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マスコミが、民主の肩をもつ理由を推理してみる
マスコミの行動原理はなにか?

拝金主義?

では誰がマスコミにお金を渡すのか?

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スポンサー、もなぜマスコミにお金を払うのか?

テレビや新聞を国民に見てもらうことによる、宣伝効果
広告による宣伝、が目的なわけです


広告効果がないものには、スポンサーはつかない
視聴率が低かったり、
国民がネットを中心に使うようになったり

朝日新聞さんは最近赤字でしたよね


そんなわけで、テレビや新聞を誰も見なければ
スポンサーだって、お金出さなくなります


ではどんな企業が、スポンサーなのか?

在日韓国・朝鮮系の方が、かなりいらっしゃるようで、
色々言いたいことあります さまのサイトへ


ここで、以前書いた、民主党さんのお話

韓国経済は大ピンチ

民主の小沢さんとかは、韓国系に縁ある方

民主自体が、「日本から、外国へお金ばらまけ案」を出してる

もしかすると、韓国とかを日本のお金で救うかも


マスコミのスポンサーは、在日韓国系多


むむむ??

もちろん、スポンサーの指示だとは言えません
ただ、スポンサーの心象を悪くするようなことは、わざわざしませんよね?


マスコミの、麻生さんネガティブキャンペーンに、なにかしらの胡散臭さを感じるのは私だけでしょうか?

補足
ほんとに?韓国経済危ないの?

めちゃくちゃなウォン安だそうです。
NIKKEINET さまのサイトへ

金融機関が、日本の円を借りてたらしく
ウォンが安くなり、円が高くなってるので、
借金が実質、膨れ上がってるそうです

補足2

意志が強い=独裁的
柔軟な対応=日和見主義

公務員の再就職=天下り
消えた年金=盗まれた年金
政治と金の問題=贈収賄・汚職・賄賂

言葉による、イメージの操作
印象操作。

マスコミは、強力な編集権をもっている
騙されてはいけない

補足、追記

朝鮮総連へのガサ入れ
福田さんの時はほとんど、進展なく

麻生さんの時は、進展あり

マスコミのネガティブキャンペーン
アベしちゃう?とか捏造してた時

安部さんが、
「朝鮮総連へのガサ入れ」を始めましたよね?

今回も麻生さんは
「朝鮮総連へのガサ入れ」をしましたよね?

誰にとって、邪魔な総理なのか?

マスコミは麻生さんが、邪魔だ、政策編

関連記事
麻生さんの政策?定額給付金と、政策論争
反麻生議員があらわれた!って、ほんと今更何いってんの?
総選挙という実体の無いお化けを煽る。だから、マスコミを信じられない、政治とかは特に

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テーマ:時事 - ジャンル:政治・経済

コメント
この記事へのコメント
ところで麻生さんってどんな人ですか?
 マスコミが麻生さんを叩けば、やがて民主党政権の誕生につながる。
   ↓
 民主党政権は在日韓国人に有利な政策を推進する。
   ↓
 そういう筋書きが予想されるゆえ、マスコミが麻生さんを叩けば、スポンサーである在日韓国人をよろこばせることができる。

 そういうお考えと解釈してよろしいでしょうか?

 うーん。私は社会の裏面に詳しくはないので、上の考えが正しいかどうか判断できません。
 ただ、麻生さんの件に関しては、「あまりにもあんまりだから、言いたくもなる」ということなのではないかと私には思えるのですが。
 華麗なる閨閥とか、こまかい失言はいいです。私が麻生さんについて気になるのは、総裁就任の時のいきさつと、2次補正先送りの2点です。
 福田さんの突然の辞任は、たぶん自民党の意向だったのではないかと思えます。福田さんの支持率が下がっていたので、比較的人気のありそうな麻生さんにすげかえて「瞬間最大風速」的に国民の支持を上げ、その勢いで解散・総選挙。そういう思惑だったのが、思ったほどの支持が得られず、また予期せぬ金融危機でもたつくうちにさらに支持率が下がってしまったので、解散するタイミングを失ってしまった。
 そういうことだろうとマスコミは解説しています。これは、そんなことだろうと私の目にも見えるのですが、下司のかんぐり、またはタメにするデマなんでしょうか?

 次に、2次補正の先送り。
 これはそうせざるを得ないように民主党に追い込まれたのであって、卑怯なのは民主党だという意見があるようですね。
 しかし、民主党がどうかはさておき、経済対策が重要だから選挙先送りと言っていたことを思うと、やはり矛盾を感じてしまいます。
 行政は官僚がやっているのだから、そこは別に空白にはなりませんよね。では、何が空白だと言っていたかというと、「100年に1度の金融危機」に政治の大方針で即応しなければいけない時だから、選挙どころではない。そういうことだと思います。少なくとも、それは今年はできなくなったということでしょう?
 ならば、選挙やってもいいのでは? と思えますが。なにか、まずいんでしょうか?

 民主党政権ができると在日韓国人に有利な政治が行われるので、麻生さんはそれを憂えて、批判を覚悟で身体を張って阻止しようとしているわけですか? どうも、私にはよくわかりません。

 マスコミはあまり信用できないと、私も思うことは思います。
 ただ、ウソの常習者であっても常に100%ウソだけついているわけでもなく、時にはあまりにヒドイものをヒドイと素直に言ってみたくなることもあるのではないでしょうか?
 ゆえに、麻生さんを擁護するのであれば、マスコミ批判としてではなくて、麻生さん自身への評価を論ずるのが本筋なのではないかと思うのですが、いかがでしょうか?
2008/12/08(月) 00:01:28 | URL | あまくさ #RCkqfEOE[ 編集]
麻生さん、どんな人でしょう?よくわかりません。
>マスコミが麻生さんを叩けば、やがて民主党政権の誕生につながる。
   ↓
>民主党政権は在日韓国人に有利な政策を推進する。
   ↓
>そういう筋書きが予想されるゆえ、マスコミが麻生さんを叩けば、スポンサーである在日韓国人をよろこばせることができる。

>そういうお考えと解釈してよろしいでしょうか?
>うーん。私は社会の裏面に詳しくはないので、上の考えが正しいかどうか判断できません。


 私も断言はできません。
ですが、今までのマスコミの行動には、スポンサーの意向に従う、と言う面がどうしてもありますので。

例えばトヨタのリコール問題
三菱のリコール問題には、マスコミは熱心でしたが

巨大資本、広告料を支えるトヨタ
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&lr=&q=%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF+%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB+%E9%9A%A0%E3%81%97&revid=896133855&sa=X&oi=revisions_inline&resnum=0&ct=top-revision&cd=2

トヨタのリコール問題を、マスコミはほとんど扱いません。



>ただ、麻生さんの件に関しては、「あまりにもあんまりだから、言いたくもなる」ということなのではないかと私には思えるのですが。

 もちろんその可能性もあります。



>華麗なる閨閥とか、こまかい失言はいいです。私が麻生さんについて気になるのは、総裁就任の時のいきさつと、2次補正先送りの2点です。
>福田さんの突然の辞任は、たぶん自民党の意向だったのではないかと思えます。福田さんの支持率が下がっていたので、比較的人気のありそうな麻生さんにすげかえて「瞬間最大風速」的に国民の支持を上げ、その勢いで解散・総選挙。そういう思惑だったのが、思ったほどの支持が得られず、また予期せぬ金融危機でもたつくうちにさらに支持率が下がってしまったので、解散するタイミングを失ってしまった。
>そういうことだろうとマスコミは解説しています。これは、そんなことだろうと私の目にも見えるのですが、下司のかんぐり、またはタメにするデマなんでしょうか?


 福田さんが辞めて、麻生さんが総裁に立候補しました。
他にも、たくさん立候補しましたよね??

麻生さんに、総理になってほしくない、派閥が自民の中にもありましたよね?
最大派閥の清和会さんとか?
票をばらけさせる、候補乱立。

 自民は昔から、一枚板ではありません。民主主義的には、それぞれの意見が出ることは、正しいことですよね?

 解散総選挙、するつもりだったかもしれないですが、景気がどうもおかしくなりました。政治だって、予定調和ではいかないと思います。

 支持率に関しては、「もし、仮に、マスコミが民主に肩入れしていれば」アナウンス効果もあるでしょう。
大衆に対して、偏った情報を与えたら、判断が妥当であるといえなくなります。私は支持率やオリコンなんかのマスコミの使う統計は、“信頼性”が低い(統計的な意味で)、と考えております。

少年犯罪は増加している!、と不安を煽って
「アンケートの結果、住民の○○パーセントが不安に思っていると答えています」

実際には、少年犯罪は、増加しているとは限らない、みたいです
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&lr=&q=%E5%B0%91%E5%B9%B4%E7%8A%AF%E7%BD%AA+%E5%A2%97%E5%8A%A0+%E5%98%98&revid=502418650&sa=X&oi=revisions_inline&resnum=0&ct=top-revision&cd=2

不安を煽れば、アンケート類に、一定のバイアスがかかります。


 では、解散とは、なんのためにするのか?
「国民の信を問う」マスコミの皆様は、こうおっしゃる。
総選挙には、700億円以上の資金が必要らしいですね?、
誰が負担するのか?それを国民に伝えた人はいるでしょうか?

 物事には、裏も表もある。よい面もあれば、悪い面もある、はずですよね?
「国民の信を問う」と、キレイゴトばかり並べているマスコミの論調は、どうもフェアとは言えないです。



>次に、2次補正の先送り。
>これはそうせざるを得ないように民主党に追い込まれたのであって、卑怯なのは民主党だという意見があるようですね。

 民主が卑怯なのは、審議拒否してるからですよね?
民主主義の議会です、未だに、「議会を否定する」方法をとるのは、どうかと思います。
参加して意見を言うのではなく、参加すらしない。。

そして、民主の審議拒否を、テレビではほとんど報道されないのは、どうでしょう?

 自民の非ばかりをクローズアップする、としたら、そこに公平さはないと思います。
今回の記事の趣旨は、真に、卑怯なのは、マスコミ、ということです。



>しかし、民主党がどうかはさておき、経済対策が重要だから選挙先送りと言っていたことを思うと、やはり矛盾を感じてしまいます。
>行政は官僚がやっているのだから、そこは別に空白にはなりませんよね。では、何が空白だと言っていたかというと、「100年に1度の金融危機」に政治の大方針で即応しなければいけない時だから、選挙どころではない。そういうことだと思います。少なくとも、それは今年はできなくなったということでしょう?
>ならば、選挙やってもいいのでは? と思えますが。なにか、まずいんでしょうか?


 繰り返しになりますが、総選挙には、700億円以上の資金が必要らしいです。
(もちろんそれより安あがりの時もあるでしょうが)
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E7%B7%8F%E9%81%B8%E6%8C%99%E3%80%80%EF%BC%97%EF%BC%90%EF%BC%90%E5%84%84%E5%86%86&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

総選挙を望む民主党は、説明責任、とやらがあると思います。。


 日本の金融危機だけではないですよね?世界中で、金融危機なわけです。
もしかすると、近国が、経済的に破綻し、難民化する可能性もあります。

で、総理の役割って、政治の決定権ですよね?
官僚が、議会のない状態で、政治判断するのは、システム的に、おかしくなってしまいます。

政治空白できることへの懸念は、行政システムの存続ではなく、危機管理の面での懸念だと思います。


>民主党政権ができると在日韓国人に有利な政治が行われるので、麻生さんはそれを憂えて、批判を覚悟で身体を張って阻止しようとしているわけですか? どうも、私にはよくわかりません。

 麻生さんがどう思うかはわかりませんが、麻生さんが邪魔な人はいると思います。


>マスコミはあまり信用できないと、私も思うことは思います。
>ただ、ウソの常習者であっても常に100%ウソだけついているわけでもなく、時にはあまりにヒドイものをヒドイと素直に言ってみたくなることもあるのではないでしょうか?
>ゆえに、麻生さんを擁護するのであれば、マスコミ批判としてではなくて、麻生さん自身への評価を論ずるのが本筋なのではないかと思うのですが、いかがでしょうか?


 私は何度も書いてることですが、麻生さんを擁護するべく書いてるわけではありません。
私は、マスコミの言動については、普段から批判してます。
今回たまたま、「麻生ネガティブキャンペーン」を批判しているだけです。
なぜ?
「私(赤スペ)が麻生さんを擁護しようとしてる」と思われるのか、、不思議に思うのです。
2008/12/08(月) 01:31:16 | URL | 管理人です #-[ 編集]
総選挙を望む理由
 マスコミは民主党の審議拒否などを報道しないとのことですが、今年の4月頃には小沢・民主が政局がらみで国政を混乱させているという報道もけっこうあったように記憶しています。
 麻生内閣発足後にしても、私は実は毎日新聞の購読者なのですが、10月くらいまでは総選挙問題をめぐっての民主党の問題点に、まったく言及していないことはなかったですよ。麻生内閣の「迷走」をまず批判するのですが、「民主党の対応もほめられたものとは言えない」というようにかならず付言していました。11月くらいから麻生さんや自民党への批判一色になってきた気がするのですが、これは素直に「あまりに目に余るから」と解釈してもいいように思えます。

 総選挙についてですが、お金はかかるのでしょうね。ただ、解散・総選挙は日本の基本的な制度として認められているのですから、必要であるならばお金がかかってもやるべきだと思います。だから、今、総選挙が必要なのかどうかということで議論すべきなのではないかと。
 そもそも自民党は、選挙を通さずに自分たちの都合で政権の変更をやりすぎます。村山政権くらいから、ずっと感じている不満です。現実には選挙をやりさえすれば政治がよくなるとも思いません。でも、「それを言ったらおしまい」なのでは。選挙を信用しないというのは、つきつめれば有権者への軽蔑でもある思うのですよ。
 理想を言えば、難局であるからこそ、「自民党はこうする」、「民主党はこうする」と堂々と議論して選挙を行うのが本来の姿ではないかと思うのですが。

 ・・・・・とは言え、自民、民主どちらも、そんな感じになってないですからね。

 民主党の方も迷走しているなあ、とは思うのですが、それでも今のままの自・公政権でズルズル行くのは、日本にとって危険なのではないかという現状認識があってもおかしくないと考えます。少なくとも私にはそう見えます。

 大きな経済危機のさなかだからこそ、先を見据えた国の運営も必要なのではないかと思います。日本は福祉国家を目指すのか、アメリカ流の新自由主義を信じるのか。他の方向を模索するのか。
 そういう大方針を打ち出して国民にメッセージを送り、だから・・・・・党はこうやります。そういう事を政治家が虚心坦懐に説明しないと。それで国民がついてくるかどうかわかりませんが、まずやってみて、それからです。
 民主党や小沢さんにそれができるのかと言うと、???ではありますが、少なくとも今の自公政権のままでは、いつまでたっても先に進めない気がします。
2008/12/08(月) 07:42:35 | URL | あまくさ #RCkqfEOE[ 編集]
選挙って難しいですよね。
>マスコミは民主党の審議拒否などを報道しないとのことですが、今年の4月頃には小沢・民主が政局がらみで国政を混乱させているという報道もけっこうあったように記憶しています。


 今年四月ごろ?ですか?
それよりも、昨年
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe8400/news/20071104it04.htm

福田さんと、権力はんぶんこ、してでも権力が欲しい発言。

今、小沢さんが民主の党首してるのも、“権力”の座に近いから、だと思います。
小沢さんの「民主党は本当に政権担当能力があるのか」
マスコミの皆様は、この問題発言をあまり重要視してなかったように思います。



>麻生内閣発足後にしても、私は実は毎日新聞の購読者なのですが、10月くらいまでは総選挙問題をめぐっての民主党の問題点に、まったく言及していないことはなかったですよ。麻生内閣の「迷走」をまず批判するのですが、「民主党の対応もほめられたものとは言えない」というようにかならず付言していました。11月くらいから麻生さんや自民党への批判一色になってきた気がするのですが、これは素直に「あまりに目に余るから」と解釈してもいいように思えます。


 朝鮮系スポンサー金融危機説で考えると、「韓国経済」が、差し迫った状況になったために、マスコミが反民主(結果的に麻生さん)を潰しにかかった、とも思えてしまいます。

 「自民候補乱立」
派閥争いの背景について説明せずに、ただ、自民の「迷走」と切って捨てていたのはまだ記憶に新しいです。



>総選挙についてですが、お金はかかるのでしょうね。ただ、解散・総選挙は日本の基本的な制度として認められているのですから、必要であるならばお金がかかってもやるべきだと思います。だから、今、総選挙が必要なのかどうかということで議論すべきなのではないかと。


 それを決めるのは、マスコミではなく総理なわけです。
もし、解散中に不測の自体が起きたら?もし、総理(最終決定権)がいなくて対処できなかったら?
前任者の責任となるのでしょうか?解散を望んだ側の責任でしょうか?


>そもそも自民党は、選挙を通さずに自分たちの都合で政権の変更をやりすぎます。


 国会議員の中で選挙する、間接民主制ですよね?

民主党は、政権とる前から、ネクスト大臣、とか言って遊んでます(もっと真面目にやってほしい)。

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E6%B0%91%E4%B8%BB%E3%80%80%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%88%E3%80%80%E5%A4%A7%E8%87%A3&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=


>村山政権くらいから、ずっと感じている不満です。現実には選挙をやりさえすれば政治がよくなるとも思いません。でも、「それを言ったらおしまい」なのでは。


 政治をよくする方法は、「セイケンコウタイ」しかないでしょうか?
新潟の地震が起きても「セイケンコウタイ」と言っていた、菅直人さん。

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E8%8F%85%E7%9B%B4%E4%BA%BA%E3%80%80%E6%96%B0%E6%BD%9F%E3%80%80%E5%9C%B0%E9%9C%87&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=


  野党
金融機能強化法改正案の参院での採決に応じる条件として、郵政見直し法案の採決要求。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200811/2008112800962

言うこと聞かせたいなら、これを採決しろ!
条件付きの、議論。

議論ではなく、駆け引き。話し合いではなく要求。

議論の時に、他の(無関係な)議論を抱き合わせるのはただの、政治的駆け引きですよね。。

せめて、議題にそった、反論・異論・対案を出すことを優先するなら、少しはよくなると思います。


>選挙を信用しないというのは、つきつめれば有権者への軽蔑でもある思うのですよ。


 選挙を信用しない?という論理がどこから出たのかが少しわかりませんが、

選挙を信用できない=有権者を軽蔑

というのはおかしいです。
前にも同じ事を書いたのですが、物事には内部・外部要因がありまして

信用できない=心の問題

信用できない=制度やシステム的欠陥
もありうるわけです。

 日本人は、とても潔し、を好みます。潔し、つまり、自己の内部に責任を求める、傾向にあります。

日本人の性質的に仕方ないことなのでしょうが、自己にのみ責任を求める手法はよろしくありません。

「ツボを買いなさい!幸せになるよ!」
「うさんくさい!嫌だ!」
「なーんだ!買う勇気もないのか!」

購買できないのは、勇気=内部に問題があるからだ。
詐欺師が好んで使う手法です。よろしくないです。


>理想を言えば、難局であるからこそ、「自民党はこうする」、「民主党はこうする」と堂々と議論して選挙を行うのが本来の姿ではないかと思うのですが。


 党の政策、を出し合い、競い合う。理想的ですね。


>・・・・・とは言え、自民、民主どちらも、そんな感じになってないですからね。


 審議拒否してるのは、自民ではないはずなのですが、、


>民主党の方も迷走しているなあ、とは思うのですが、それでも今のままの自・公政権でズルズル行くのは、日本にとって危険なのではないかという現状認識があってもおかしくないと考えます。少なくとも私にはそう見えます。

 、政治的信条?ですので、問題ないと思います。


>大きな経済危機のさなかだからこそ、先を見据えた国の運営も必要なのではないかと思います。日本は福祉国家を目指すのか、アメリカ流の新自由主義を信じるのか。他の方向を模索するのか。


 アメリカ流ですか?一部しか信じてないイメージですが?極端だと思います。
修正資本主義な感じに少しずつ、改良してきたように思います。


 そういえば、福祉国家論、理念について私は書いたように思いますが、機能的な部分はほとんど触れてませんでした←うっかりです。

福祉国家。イメージ的には、賛成される方がたくさんいらっしゃるでしょう。
 ですが、福祉は、Cool Head, Warm Heart イメージや感情だけでなく、冷静な判断も求められます。


 福祉の予算は誰が出すのか?国なわけですよね?福祉国家の場合。
国の権限が大きくなるわけです。一つの箇所に権限が集中すると、どうしても、腐敗が生まれやすいです。
既得利権の温床になる可能性もあります。

 国営企業に柔軟性がないこと、これも問題です。「決まりは決まりですから」公的なサービスには、柔軟性がない場合があります。

 柔軟性の問題、利用者側の立場から見ると、過度の国家介入は、福祉から自由を奪いうる。

 福祉、は、、「即応的処置」の必要な場合もありますので、国による福祉だけでは非効率的です。
ニーズは、今、この瞬間も生まれうる、なのに、国の予算と使い方は基本的に年に何度も決めませんよね?

そして、柔軟性を持たせるために、「自由にできるお金」を手に入れた公務員はどうなるでしょう?現代ですら裏金たくさんです。


>そういう大方針を打ち出して国民にメッセージを送り、だから・・・・・党はこうやります。そういう事を政治家が虚心坦懐に説明しないと。それで国民がついてくるかどうかわかりませんが、まずやってみて、それからです。


 、、党の方針ですか。。
日本は政党政治してますが、国会議員は、それぞれの地域で票(民意)を頂いて議員になるわけですよね?
比例代表なんかは例外でしょうが、基本は「議員はそれぞれの地域の民意を代弁する」わけですよね?

 党の方針が中心になるのでは、個々の議員の意見が見えにくくなるわけで、議会制民主主義的には、党が“主”であるのはちょっといけないと思います。
 ちなみに政党は、政党として認められたものが(一定以上、の議席=一定以上の支持をされている)選挙活動しやすいようにできてるので、選挙の機能的には政党が主、というのもありえます。


>民主党や小沢さんにそれができるのかと言うと、???ではありますが、少なくとも今の自公政権のままでは、いつまでたっても先に進めない気がします。


 政治的信条ですので、それで問題ないと思います。
2008/12/08(月) 22:09:54 | URL | 管理人です #-[ 編集]
国民の信を問う・・・・・
 色々と異論がありますが(笑)、ひとつひとつやっているとコメント欄には厖大になりすぎますので、まあ、1年くらいかけて気長に意見交換させていただければと思います。
 とりあえず、しぼってみます。

>選挙を信用しない?という論理がどこから出たのかが少しわかりませんが、

 ここについて、少し説明します。

>「国民の信を問う」と、キレイゴトばかり並べているマスコミの論調は、どうもフェアとは言えないです。

 これは、一つ前の赤スペさんのコメントから。

 「国民の信を問う」というのはキレイゴトなのかな、と思ったんです。
 国のおかれた状況、ひいては私たちの生活や未来が重大な岐路に立たされている時、選挙によって国民が選択の機会を手にするわけです。そういう事だと私は理解しているのですが、キレイゴトだと。

 で、どういう意味なのかな? と考えたんですね。

① 選挙によって国民が政治を選択できるというのは、実はマヤカシ?

 もう一つ、こんな考えもあるかもしれません。

② 国民の多くは政治や外交の本質を理解しているわけではなく、また、マスコミなどが「民意」をあらぬ方向に誘導してしまうこともあるし、政治家によるアジテーションにのせられてしまうこともある。先の参院選では、野党が躍進した結果、「ねじれ国会」という状態をつくりだし、それ以降、政治は混迷を深めている。「民意」は必ずしも「正義」でも「賢明」でもなく、選挙の結果、政治が悪い方向に向かう場合もある。

 ここまで書いたところで、ひとつ告白します。

 ①と②は、実は何をかくそう私自身のある程度の本音です。
 しかし、それを言い出したらどうなってしまうの? とも自分に言い聞かせています。
 選挙制度。民主主義を現実に成立させる方法が、他にあるのでしょうか。

 これは私の個人的な迷い、自問自答であって、赤スペさんのお考えにあてはめて解釈したのは先走りだったのかもしれません。

 「有権者への軽蔑」の意味は②のようなことであって、白状すれば、私が有権者を軽蔑しているのです。

 そこで、あらためて伺っておいた方がいいかもしれませんね。

 「国民の信を問う」がキレイゴトというのは、どういうお考えなのでしょうか?


追伸。私のコメントって、結局、私の一人相撲なんですかね(汗)。だとしたら、お騒がせして申し訳ありません。
2008/12/09(火) 00:08:49 | URL | あまくさ #RCkqfEOE[ 編集]
何度もありがとうございます。
>色々と異論がありますが(笑)、ひとつひとつやっているとコメント欄には厖大になりすぎますので、まあ、1年くらいかけて気長に意見交換させていただければと思います。
>とりあえず、しぼってみます。


 色々と、申し訳ないです。。
焦点を絞っていただくのも、ありがたいです。
労力をかけさせてしまって、すみません。。



>「国民の信を問う」というのはキレイゴトなのかな、と思ったんです。
>国のおかれた状況、ひいては私たちの生活や未来が重大な岐路に立たされている時、選挙によって国民が選択の機会を手にするわけです。そういう事だと私は理解しているのですが、キレイゴトだと。

>で、どういう意味なのかな? と考えたんですね。

略)


>「有権者への軽蔑」(略)

 有権者についての、あまくささんのお考えについての返信は、後述させていただきます。

 まずは

>「国民の信を問う」がキレイゴトというのは、どういうお考えなのでしょうか?

について、コメントさせて頂きます。

コメント欄
http://yukainareveres.blog21.fc2.com/blog-entry-656.html#comment733

私のコメントの該当箇所

引用します

 では、解散とは、なんのためにするのか?
「国民の信を問う」マスコミの皆様は、こうおっしゃる。
総選挙には、700億円以上の資金が必要らしいですね?、
誰が負担するのか?それを国民に伝えた人はいるでしょうか?

 物事には、裏も表もある。よい面もあれば、悪い面もある、はずですよね?
「国民の信を問う」と、キレイゴトばかり並べているマスコミの論調は、どうもフェアとは言えないです。

引用ここまで


この文脈だと

 マスコミは、総選挙に対して、肯定的な意味の言葉「国民の信を問う」を用いている。
しかし、実際には、総選挙にも「資金面」というネガティブな面もある。

 国民は、総選挙をするべきか否かという、判断をするには、総選挙にかかる資金などの情報も伝えねばならない。
肯定的な面と、否定的な面。を伝えなければ、フェアな判断はできないのではないか。


 という意味になると思います。。

公正な判断には、判断能力と、判断しうる情報が必要であると思います。


私の日本語能力の瑕疵かもしれないのですみません。

“「国民の信を問う」と、キレイゴトばかり並べている”
の部分だけを、切り離して考えるのは、意味的におかしくなってしまいます。

この文脈だと
「国民の信を問う」を肯定的なイメージ(キレイゴト)ばかり強調するのはよくない。という文になると思うのですが…。。

 文脈から切り離された言葉には、たくさんの解釈ができます。

実は、こんなやりとり、以前にもありました。



あまくささんのコメント
http://yukainareveres.blog21.fc2.com/blog-entry-644.html#comment720
の一部引用します

引用

 日本に侵略意図があったかどうか、日本は実は戦争に引きずり込まれたのか。そんなことも、外交的には言っても仕方がないこと。
 要は、かつての日本は、ミスをしてしまったんです。道義的な是非は別として、21世紀初頭に至るまで対中国、対韓国で苦しみ続けなくてはならないような「隣国関係」を作ってしまったのです。

引用終了


 日本のミス、について

 対中国・韓国、「隣国関係」という言葉と
文脈から、“隣国と日本の戦争観による外交問題”がメインであると思い、私は返信させて頂きました。

http://yukainareveres.blog21.fc2.com/blog-entry-644.html#comment722
赤スペ、コメ、
引用

 中国の戦争被害者は、年々増えてますよね?
日本のミス、ですか?
韓国は、ロシアの南下政策にさらされ、中国はイギリスに脅かされ(麻薬を売りつけられるとか、普通じゃないです)。
日本が動かなくても、植民地支配で苦しんでる国は、いつか立ち上がったと思います。

引用ここまで


あまくささんのコメントに対して、
対中国・韓国の問題を、当時の情勢も考慮すべき、
といった趣旨で返信させていただきました。

そして、

再度、あまくささんにコメントを頂きました。


http://yukainareveres.blog21.fc2.com/blog-entry-644.html#comment727

引用します

 戦争に負けたのは、日本のミスだと思います。戦争を起こしたのならば、勝たなければいけません。 ・・・・と書くと語弊が大いにありますね。私が総理大臣だったら、マスコミが大騒ぎです(笑)。
 私が言いたいのは、戦争にしろ何にしろ、国が何事かを行い、それを後世の有利な状況につなげる事ができなかったのなら、それはミスでしょうということです。過去の日本がミスを犯したツケを今払わされているわけです。

引用終了


 あまくささんの最初のコメントでの、日本のミス、は

対中国・韓国問題、としてのミス、という意味に見えます。

 次に頂いたコメント内での、日本のミスには
日本の内政においての敗戦責任、という意味がプラスされています。

ちなみに
 このコメントには、日本の内部にも問題があったかもしれないが、情勢も考慮すべき、といった意味で返信させていただきました。 
http://yukainareveres.blog21.fc2.com/blog-entry-644.html#comment728



 文脈から離れると、文にはいろんな意味が付加されます。
いろんな解釈が生まれてしまい、認知の相違が生まれてしまいます。

 おそらく、この「日本のミス」の文意付加の流れ、
最初のコメントへの、あまくささんの書き忘れではないかと思います。

私も結構ありますので、偉そうに言えないですが←書き忘れとか結構あります。。

 マスコミもたまに使う手法ですが、
“文脈から切り離して、解釈する・意味を付加する”
というやり方は、あまりよろしくないと思います。



・有権者について


>① 選挙によって国民が政治を選択できるというのは、実はマヤカシ?

 選挙は、よりよい方法を模索する過程で採用されたものです。ベストではなくベター、なんだと思います。


>② 国民の多くは政治や外交の本質を理解しているわけではなく、また、マスコミなどが「民意」をあらぬ方向に誘導してしまうこともあるし、政治家によるアジテーションにのせられてしまうこともある。先の参院選では、野党が躍進した結果、「ねじれ国会」という状態をつくりだし、それ以降、政治は混迷を深めている。「民意」は必ずしも「正義」でも「賢明」でもなく、選挙の結果、政治が悪い方向に向かう場合もある。


 ねじれ国会?というのも別に問題ではないはずなのですが、党利・政局を優先しがちな人々が、議論よりも、審議拒否してしまうところに問題があるのだと思います。

 民意もコントロールされやすい、しかし、それは全てではありません。
公平な情報を与えられたなら、よりよい判断ができるでしょう。

 営利に走る、または、己のイデオロギーを優先するマスコミが、ボトルネックになるかと思います。

物事には、賛成もあれば、反対もある。
テレビの中では
「わかりやすく、お伝えします」がヨリヨイ事とされてますが、
わかりやすく、の過程の中で、削られ、単純化される事象。
一方的な視点で情報を与えられたなら、そこに公平な判断がうまれるわけがないです。


 マスコミの健全化、というとかなりハードルは大きいですが
将来的に、よりよい判断ができる可能性はあります。


>これは私の個人的な迷い、自問自答であって、赤スペさんのお考えにあてはめて解釈したのは先走りだったのかもしれません。

>有権者への(略

 ここからは邪推です、お気分を悪くされるかもしれないのですが、、
申し訳ないです。。

あまくささんのコメント。以前より感じていたことですが、知的なんです。
ですので、もしかすると一般の方に比べて
「理解されない」「能力に嫉妬される」こともあるのではないかと思うのです。



 知識の不足する方の考え方に、
未熟さ、危うさ、または無知が招く万能感、危機感の無さ、を感じることもあるのではないかと思います。

 知識が不足する、、と劣っている、と感じる人もいるかもしれないです。
でも、知識が不足していても、あるいは向上心がない人も、ただ惰性で生きている人も、
生きている、そこに優劣は生まれない、権利に優劣は生まれない、と思います。

人間としての成長、
誰しも、途上、頂きに近いか、遠いか、の違い、だと、私は思います。


 知的な方、向上心のあふれる方、世に役立っている方、やさしい方

 そんな方は、惰性で生きている人に比べて、損をすることが多いかと思います。
努力している人、と努力しない人の、権利、票が同じ価値。

 評価されない“努力する人”。。

では、知的な方・やさしい方なんかは、
“得”をするために、その生き方を選択したのか?というと
そうではない、はずです。

 尊敬はされるべきです、高潔な生き方を私は尊敬します。

そして
命の価値、権利の価値は、等価であってほしい、と思います。


能力の優劣、、「使えるか・使えないか」

誰かの役にたつ、命の扱い
その価値観は、
役に立たない、命に、価値はあるのか?

という問いに直結してしまいます。。

なにかの、役に立つ、
役に立って、価値が生まれるもの
それは、道具、とほぼ同義。。

現代日本社会、医療の発達は
死産を減らし
長く生きたい、という願いを叶えてきた社会。

人類の歴史始まって以来の、
超高齢社会

高齢者の方の命、社会全体からみると
医療や介護、負担増ばかり、
生産力も、少なく

役に立つかと言われれば‥

役に立つかどうか、または優劣で、命の価値は、決まらない、権利の価値も、、
そう思いたいのです。


緊急医療の現場、は例外です。
順位付け、
緊急時なら、必要なときもあります

命に順位をつける現場は、、残酷です。

 長々とすみません。。


>追伸。私のコメントって、結局、私の一人相撲なんですかね(汗)。だとしたら、お騒がせして申し訳ありません。


 問いより、答えが生まれ、答えは新たな問いを生み、答えが広がる。
コメントという、相手がいなければ成立しない、場に、答えが広がる、可能性が広がる。
これは、書き手と受け手の共同作業です。有意義なことであると思います。

 その言葉を、誰かが見る、かもしれない、ということ。
コメントの中で、受け手は、新たな価値を見出す、かもしれない、のです。

 あまくささんがどのように感じてらっしゃるのかは、私にはわかりません。
ですが、もしあまくささんが無理されているのであれば、、申し訳ないです。。
2008/12/10(水) 00:04:06 | URL | 管理人です #-[ 編集]
おっしゃること、ほぼ了解できました
 たいへん丁寧に返信して頂きまして、ありがとうございます。
 おっしゃること、ほぼ了解できました。

 反論と言うよりは補足として、少しだけ。

 まず、「国民の信を問う」についてです。
 「国民の信を問う」ということがキレイゴトなのではなく、良い面・悪い面のうちの良い面だけを強調することがキレイゴトだという意味だったのですね。よくわかりました。

 今、総選挙を行うのがよいことなのか? この問題そのものは、今回の赤スペさんの文意からははずれてしまうのかもしれませんので、ここでは踏み込みません。
 ただ、重要なテーマだとは思いますし、私自身これからも考えて行きたい宿題として、別の機会に再度、議論してみたいと思います。

 次に、過去の戦争と、隣国関係について。

「日本に侵略意図があったかどうか、日本は実は戦争に引きずり込まれたのか。そんなことも、外交的には言っても仕方がないこと。
 要は、かつての日本は、ミスをしてしまったんです。道義的な是非は別として、21世紀初頭に至るまで対中国、対韓国で苦しみ続けなくてはならないような「隣国関係」を作ってしまったのです」

 引用して頂いた、私の少し前のコメントですね。

 これ自体、何を言いたいのかわかりにくい文章になっていたのかなと、まず反省しました。

 まず、ここについて説明を試みます。赤スペさんのおっしゃっていた事と重なる部分もあるかもしれませんが、私自身の発言についての説明として。

 戦争が起こる原因は単純ではなく、多くの内部要因、外部要因が複雑にからみあっていたのだろうと思います。そういうことがらというのは、どの要素をとりあげるかによって、黒とも白とも論じることができます。論争の技術に長けた人は、これは黒だとたいへん巧みに説明しますから、そういうことに慣れていない人は簡単に騙されてしまう可能性があります。
 その巧みな話術、かつての日本を批判する方向に使う人もいるし、肯定する方向に使う人もいます。どちらもいるのですが、前者は日本人にとって耳が痛く、後者は心地よいですね。ゆえに、後者は今後の情勢しだいでは強い共感の波を社会に引き起こす可能性があるのではないかと危惧しているのです。

 この問題を語る時の私の前提として、そういう認識がまずあります。

 そんなこと言ってなかったじゃないか、と思われるとしたら、私の説明不足に大いに原因があると思います。申し訳ありません。

 上に引用したコメントは、こう思っているということを飛ばして、いきなりその先からはじめてしまいました。

 過去の戦争については、複雑な原因の分析も必要だし、道義的な問題もありますが、簡単には結論は出せません。そういうことを真摯に考えることも継続しながら、しかし外交問題は今、即応しなければならないこともあるでしょうから、結論が出るのに長い時間がかかる議論はいったんタナ上げすることも必要。結局、技術的な問題としてミスだったのだと割り切って、一定のレベルまでは困難を甘受する覚悟を持たなければ、建設的な隣国関係は築けないのではないか、と言いたかったわけです。(ずっと甘受してきたではないかとの反論があるでしょうが、現に解決していない現状で、他国からの挑発に安易にのることが、かえって問題を蒸し返してしまっているようにも思えます。これまでの努力が水泡に帰してしまうような選択だけはしないことを望みます)

 さて。
 そして、ご指摘の、①書き忘れ。②文脈から切り離して解釈する。③意味を付加する、についてです。

 ①については、たいへん耳が痛いです。書き忘れと言うよりは、「わかるだろう」と思ってとばして書いてしまうのですね。若い頃は、わからない方がわるいと思ってしまう傾向があったのですが、最近は自分の文章を読み直して「こんな書き方じゃ、わかるわけがないな」と思うことがよくあります。反省しているのですが、どうもなおりません。

 ②については、これも耳が痛いですね。これについては、半分意図的にやっていることもあります。「ちょっと踏み込まないと話が先に進まないだろう」と考え、そう考えた時には、自分の直感を信じて走ってみます。
 しかし、相手に対しては失礼な話ですよね。赤スペさんは、こういうことを理解してくださる方のように感じましたので、それに甘えてしまいました。他意はありませんので、ご不快であれば控えます。

 ③については、①があるためにそういう結果になってしまうのかもしれません。私の議論のやり方の不手際としては、謝らなければいけないと思います。
 ただ、議論の成り行きの中で、思ってもいなかったことを「付加」してつじつまを合わせるような卑怯なことはしていないつもりではあります。

 少しだけの補足になりませんでした(笑) 申し訳ありません。赤スペさんはたいへん詳しい返信をくださいますので、よけいな負担をおかけしているのではないかとも心配します。賛同者だけが集まることを望んでおられないのではないかと勝手に拝察させて頂いているのですが、私の思い違いでしたら遠慮なくおっしゃってください。
 自分自身の文章が暴走気味なのは、よく自覚していますから。
2008/12/10(水) 08:28:37 | URL | あまくさ #RCkqfEOE[ 編集]
では、私も少しだけ(といいつつ長いです)。。

毎回、色々お気を使わせてしまってすみません。
今回は省略して、返信させていただきます。
気になった部分を少しだけ、、



>その巧みな話術、かつての日本を批判する方向に使う人もいるし、肯定する方向に使う人もいます。どちらもいるのですが、前者は日本人にとって耳が痛く、後者は心地よいですね。ゆえに、後者は今後の情勢しだいでは強い共感の波を社会に引き起こす可能性があるのではないかと危惧しているのです。


 感情によって左右される人っていると思います。
感情的に“正しさ・心地よさ”を感じたことが、正しいのだ、と

直感的に判断して、冷静に判断できないことってあります。

 熟考するには、感情と、論理は切り離すこと、やはり必要です。


 しかし、感情的な共感の波、というのが必ずしも間違っているのかと言うと、そうでもないように思います。
それはそれで、民意が求めているのなら、止められないです。思想信条は自由ですし、違法的な行動でないのなら、それほど問題であると思えないです。



>過去の戦争については、複雑な原因の分析も必要だし、道義的な問題もありますが、簡単には結論は出せません。そういうことを真摯に考えることも継続しながら、しかし外交問題は今、即応しなければならないこともあるでしょうから、結論が出るのに長い時間がかかる議論はいったんタナ上げすることも必要。結局、技術的な問題としてミスだったのだと割り切って、一定のレベルまでは困難を甘受する覚悟を持たなければ、建設的な隣国関係は築けないのではないか、と言いたかったわけです。(ずっと甘受してきたではないかとの反論があるでしょうが、現に解決していない現状で、他国からの挑発に安易にのることが、かえって問題を蒸し返してしまっているようにも思えます。これまでの努力が水泡に帰してしまうような選択だけはしないことを望みます)


 特に、、

>結論が出るのに長い時間がかかる議論はいったんタナ上げすることも必要。結局、技術的な問題としてミスだったのだと割り切って、一定のレベルまでは困難を甘受する覚悟を持たなければ、建設的な隣国関係は築けないのではないか、と言いたかったわけです。


 各国、様々な意見、があります。
 主張は外交問題であるならば、
多くが、それぞれの国の国益に関わります。


 外交問題は、議論の場である必要がない場所です。
もし、何かしらの外交時に“戦争”を外交カードにされる場合、

 それはそれ、これはこれ、

とすればいい、と思います。
というのも、話し合いの途中に、
「その問題を考える前に、過去の戦争~、、そちらが先」というお話が出ると、論点がずれてしまいます。

「では過去の~」と乗ってしまうと、あちらの思い通りになってしまいます。

 話の途中で、別の話をはさむと、論点がずれやすい、詐欺師が好む手法です。
(外交においては、悪いとは思いません、後述します)。



最近、スピリチュアル(笑)な江原さんが使った話法ですが

http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20080830/Cyzo_200808_post_898.html

「霊を科学で証明しろと言うなら、科学で心を証明しろ。」
というお話。


~の話をするなら、先に、~しろ、、という話法。

 それに対して、
真面目な反論者が

「心を読み解く試みは…、、」
と、
返していては、
江原さんに“言い訳”を考える時間を与えることになります。

そして
真面目な反論者「科学的に、というのは、仮説をたてて」

江原「じゃあ、霊の存在も仮説として認めるべきだ」
反論者「仮説というのは、検証する前の…」

江原「じゃあ、霊は検証されていないだけで」

みたく、延々と論点がずれていってしまいます。



 外交はシビアです。国益のためにたくさんの“卑怯”とも思える行動があります。
例えば、
中国は、日本のODAで、アフリカなんかに学校を作りました。

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%94%BF%E5%BA%9C%E3%81%8C%E8%BF%91%E5%B9%B4%E3%80%81%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%80%81%E4%B8%AD%E5%8D%97%E7%B1%B3%E3%80%81%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%81%AE%E8%AB%B8%E5%9B%BD%E3%81%B8%E3%81%AE%E7%B5%8C%E6%B8%88%E6%8F%B4%E5%8A%A9&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

理由については、、
援助される側に、中国の政治スタンスを受け入れさせる、、と
「台湾との外交的きずなを断つことや日本の国連安保理常任理事国入りに反対することなど、自国の外交・戦略目的をあらわにすることが特徴だと述べている。」

 ほぼこれで正解であると思います。
中国は、政治的な仲間を作るために、お金をばらまいています。
外交戦略上の仲間を作るために、金や善意で、恩を売る。


 こんなのは世界中にあります。

 福祉や慈善を餌に、票を買う、外交ではありませんが、19世紀のアメリカでもあったことです。

ですが、卑怯とはいいません。外交は自国の国益のために動く場です。

 日本は外交面で、妥協する必要はないと思うのです。


後ですね。。

>②文脈から切り離して解釈する。
略)他意はありませんので、ご不快であれば控えます。

 そうですね。必要と思うときは使われてもいいと思います。
私の文章も、クセがあるので、
どうしても、文意がわからない場合はあります。


ですが、
個人的には、控えてほしい、手法です。
というのも理由があります。

「この商品どうでっか?」
「けっこうです」
「けっこうですか、お買い上げありがとうございます」

「結構」=OK、という意味でとらえる。
悪徳商法で、よくある手法です。
会話の流れ(文脈)から、離れて、解釈する。


 個人的には、あまり好きな手法ではないのです。。


>少しだけの補足になりませんでした(笑) 申し訳ありません。

 うう、、私も、、長々とすみません。。
悪いクセなんです。
コメントとか、頂いた言葉を、ありがたいと思うと、、
長すぎると、返される方に負担がかかってしまうですね。。


>赤スペさんはたいへん詳しい返信をくださいますので、よけいな負担をおかけしているのではないかとも心配します。

 省略・要約できてないだけなんです。。
私も、できるだけ無理はしないように、気をつけます。。


>賛同者だけが集まることを望んでおられないのではないかと勝手に拝察させて頂いているのですが、私の思い違いでしたら遠慮なくおっしゃってください。
>自分自身の文章が暴走気味なのは、よく自覚していますから。


 コメントをかかれる方が、どう感じたか、なにを書くべきか。
それは私には決められないです。
コメントにはいろんな考え方があっていいと思います。異論も賛同も、まったく関係ない話題も、アリだと思います。


長くなってしまいましたが、コメントありがとうございます。
2008/12/10(水) 22:52:54 | URL | 管理人です #-[ 編集]
隣国関係と論争のルールとカレーとアク代官
 せっかく、ここまで話を進めましたので、もうほんの少しだけ。(すみません、後引き酒みたいで。笑)

 過去の戦争と外交の件ですね。
 私の意見は、外国に対して妥協しろというのとは少し違うと思っています。

 要は、日本と中国や韓国との間には喉に刺さった大きなトゲのようなものがあって、こちらもむこうもそれが気になってしかたがないわけです。それを取り除くためには、押したり引いたり色々な方法があるのではないかと。
 うまく引いて、実をとるみたいな。(私は、いやらしいのかな?)

 それと、国の外交に限らず、ある組織を代表して外部と交渉する人は、どうしても板ばさみになりますね。結果的に、外部と内部に対して、それぞれ温度差のある説明をすることになるのは、ほぼ確実だと思います。


 次です。
 文脈から切り離して解釈する、について。
 これについては、補足の「弁明」。
 私は相手の論点をずらして持論につなげることが確かにあり、サキさんにも指摘されたことがあります。
 ご不快だろうと思いますから気をつけますが、論旨の「すりかえ」をしているつもりはありません。相手の方が書かれた文脈からはずれるようでも、ここがポイントだろうと感じた部分にアプローチしています。
 先の「キレイゴト」にしても、私のコメントのような書き方ではただの「あげ足とり」になってしまうのかもしれませんが、「総選挙についてどのように考えていらっしゃるのかな」ということ自体は、必ずしも赤スペさんのエントリの本筋とも無関係ではない気がしたんです。
 ただ、そのへんの私の姿勢が、もしかしたら私の独りよがりなのかなとも思いますし、いずれにせよ、もう少しアプローチの仕方に注意しないと不快感をあたえてしまうだけで終わってしまうのかもしれませんね。
 そういう意味で反省していますし、考え直してみようと思っています(できるかな)。


 カレーは私もチキンが好きですね。

 鍋奉行の変種として、アクばかりすくっている人を「アク代官」というらしいです。
2008/12/11(木) 07:26:52 | URL | あまくさ #RCkqfEOE[ 編集]
注文が多い赤スペです
>せっかく、ここまで話を進めましたので、もうほんの少しだけ。(すみません、後引き酒みたいで。笑)

いえ、問題ないと思います。


>要は、日本と中国や韓国との間には喉に刺さった大きなトゲのようなものがあって、こちらもむこうもそれが気になってしかたがないわけです。それを取り除くためには、押したり引いたり色々な方法があるのではないかと。


 日本は、これまで譲歩してきたわけです。

外交には、譲歩と強硬の大きく二種類あるわけです。
アメとムチ、しかし、、アメはただの飴ではありません。

 譲歩にはODAなんかの、お金が必要な場面が多々ありました。
「お金で許して!」
対中国なんかでも、これを続けてきたわけです。

しかし、先述しましたが、
中国へ送ったODAは、三分の一も、中国が途上国へ恩を売るのに使われていた。

つまり、、
それだけ余裕があるのです。
しかも、中国の政治的立場がよくなるだけです。
これからも、譲歩外交(土下座外交とか呼ばれてますが)に効果があるのか、かなり怪しいわけです。

そして、日本もお金は無尽蔵ではありません。


>うまく引いて、実をとるみたいな。(私は、いやらしいのかな?)



 、、それを使い分けるほどの外交官はいないと思います。

尖閣諸島なんかも、
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=1208&f=politics_1208_004.shtml

軍事的な圧力かける気満万です。。




それと、、今、
譲歩と妥協の違いについてのお話になっていますが

私の先のコメントでは

“詐欺的手法なら、話を合わせてはいけない”
という趣旨でした。


~の話をするなら、先に、~しろ、、という話法。
これは詐欺的な手法であると

http://yukainareveres.blog21.fc2.com/blog-entry-656.html#comment742
でコメントさせていただきました。


論点をずらそうとする相手に
まともに論争したり、受け入れたりするのはよくない

「そうかもしれないね」な譲歩(受け入れる)をすると
完全に、相手のペースです。


詐欺的な手法は、正面から向き合わず、
相手にしない
つっぱねる、
無視する、

これが一番です。。

だからこそ、
それはそれ、なんです。


>文脈から切り離して解釈する、について。
略)ご不快だろうと思いますから気をつけますが、論旨の「すりかえ」をしているつもりはありません。
略)
>もう少しアプローチの仕方に注意しないと不快感をあたえてしまうだけで終わってしまうのかもしれませんね。


悪意がなくても、手法自体がよくない方法の場合があること。
 私の個人的な不快感、なのかもしれないです。


私は、「コメントは自由であるべき」といつも主張してます。
その裏で
「コメント主に、言動の責任はある」
とも思っています。
同時に、
「赤スペが、なにをかいてもOKと容認している」ことも忘れないように気をつけています。


 コメントにかかれたことを、読む、無関係の方が
あまくささんの真意を離れ、
論点をすり替える話法、として学ぶ人がいるかもしれない、ということが怖いのです。


 そこまで通常は責任を持ちませんが、
容認している私としては、無関係のたまたま閲覧された方に、誤解されかねないことに関しては、注意喚起せざるおえない、のです。

あまくささんの真意と異なって、よくない手法として悪用されうる場合もありますので、
これからも、気がついた点は注意喚起させていただくと思います。。

厳しいようですが、よろしくお願いします。。


文脈から離れて、お話されるときは、
話の転換を、明示して頂くとありがたいです。

これはこれ、それはそれ、
という感じです。




>カレーは私もチキンが好きですね。

 カレーは、葉酸、食物繊維、カルシウム、ビタミンC以外はほとんど含まれた、合理的な食べ物です。
サラダ、牛乳、みかん類を合わせて食べると、ほぼパーフェクトです。

そして、、炊飯器でもカレーを作れるそうです。
http://yaplog.jp/koronkoron/archive/82


>鍋奉行の変種として、アクばかりすくっている人を「アク代官」というらしいです。


なにかアクだけでなく、ウマイ汁とか狙いそうですね。
2008/12/12(金) 22:00:28 | URL | 管理人です #-[ 編集]
はい
 了解しました。
 私としても、いろいろ考えてみますね。このさき機会を感じましたら、また意見交換させていただこうかと思います。
2008/12/13(土) 07:34:00 | URL | あまくさ #RCkqfEOE[ 編集]
色々と、注文ばかりですが、よろしくお願いします。
2008/12/13(土) 19:34:07 | URL | 管理人です #-[ 編集]
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