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ペットが命ではなく、資源(蛋白源)としてしか見られなくなります。
命の価値、を考えてみる

以前、命を社会資源として見ることの危険性を書いたことがありますが

ある、共産圏の人とのお話
日本にきてた、共産圏の人とお話ししてて
「あの花壇の花は食べられるのか?」
「観賞用ですよ?」
「はっ、だから日本は無駄ばかりなのだ」

という会話をしたことがある、もう何年も前のお話

社会主義とか、共産圏の思考

目の前にあるものをすべて
役に立つか、否か
で判断する

唯物論、
物質的な価値判断が優先される

豚だろうがペットだろうが、人間だろうが
目の前に見えるもの全ては
人にとって利用可能かどうか、

ペットは
命ではなく、蛋白源
命の教育ではなく、

命を資源として見る訓練にしかなりません

「最後の鳴き声、かわいそうだった…」 子供たち、飼育したブタとの涙の別れで「命と食の大切さ」学ぶ…新潟
痛いニュース(ノ∀`) さまのサイトへ

なぜ、わざわざ、ペットとして愛情を与えて
殺すのか?

なぜ、家畜として飼うのではなく
愛情を注がせたのか?

愛情が、心が、幻想であると刷り込むためでしょう?
どうせ、肉の塊、

立派そうに見えるあの人も、殺せば同じ肉だ
金持ちも貧乏人も、殺せばニクだ
権威や権力なんか、幻想だ

みんな、ビョードー

愛情も尊敬もすべて、幻想だ
と言う思想

で、この小学校では
縄文時代は平和だった、という教育をしてるらしいですね?

日教組の大好きな、ヘイワガクシュウですね
より良いシミンのつくり方

共産主義的には

戦争の原因は国家だ

国家が大きくなったから、人同士が殺し会うんだ
国が、人を殺すんだ、権力者がいるからいけないんだ

権力者が富を奪うために戦争してるんだ

みんなが富を持たずに働いてたときは、平和だった
縄文時代は戦争がなかった!

権力者が人を殺すんだ!
みんな平等な、社会に
貨幣社会とかではなく物々交換の

共産社会になるべきだ

って話を信じてるんでしたよね?

富や貨幣を蓄えられるようになったから
奪い合いで、戦争が起こるのだ!!

なんども、私はここで説明してますが

縄文時代は、農耕も発展しておらず
狩りも、矢尻が石で、弓も単一素材
合成弓もなく、飛距離も大したことない

安定的な食料もないので、人が少なかった
生まれても成人になるまでに、飢えと病気で死んでいた

戦争をできるほどに、人がいなかった



縄文時代については
専門として研究されている方がいます
姫氏の国の物語 -日本の歴史を探す旅 さまのサイトへ

学問的に探求されている方です


以下は、戦争をなくす、極論について
(修正、2008年、12月4日)



戦争をなくすには、人がいなくなるしかない



ポルポト政権
は、自国民の反対意見を持つものを殺していきました

スターリンは、大粛正で有名です。
恐ろしい独裁思想です

未だに、日本にはその思想のシンパがいます


日教組なんかにもいますよね、
主体思想、北朝鮮の共産主義思想のシンパ

今回の件、日教組の方が関わってるのではないかと思いますが、
どうなんでしょう?


青春時代、学生運動とか言って
自分たちの思想に大多数の人を巻き込んで拡大しようとした人たち

もう、革命の後に待つのは、粛正という虐殺であるとわかっているのに
結果は見えてるのに、それでも
未だに、無知な若者を、勧誘しようとしてたりします

己れの行動の結果、どうなろうと、絶対に責任はとらないでしょう
責任とか、後先考えてるなら、安易に、勧誘なんかしません
思想だろうと、宗教だろうと

誘った結果、人生にどのような影響を与えてしまうのか
考えない、責任とらない人たちです

目の前のものは、利用すべきもの

善意だなんて、あやふやなもの
心なんて、触れないじゃないか、幻想だ

すべて利用する、善意でも、なんでも


子どもたちに、極端な思想を植え付けないでほしい

補足
中国の方では、死刑囚から臓器移植するんでしたっけ?
共産圏は死んだら、それで肉の塊、尊厳はない

本人の意志とか、関係ないでしょう、
死体は資源、こうなると、
新鮮な臓器のために、、ということもありえる、

補足2
強烈なシンパの方は、異論を遮断してしまいます
または、異論を持つものを敵としてとらえる
日本では、右派に間違われます

異論を聞いて
自分の思想が、少しでも崩れそうになると
「私がしっかりしないと、右派に染まっては、日本は軍靴に再び、、」
みたいな極端な思考がでてきて、
新たな情報を入れる前に、思考がリセットされてしまうようです

「前にも説明したんだけど」「そうだっけ」
で、また小一時間説明したこと、何度もあります

右派左派、カルトに限らず、自称正義ほど怪しいものはありません
入りやすく、抜けにくい

関連記事
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要求が得意なのに、反論は禁止、という団体がありますよね。。
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コメント
この記事へのコメント
日本も、これからは、わかりませんよ。

今の日本に花を観賞する余裕があるでしょうか?

会社では、従業員は会社の役に立つか、立たないか?

人だって、私の役に立つか、立たないか?

で見てませんか?

怖いですね。

考えさせられます。。。。。


縄文時代に戦争がなかったのは「国」が無かったからではないでしょうか?

国が他国とケンカをする事を「戦争」と呼びます。
縄文時代もいわゆるケンカはたくさんあったのではないでしょうか?
だって意思の疎通を図るにはケンカをして意見を戦わせないと成長は無いですからね。

こちらのブログは頭を使って読む文が多くて楽しいです。

また来ます
2008/11/17(月) 15:51:57 | URL | おちゃわり #-[ 編集]
最近更新できてない赤スペです。。
>日本も、これからは、わかりませんよ。
>今の日本に花を観賞する余裕があるでしょうか?

 少なくとも、花屋が成り立ってはいます。
 これからのことは、世界恐慌でもおこれば、、どうなっても不思議ではないでしょう、日本に限らず。


>会社では、従業員は会社の役に立つか、立たないか?
>人だって、私の役に立つか、立たないか?
>で見てませんか?

 それは心ない、経営者側の視点ですね。
 組織的に、広く教育される思想として、ではなく個人の信条として、ですね。

 日本は、先進国の中では、最悪な労働環境が残る国であると、思います。
 中世、江戸期の丁稚奉公、無給で衣食住足りたらいい、という文化のなごりが根強く残ってるのではないかと思います。
 前時代的慣習にとらわれている人もいるかと思います。

 ちなみに、丁稚奉公は、奴隷的な労働慣習としての面と、独立して店を持つための専門職教育としての面があります。
 職業専門学校にお金を払って、技術を学びに行く代わりに、働いて賃金分で教育受けてる、アルバイトしながら大学に行く、ようなものであったという意見もあります。

 江戸期は正社員とフリーターの違いはほとんどなかったこと、フリーターのほうが多かったという話もありますので、労働形態自体が異なるので比較は意味の無いものなのかもしれないです。

 が、教育的面の労働慣習ではなく、悪しき慣習のみが残るのであれば、困ったことです。

日本の労働環境が悪い!という話をしたので、、共産圏?中国は?というとですね。。。


、児童を不当に働かせたりしてます。。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&lr=&q=%E4%B8%AD%E5%9B%BD+%E5%85%90%E7%AB%A5+%E5%8A%B4%E5%83%8D&revid=1063733532&sa=X&oi=revisions_inline&resnum=0&ct=top-revision&cd=1

>怖いですね。
>考えさせられます。。。。。

 怖いですね、思想は毒ガスと同じです。見えない、でも近くにあるかもしれない。そして、知らずに染まるかもしれない。


>縄文時代に戦争がなかったのは「国」が無かったからではないでしょうか?
>国が他国とケンカをする事を「戦争」と呼びます。


 戦争とはナニか?、、
国をなくせば戦争はなくなるのか?

 結論を言えば、戦争ではなく紛争(または内紛)になります。ソマリア、無政府状態です。
 国家による犯罪の監視(一般市民の権利を守るためです。)、警察・司法の抑止がまったく機能せずに海賊稼業が流行っています。
 ソマリアは、武力=権力、の状態です。戦争とは呼びませんが、決して平和とはいえない状態です。

http://yukainareveres.blog21.fc2.com/blog-entry-402.html
ソマリア政府の変わりにエチオピアが軍を駐留させていますが、エチオピア軍も、暴力で支配しています。

 昔、『貨幣がなくなれば貧富の差はなくなる』といって貨幣を禁止した国がありました。
 貨幣は物々交換よりもはるかに軽い、形態性に優れるモノです。ので貨幣を禁止した国は、まったく流通が機能せずに、、死者が増えるだけ。。

 カンボジアのポルポト政権時代の話です。農業に力を入れても、成り立ちませんでした。

http://yukainareveres.blog21.fc2.com/blog-entry-140.html
ここで取り上げさせていただきましたが、アラル海という、世界四番目の湖でしたが、スターリンの農業政策で、砂漠を農地に変えようとして、水を無理やりぬきました。。水を自分の農地まで引っ張ってきたんです。。

 今では面積は半分以下に縮小。湖の底が乾き塩害や砂漠化で、周辺の集落は今も苦しめられています。仕事も無く、塩を大量に含む風による健康被害です。

 学校教育でも、ほとんど教えてくれないことですが、一国のわがままな農業政策で、地球規模で環境が変わってしまったことがある、ということです。おそらく、現在までの人類の歴史上最大級の環境破壊です。


 こういう悪しき面をまったく教えないんですよね。
特に日教組なんかは、、自分達の思想に反することは、教えたがりません。。
個性を伸ばそう、といいながら一色の思想に染めたがるその姿は、不気味です。


>縄文時代もいわゆるケンカはたくさんあったのではないでしょうか?
>だって意思の疎通を図るにはケンカをして意見を戦わせないと成長は無いですからね。

 意思の疎通がケンカである必要はないですが、基本的になんの縛りも無い状態ですと、人間は結構危ないです。おっしゃるとおり、縄文時代もケンカはたくさんあったでしょうね。

 ケンカにも、相手を貶めて相対的に自己を持ち上げる人も居ます。

 互いに高めあうには、やはり互いの意識の高さ、向上心、、現代的に言うとルールが必要なのかもしれないです。
 ディベートは賛成反対にわかれての話し合い、ディスカッションは、別に賛否にわかれなくていい、とかなんですが、、

 あまり知られてませんが、ディベートは事前に議論すべき内容について綿密に調べなければなりたたないです。日常では難しいかもです。。

>こちらのブログは頭を使って読む文が多くて楽しいです。
>また来ます

 ありがとうございます。。
最近更新できてないので、申し訳ないです。。
2008/11/18(火) 07:47:25 | URL | 管理人です #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/12/04(木) 00:14:18 | | #[ 編集]
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2008/11/15(土) 03:05:31 | なんとなく、作ってみた
《追記》2005.12.03  『赤いスペード・黒のハート』というユニークなブログがあります。タイトルからして切れ味のよいセンスを感じさせますが...
2008/12/04(木) 00:09:05 | 姫氏の国の物語 -日本の歴史を探す旅-
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