致し方ない面はありますが、

ちょっと、田中角栄の時代は、目先の利益を求めすぎたのではないかと思います。




>次。インド首相放置。放置という言葉はちょっと。放置プレイじゃないんですから(笑)
>健康上の理由ですね。心臓の持病があることは、昔から有名ですね。私、小沢一郎の親戚でも友人でもないですから、実情は知りません。


 プレイが、もっとも短く、こう訴えるナニカがある気がしますね(戸惑い)。
語感的に、なにか、、あまり深い意味はありません。

そうなんです、体調不良、とのことです。



>小沢一郎は、中国と韓国は大事だけれど、インドには興味がないから首相を放置したのだろうと。
>そういうことなのかどうか判断する材料を持っていませんから、なんとも。
>実情は知りませんが、細川内閣くらいのころから年に1回は入院していたようですね。安倍首相のころ、自民党サイドが言っていた小沢が首相にふさわしくない理由のひとつに、小沢には健康不安があるから首相の激務には耐えられない。そこへ行くと、安倍総理は若くて健康だから、というのがありました。


 そうなんですよね。総理になれば、本気出す!みたいなことを言ってたみたいですが、、

「首相になれば多少体調が悪くても欠席しないが、わたしは野党。首相でも閣僚でもない。勘違いしないで」

www.google.co.jp/search?hl=ja&safe=off&client=firefox-a&rls=com.ubuntu%3Aja%3Aunofficial&q=%E9%A6%96%E7%9B%B8%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8C%E3%81%B0%E5%A4%9A%E5%B0%91%E4%BD%93%E8%AA%BF%E3%81%8C%E6%82%AA%E3%81%8F%E3%81%A6%E3%82%82%E6%AC%A0%E5%B8%AD%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%8C%EF%BD%A4%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%81%97%E3%81%AF%E9%87%8E%E5%85%9A%EF%BD%A1%E9%A6%96%E7%9B%B8%E3%81%A7%E3%82%82%E9%96%A3%E5%83%9A%E3%81%A7%E3%82%82%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BD%A1%E5%8B%98%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A7&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

言い訳なんですが、迷言の域に達しています。


>小沢一郎は、政治的に大事な時期に雲隠れしてしまうというケースが過去に時たまあったようですね。病気というのは仮病であって、実際には地方をまわっていたとか、持ち前の「何か気に入らないことがあってスネている」だけという場合もなくはないのかもしれませんが、民主党の議員が「国政よりも自分の身体を大事にした」と怒っていたという話も聞いたことがありますから、体が悪いのは本当ではあるのでしょう。


 
民主党の小沢一郎代表は19日、インターネットのテレビ番組に出演し、
「政治の細 かいことを知る必要はない。自分たちの1票で政権を代えることができる。それだけを 分かってもらえたらいい」と述べ
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&safe=off&client=firefox-a&rls=com.ubuntu%3Aja%3Aunofficial&q=%E6%B0%91%E4%B8%BB%E5%85%9A%E3%81%AE%E5%B0%8F%E6%B2%A2%E4%B8%80%E9%83%8E%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E3%81%AF%EF%BC%91%EF%BC%99%E6%97%A5%E3%80%81%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E7%95%AA%E7%B5%84%E3%81%AB%E5%87%BA%E6%BC%94%E3%81%97%E3%80%81%E3%80%8C%E6%94%BF%E6%B2%BB%E3%81%AE%E7%B4%B0+%E3%81%8B%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%92%E7%9F%A5%E3%82%8B%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%82%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%EF%BC%91%E7%A5%A8%E3%81%A7%E6%94%BF%E6%A8%A9%E3%82%92%E4%BB%A3%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%80%82%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%A0%E3%81%91%E3%82%92+%E5%88%86%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%82%E3%82%89%E3%81%88%E3%81%9F%E3%82%89%E3%81%84%E3%81%84&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=


これが10月19日の出来事です


インド首相会談キャンセルが23日

そんなに、急激に体調が悪くなるものでしょうか。。
持病がそんなに悪いなら、引退してもいいかもです。

(サボりじゃなくて、本当に体調悪いなら)
数日で急変するような、体調で、与党の党首(おそらく総理になりやすい)になろうとするわけです。
不安材料ははっきり見えているのに、大丈夫、とする根拠も曖昧です。
本当に、政治のトップとしての職責を果たせるのか?疑問です。


福田さんとの党首討論のときの迷言?
小沢氏「きのうきょうとおかゆしか食べていないんで…」
、、そんなに体調悪いの?と。。


党首討論のときに、
「喉がいたいから、党首討論できない」とか言ってたり
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&safe=off&client=firefox-a&rls=com.ubuntu%3Aja%3Aunofficial&hs=ORv&q=%E3%81%AE%E3%81%A9%E3%81%8C%E7%97%9B%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%A7%E9%BA%BB%E7%94%9F%E9%A6%96%E7%9B%B8%E3%81%A8%E3%81%AE%E5%85%9A%E9%A6%96%E8%A8%8E%E8%AB%96%E3%82%92%E6%8B%92%E5%90%A6&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=


なにか、、小沢さんのは、かなり我侭入ってる気がするのです。
(サボリ癖なら)
総理を目指すのは、ちょっと責任感ない、と思います。
国会議員は、総理でなくても、税金から給料出てます。


>では、国政より自分の身体を大事にするのはどうなのか?

>小沢一郎のクラスの政治家であれば、不可でしょうね。国民の生命と生活に影響がありますから。
>ですが、私は甘いのかもしれませんが、仕事のために命を犠牲にしろというのは、ちょっと切ない気もします。
>とまあ、判断はいろいろでしょうが、この件は小沢一郎の「暗部」ではないと思います。


 本当に体調が悪いのならば、世代交代の時期です。仕事よりも養生を優先してもいいと思います。



>次。国会サボって中国に大旅行。そう言えば、そんな事ありましたね(笑)
略)
>それはさておき、国会はあまりサボらない方がいいでしょうねえ。
>「その横着なクセはなおせよな」というくらいには私も思いますが、これを「暗部」というのは少し違和感を感じます。国会サボリではなく「中国びいき」の方が「暗部」?
>どうなんでしょう?


 そうですね。中国びいき(田中角栄の影響を受けてるだけはあります)、国会サボリの二つの面、で見ることができます。

サボリの面、としてならば、
昨年の今頃、衆院本会議の代表質問のほとんどを、鳩山さんに任せっきりでした。。
政局が有利になると、元気です。

インターネットテレビ(国民へのアピール)には出るのに、数日後のインド首相との会談はキャンセル。
と、こんな事例から、、サボリと思われるのは仕方ないと思います。
サボリ癖があるのなら、暗部、と思われても仕方ないと思います。

サボっても、議員としてのお給料でてるわけです。。



>日本の「外交力」の脆弱さ、有名ですよね。中国の懐に食い込む。買いかぶりかな?

 野党が、政府の都合以外で、外交してしまうのは、ちょっとまずいです。
何か、不都合が起きたときに、責任をとるのは与党か、野党か。
責任の所在が混乱してしまいます。


政治的影響を与えうる外国はアメリカだけでない、と思います。

中国との接近に、政治的意図、がある可能性はあるわけですよね。
しかも、大旅団でした。何かがある、と思うのが自然だと思います。

好意的に受け取るのも、否定的に思うのもあり、だと思います。


>まあ、国会サボリは改めてほしいですが(どうせ出たって大したことはやってないんだからというのはダメ。有権者が選挙を棄権し、どうせ誰がやったて同じだよと言うのと同根)、

そう思います。

有権者が選挙行かないのは、ただの義務を行使しないだけですが、
国会議員は、国民から選挙で選ばれ、税金からお給料出てます。

義務を果たさず、税金から給料もらう、というのは、まずいです。


>中国(韓国も)重視に関しては、それだけで「日本より外国の方が好きな日本の国会議員」とは決めつけません。


が、不安材料は残ります。

中国大旅行の前に
民主党内では、中国少数民族の人権問題を考える勉強会を中止しました。
中国からの要請、であったとのことです。

産経新聞
 民主党前国会議員らが11月28日に予定していた中国の少数民族・ウイグル人の人権活動家による勉強会が急遽(きゅうきょ)中止されていたことが5日、分かった。6日から小沢一郎代表ら同党議員団による中国訪問を控えており、複数の同党議員は「中国当局が党幹部に中止を要請したからだ」と証言している。

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&client=firefox-a&rls=com.ubuntu%3Aja%3Aunofficial&hs=rBF&q=%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%AF%E5%B9%B3%E6%88%90%EF%BC%91%EF%BC%93%E5%B9%B4%E3%80%81%E8%87%AA%E6%B0%91%E3%80%81%E6%B0%91%E4%B8%BB%E4%B8%A1%E5%85%9A%E8%AD%B0%E5%93%A1%E3%82%89%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%80%8C%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E8%AD%B0%E5%93%A1%E9%80%A3%E7%9B%9F%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%97%E3%80%81%E3%80%8C%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%82%92%E3%82%84%E3%82%81%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A8%E6%89%80%E5%B1%9E%E6%94%BF%E5%85%9A%E3%81%AE%E5%B9%B9%E9%83%A8%E3%81%8C%E8%A8%AA%E4%B8%AD%E3%81%97%E3%81%9F%E9%9A%9B%E3%80%81%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%94%BF%E5%BA%9C%E8%A6%81%E4%BA%BA%E3%81%AB%E4%BC%9A%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%80%8D%E3%81%A8%E5%83%8D%E3%81%8D%E6%8E%9B%E3%81%91%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C%E6%98%8E%E3%82%89%E3%81%8B%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%80%82&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

中国は平成13年、自民、民主両党議員らによる「チベット問題を 考える議員連盟」のメンバー に対し、「活動をやめないと所属政党の幹部が訪中した際、中国政府要人に会えなくなる」と働き掛けていたことが 明らかになっている。


 結局、言いなりです。
言いなりになったフリ、という好意的解釈もできますが、
私には無理があるように思います。


>またまた余談ですが、「日本よりも外国の方が好き」と聞くと、わたしの場合は「欧米コンプレックス」を思い浮かべます。今でこそ多少薄れてきたかもしれませんが、「日本は不細工で、白人社会の方がカッコよくて高級」と感じている日本人は、少し前まではそこら中にいたような気がします。

 コンプレックスを煽って儲ける商売は昔からありました。
アメリカ式、みたいなのを煽ったのも商業的思惑がかなりあると思います。


>東南アジア方面だったかな? 日本人に対する悪口に、「バナナ」というのがあるらしいですね。外は黄色くて、中は真っ白。


バナナ、、という表現
この言葉にはもう一つ意味を聞いたことあります。

皮は硬いが、中身は柔らかい。
最初は固い日本人、打ち解けたら柔らかい、いいやつだ。という意味です。




>まあ、今回はこんなところで。

 今回も、貴重なご意見ありがとうございます。


>最後にひとつだけ、返信の中の気になった文章について(批判ではありません)。
>>特定の誰かを意味する比喩表現ではなく、行為に対しての表現です。
>おっしゃる事わからなくはないですが、「行為」と「行為者」は切り離せるものなのでしょうか?
>これは突き詰めるとたいへん難しい問題なので(いわゆる「実存」を問う話になりかねません)、私もスパっとこうだとは言いがたいのですが・・・・・


実は、哲学で考えると、意味論、行為論、記号論、等、収集付かなくなる可能性あるので、私は法学に近い形で判断してます。

行為者が、知らずに、何かしらの行為をした場合、
善意による行為、です。
善意とは、何も知らない、という意味です(法律用語)。

行為そのものが悪しきことであっても、過失に問えない場合があります。


行為者、とその結果によって生まれた行為の判断をするときは、分けて考える時もあります。


>あ、それから、陰謀論。
>私も、世の中に陰謀はないと思うほどお人好しではありません(笑)
>ただ、陰謀論は、ある意味、世の中の解釈としてわかりやすいので、何でもかんでも陰謀にしてしまうのはどうかとは思っていますが。

そうでしたか。
実は、以前のあまくささんのコメント

http://yukainareveres.blog21.fc2.com/blog-entry-644.html#comment712
>私はちょっと???ですが。性善説とかではなく、陰謀で世の中を操れるほど優秀な人間が本当にいるのかな、と思っているんです。

と、頂きましたので、陰謀論は、想定していないのではないか、と思っていました。

なんでも、陰謀の所為にするのは、まずいですが、
状況的に、陰謀がありえる状況も存在しえる、と私は思います。




>歌の文句(トレイン・トレイン)にもあるように、
>ここは天国じゃないんだ。かと言って地獄でもない。
>いいヤツばかりじゃないけど、悪いヤツばかりでもない。
>と言ったところです。

天国、地獄、いい奴、悪い奴の二元論になるかどうかはともかく、
世の中、色々、人生(略)

だと思います。


>田中角栄失脚のロッキード事件は、アメリカのしかけ。
>真珠湾攻撃の情報を、ルーズベルトはあらかじめキャッチしていた。
>この二つは、信憑性がありそうだと思っています。


真珠湾攻撃を事前に知っていた、または開戦のきっかけのために攻撃を誘った、みたく陰謀論は結構ありますね。

 ロッキードに関しては、火のないところに煙は立たず。
きわどいことやってたから、つけこまれた、自業自得の気もします。
2009/01/09(金) 01:00:59 | URL | 管理人です #-[ 編集]
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《追記》2009.01.05  以前、『赤いスペード・黒のハート』というブログで、総選挙と日本の過去の戦争の問題について意見交換させていただいた...
2009/01/05(月) 19:44:33 | 姫氏の国の物語 -日本の歴史を探す旅-
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