元、赤いスペード・黒のハート
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あとがきという名の、言い訳
第13話理で救う、理で助ける、完結しました

無用斎さん…


力で、家族を奪われた
同じように、力があれば、奪われない
洞穴で、力と武器を得た、理助さんは、無用斎さんへ

本来、守るために求めた力
力を得て、その魅力に取り付かれてしまい
目的を(守ること)、忘れてしまった、と


書いてて、辛かった、
もう、5話時点で、すでに運命が決まってしまって
なかなか進まなかったですよ、、

あまりに、救いがない、、
というわけで、まだ親分な人情を持っていないであろう
若い平次郎君より、
理助と、一緒に稽古していたことがある鹿之助君に、きっかけを作ってもらいました


では、ありそうな疑問への回答、とか

無投が使えるのに、なんで銭投げとかを使うようになるんですか?

無投、つまり、無手で相手に実力の差を悟らせる、ことは、
1、相手が、構えで実力を察するほどの使い手でなければ、成立しません
2、相手が自暴自棄に突っ込んできては、物理的に制さざるおえません
3、泥棒とかの逃げる相手は、こちらを見ない、対峙しないので、足止めのために、投石・銭投げが必要になります


なぜに、秘伝は24式?
最初は、6式でいいかなと思いましたが
たった6の技で大幅にパワーアップはおかしいですので
当理流開祖、無二さんの名前から
無二、(6×2=12)×二天(2つ)=24、です
こじつけです、思い付きです

技の(見かけの)威力に、酔うと身を滅ぼしてしまう
というお話ですので、日式・月式ではなく、表と裏にしました

石天斎←あまりに暗い話なので
少しぐらいは、…
そして、いらない扱いの姫が、立場無いので
せめて、他の好意を殿から送られた、ことにしました


突然ですが、もし、シリーズ化なら
鹿之助、パワーアップ案もありますが、
彼は驚き役、平次郎との掛け合い専門にしたほうがいいのかなとも思います


平次郎、18歳、若い

たよりになる親分な、原作とはえらい違い
少年、平次郎はまじめだけど、まだ、経験が足りない
お化けがこわい、という設定は、個人的趣味です、、
そして、岡っ引きじゃないので、捜査ばかりしてられない

原作と違いすぎます

原作は、ですます調の、丁寧な描写
比べると、、哀れになってしまいますが、、
それは、仕方なし、、私の力量不足です


銭投げ習得について、、
順調に、いけば、親の敵と戦うときでしょう
それまでに、無用党残党、色々あるでしょう

それと、なぜ、石剣秘伝書が現代に伝わらなかったのか、とか
ナゾを残しすぎですね、、

終劇←これは、香港映画な雰囲気ですが、
それほど意味はありません

とにかく、ひと段落、
お付き合いくださった皆様
ありがとうございました
そして、お疲れ様でした


銭形平次、ビギンズ、目次

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コメント
この記事へのコメント
 長編完結、大変お疲れ様でした。
 私がこちらのブログにお邪魔して、まだ一度も書き込んでいなかった頃、短い文章で多くのものが伝わってくる文体に非常に魅力を感じていました。大げさに言うと、魅了されていたかもしれません。
 今回、二次創作という事で発表された作品を読ませて頂き、改めてその文章に浸ることが出来て幸せです(笑。
 正直に言いますと、時代劇というものをそんなに真剣に観た事がありません。銭形平次も、名前を知っているよって程度の知識です。しかし、それでも面白かった。
 二次創作である以上、原作を知っていればより面白くなる事は間違いありませんから、その点が残念でなりません。
 私も若干ながら過去に二次創作を書いていたりしましたが、その時に尊敬に値する二次創作作家の方に言われた言葉があります。
「目先の技術にとらわれず、途中で脱線せず、1番伝えたい思いを書き記す。簡単なようで、実はとても難しい事です」
 この作品ではどうだっただろうかと考えた時に思い浮かぶもの。
 やはり、「生き様」だったのかな、と思うのです。
 もしかしたら隣り合っていたかもしれない、ほんの少しのかけちがいが裏表にしてしまったのかもしれない生き様が、悲しく、哀しい。
 少なくとも、この作品において、一人の人間の生き様は描ききられていたのではないでしょうか。

 面白かったです。
 これだけのものを書くにはパワーが必要だと思います。私の経験では、やっぱり感想があるとまた次も書くぞ! という気になったりもするので、それを期待しつつ(笑、感想をコメントさせて頂きました。
 ニュースもあり、創作もあり。だいぶ赤スペ色が出てきたのではないでしょうか。
 
2008/09/04(木) 02:12:05 | URL | くりふじ #EBUSheBA[ 編集]
遅くなってすみません、、
>長編完結、大変お疲れ様でした。

ありがとうございます。おかげさまで、完結できました。

>私がこちらのブログにお邪魔して、まだ一度も書き込んでいなかった頃、短い文章で多くのものが伝わってくる文体に非常に魅力を感じていました。大げさに言うと、魅了されていたかもしれません。

 くりふじさん、初期の頃からお世話になってます。思えば、愚痴ばっかりのブログでした。
コメント最初に頂いたとき、うれしかったのを思い出します(前にも書いたような、でもほんとにうれしかったのです)。
愚痴ばっかりの私のブログでしたが、くりふじさん、様々な人と交流できて、少しずつ、ポジティブになることができました。
文体、、たまに自分で投げやり文体と呼んでます、、句読点とか、あっちこっちに大暴れです。

>今回、二次創作という事で発表された作品を読ませて頂き、改めてその文章に浸ることが出来て幸せです(笑。

 コメント読んで、PCの前で、お辞儀してしまいました(リアルに)。思いつきで始めたのに、お付き合いくださり、ありがとうございます。

>正直に言いますと、時代劇というものをそんなに真剣に観た事がありません。銭形平次も、名前を知っているよって程度の知識です。しかし、それでも面白かった。
 二次創作である以上、原作を知っていればより面白くなる事は間違いありませんから、その点が残念でなりません。

 面白かった、そのお言葉が頂けるとは、、勿体無いです。。
 ちなみに原作の世界観とはかけ離れてしまって、不甲斐ないのです。。
 平次シリーズ、何度も映像化されて、銭形平次のテレビシリーズの共通点は、短い十手(たまに咥えてから銭投げ)、きめ技が銭投げ、お静さんという妻と仲がいい、ぐらいの知識があれば、もう十分だったりします。

>私も若干ながら過去に二次創作を書いていたりしましたが、その時に尊敬に値する二次創作作家の方に言われた言葉があります。
>「目先の技術にとらわれず、途中で脱線せず、1番伝えたい思いを書き記す。簡単なようで、実はとても難しい事です」
 この作品ではどうだっただろうかと考えた時に思い浮かぶもの。
 やはり、「生き様」だったのかな、と思うのです。

 難しい、本当に難しいことですよね。
私なんかも、まだまだです。二次創作って、本来の世界観をうまく引き出しつつ、自分の伝えたいことを、と。大変なことです。
くりふじさんのところのDQ二次創作でも、日常を書きつつ、世界観をうまく引き出してて(魔法とかの概念が日常にうまく溶け込んでたり)、すごいな、と、、

>もしかしたら隣り合っていたかもしれない、ほんの少しのかけちがいが裏表にしてしまったのかもしれない生き様が、悲しく、哀しい。

 はい、ルーツ(名前、家族との思い出)をなくしてしまって、力という強烈な思いに寄りかかってしまう理助と、困難な場面で家族との思い出を力にした平次郎と、のほんの少しの違い。

>少なくとも、この作品において、一人の人間の生き様は描ききられていたのではないでしょうか。

生き方、その道を文章という視覚・聴覚にうったえない方法で、少しでも描けていたら、、、ありがたいです。
無抵抗な無用斎に対して、師の教えを思い出し、手にもつ武器、石を落とす。
物語の解説役の殿の、勝負あり、という宣言は、平次郎の手から石を落としたことに対してです。無抵抗な相手への敵討ちを断念しているとこを見て、心が勝った、と、ですね。
これを書いたときに、平次郎に関して、やっと書けた、と思ったりしました。長かったです。

>面白かったです。
>これだけのものを書くにはパワーが必要だと思います。私の経験では、やっぱり感想があるとまた次も書くぞ! という気になったりもするので、それを期待しつつ(笑、感想をコメントさせて頂きました。

おおお(泣)、ありがとうございます。。思いつきで、また何か書き出すかもしれないですが、またお付き合いくださるとありがたいです。。コメント、ありがたいです。。

>ニュースもあり、創作もあり。だいぶ赤スペ色が出てきたのではないでしょうか。

 まさか、創作にまで手が伸びるとは思いませんでした。やはり、交流させていただいた方が、クリエイティブな方が多いからなんでしょう。ありがたいです。カオスですね、、でもそれが赤(略)色なんでしょう、、またよろしくお願いします。
2008/09/04(木) 22:46:24 | URL | 管理人です #-[ 編集]
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