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マスコミへの敗北宣言
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旧社会党、の皆さんは、日本人捕虜の訴えを潰そうとした。。
今日も、麻生さん叩き、ズレてるぞ!国会議員!
の続き

日本人捕虜(シベリア抑留について)

日本は、65万人も、捕虜として、違法に労働・抑留されてました

調査団をソ連に送ろう!

 そして、当時の日本の左派政党
ソ連と仲良しできる、旧社会党の
視察団がソ連に訪問しましたが、、


海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会
昭和30年12月15日

中山マサ氏(女性の場合、女史、の方が正解でしょうか?)
の発言より
引用します

 先ほど佐々木参考人のお話でございましたか、祖国の人たちへ伝言を頼む、この日本人の気持、いわゆる向うにいらして下さる方々、その苦衷の中にも、自己を滅して国をお思い下さいますその真情をぜひ日本に伝えてくれということをお伝えになった。しかもお帰りになって、はっきりことずけたにもかかわらず、そういうものがはっきり出ていないということを今承わりまして、まことに私は驚いたのでございます。



実は

 当時の社会党議員団は、捕虜達から託された7通の手紙を訪ソ議員団の団長である北村徳太郎議員に報告もしなかったし、新聞発表もしなかったのです。


木村文男氏の発言、一部

託された国民大衆に対する伝言、これは新聞発表を通じてぜひ伝えていただきたいというものですが、その中に「青年に与う」という書があったということである。私はこれはきわめて重大であると考えます。もしそれが事実だとするならば、社会党の訪ソ議員団の諸君が、これを託されて参りまして発表しなかったとするならば、私はきわめて遺憾なことであると思う。もし発表しないつもりならば、当初からこれをお預かりしないでお帰りになるべきであったと私は思う。これをお預かりしたということは、発表することの承諾であると私は考えます。



旧社会党の議員団は
ソ連に訪問しましたが、
日本人捕虜の現状を、正しく伝えてませんでした。


日本の!!
左派、社会党の方(現、民主党)

ソ連側が“用意した”収容所に視察に行きました。

ソ連が用意した収容所は、偽、

本当の収容所はもっと悲惨であったらしいです
手紙渡されたのに、見ないふり、、


中山マサ氏(日本初の女性閣僚)、皮肉ってます

私どもは、訪ソ議員団のお方々がソ連へ行かれて、フルシチョフ氏方にお会いになって下さいましても、議員団の全部ではございませんでしょうけれども、その中から――国内ではいろいろと御高説を私どもは拝聴いたしておるのでございますけれども、どうもわれわれ保守党の方はイエス・マンであるかのようにこれまで言われてきたのでございます。ソ連においでになると、今度はそういう方々がイエス・マンになられたということは、まことに残念と私は考えておるような次第でございます。




 日本国内で、保守党はイエスマンと言われるけど
共産主義の本場では、日本の左派の方々は
ソ連の言う通りを信じる
イエスマンになってしまいました。残念ですね。


日本人の必死の訴えよりも
ソ連のご機嫌取りが大事ですか、そーですか


日本の左派

 北朝鮮が地上の楽園、とか
博士の独り言 さまのサイトへ

日教組のセンセーが、北朝鮮にどっぷりハマってたり


最近になって、
やっと数々のウソがバレてきましたが

当時から、ウソがありました

日本国内の左派の方(自称市民)の主張を見ると

戦争被害も加害も
日本の所為、
日本の責任、一点張りの人もいます


日本人はとても、責任感が強い
とても潔し、を好みます

潔し、つまり、自己の内部に責任を求める、傾向にあります。

「お前のせいだ」
と言われると、
つい、自己の内部に責任を求めがちです


しかし、怪しいんですよね

当時
ソ連は、日本へと内政干渉すべく
市民団体を(装った?)利用しましたとさ


善意や、罪悪感につけこむ人もいるんです

左派の方は
日本政府(または米国)を責める時は嬉々としてるように見える

しかし
外国への(とくに共産圏とか?)
ご機嫌をうかがうのは、昔から変わらない

国により、態度を変える
ダブルスタンダード、

そして、そんな言論を、マスコミは
朝日文化人(進歩的文化人)、
とか言ってチヤホヤしてきたわけです

北朝鮮の拉致は、捏造だ!とか?
お仲間を守るのには、とても熱心。。

ほんとに日本の政治家なのか?

反戦運動や、九条の会について書かねばならない時がきたようだ…
に続く


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テーマ:魂の叫び - ジャンル:政治・経済

コメント
この記事へのコメント
 本当ですか?
驚いて声も出ません。
2008/12/21(日) 14:46:53 | URL | 桜 #-[ 編集]
> 本当ですか?
>驚いて声も出ません。


 残念ながら、、みたいです。。
日本人の命より、外国のご機嫌が大事な議員が昔からいた、と。。

例えば、、

http://web.archive.org/web/20011121173525/http://www5.sdp.or.jp/central/gekkan/syamin07kitagawa.html
「食糧援助拒否する日本政府」
でググると出てきます。

社民党の機関紙、社会新報、97年に書かれたものらしいです。

根拠のない拉致疑惑事件とか、なんとかです。


 歴代の左派の方は、ウソを隠して、後世に伝えずに、勧誘しています。
マスコミも、左派の言論を“文化的(朝日文化人とか)”として持ち上げ続けました。
その、暗部を隠して。

 内輪で盛り上げ、マスコミが持ち上げ、暗部を隠して。
数年立てば、暗部は忘れられ、なかったこと、として。

忘れられたころに、、
何も知らない、学生や主婦なんかを勧誘しています。

 そして、知識や冷静な判断よりも、団結を求めさせます。
団結、集団心理は冷静な判断力を奪い、、

場合によれば
価値判断、判断の基準が、侵食されていきます、日本よりも他国にヨイ顔をすることが正しいことであるかのように。。

高揚感を伴う運動は、麻薬のようなものです。

 組織にどっぷりの人は、これらの左派のウソをウソとして受け入れられなくなる、
場合もあります。。
「あの人がウソをつくはずがない」とか。。

社会に対する関心が高い、責任感の高い人ほど、ハマりやすい。。
本当に、卑劣です。。
2008/12/21(日) 22:47:32 | URL | 管理人です #-[ 編集]
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