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巌流島の決闘のお話、たぶんこれが最後

今日の更新分です

長かった、巌流島話もこれで最後
まとめて残しますね

巌流島のなぞ、なぜに負けたといわれる小次郎の流派の名前なのか?②

は、長かったので、4つにわけました

1武蔵、出発

2小次郎は、待つ

3、決闘

4、天下無双の噂


巌流島のなぞ、なぜに負けたといわれる小次郎の流派の名前なのか?③


長かった…です
お付き合いくださった皆様
ありがとうございました

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コメント
この記事へのコメント
 大作完結、お疲れ様でした。
 記事というよりも創作でしたね。素晴らしかったです。
 潔いじゃないですか。戦い方がとか、戦った後がとかの狭い範囲ではなく、生き方が潔い。格好が良いのとはまた違った感覚です。うん、潔い。
 武士道って言葉が浮かんできそうですね。
 道とはすなわち人生。人生は個人で完結すれど、道は引き継がれ、繋がっていくってところでしょうか。考えさせられます。
 こういう記事も実に面白かったです。
2008/08/04(月) 03:02:17 | URL | くりふじ #EBUSheBA[ 編集]
                確り精読、つかまりました。
 素晴らしい推理・解説でありました。書物を一つの資料として、自分に吸収して、自分自身の言葉で、自身を語り・書く。並みのボンクラには逆立ちしても、出来ない赤スペさんの精神・頭脳工程ですね。知的人間とは、斯くあるべしであります。人間は、これでなくちゃ、イケマセン!! 文体の才能がありますね。理解の丈とご自身の内面・側面の数々が、淡々と流す文体・字面の端々に読み取る事が出来ます。

 門外漢の私には、お題を伺って、お代無しでありますから、実に有難い赤スペさんの博学・観点・視点の脳見学であります。お代の代わりに、コメントを木戸銭に置いて参ります。有難う御座いました。
2008/08/04(月) 14:16:15 | URL | アガタ・リョウ #-[ 編集]
長文にお付き合いくださり、ありがとうございます!
くりふじさま

>大作完結、お疲れ様でした。
> 記事というよりも創作でしたね。素晴らしかったです。

 ありがとうございます。。しかし、大作…、な、なんじゃこりゃー、それは優作、今日も残念な赤スペです。
ちょいと張り切りすぎました(ハーフマラソン気分)。昨日のことなのに未だに“書いたなー”気分が抜けてません←引きずりすぎ、、知恵熱でそう。。でも、書き始めると、どうも最後まで書きたくなりました。

 ここで裏話、、
実は、今回一気に上げた、
巌流島の決闘の創作話は、最初の
巌流島のなぞ(略)①、7月30日
を書き始める前に、完成してました(頭の中で)
こんなに長くなるとは思いませんでしたが
創作物語書くなら、前提の時代背景等の説明しなきゃ、話が伝わらないかもと、想定よりももっと長くなってしまいました。
だから、思いつきで行動するなと…。。

> 潔いじゃないですか。戦い方がとか、戦った後がとかの狭い範囲ではなく、生き方が潔い。格好が良いのとはまた違った感覚です。うん、潔い。
 >武士道って言葉が浮かんできそうですね。

 武道は、執着を嫌います。執着とは、そこにとどまり続けようとすること、居着くこと、居着けば切られる。達人ほど、執着の真逆、潔さを持っていることと思います。。って、さすがくりふじ殿、拙者なぞより、理が深い(なんか、恥ずかしいです、、)。。
 噂に聞く、戦盤大侠(大侠=日本で言う立派な武士)の名は伊達ではないわけです。

>道とはすなわち人生。人生は個人で完結すれど、道は引き継がれ、繋がっていくってところでしょうか。考えさせられます。

人が通らねば、道はできない。多くの人が通れば、道は広がる。後の人のために、しっかり道を守っていかねば。とか、色々ですね。

>こういう記事も実に面白かったです。

おおお、、ありがとうございます。。
初期の頃の、ぐちぐちから比べたら…、鈍感になったものです、、、
よくもまあ、身の丈も考えず、難しいことをしようと思ったものだなと、、
絶対後悔スルデスヨ。。後で見て、ヲイヲイ、なんてものをUPしてんだコンチクショーって、はずかしマッスル(壊)するのは予想できますよ、、、
でも、、もし、楽しんでもらえたのなら、良かったのです。

ああ、どこに向かおうとしてるのか、赤スペの明日はDOTTI!
ほんと、ここは何をメインにしてるブログかよくわからないジャスティス


>アガタ・リョウ様

>確り精読、つかまりました。

勿体無いお言葉、、ありがとうございます。。。

しかし、、、勿体無いが連発です
お、、、動揺とかでお祭りです。。

>素晴らしい推理・解説でありました。書物を一つの資料として、自分に吸収して、自分自身の言葉で、自身を語り・書く。

 本当にたくさんの説がありますが、先行研究していた先人がいたからこそ成り立ってます。この国のことを伝え・探求してきた先人達に、この国に生まれた者として感謝です。

 
 本編でも、どう書こうか、迷った部分もあります。
 小次郎の太刀を飛んでかわした、と非現実的な話も伝わってますが(砂場では、足に力が入らないです)。。たくさんの説や資料があります。

 櫂のエピソードは完全に創作です。が、決闘部分。木刀で武蔵は戦ったという資料と、二刀で戦ったという話もあります。
 二刀には、長い武器対策、十字構え(上からの技対策)、受け流しの霞構え、そして杖術を封じた十字留と、たくさんあります。
二刀で戦ったほうが、有利であった可能性もあります(この場合、小次郎も武蔵と言えば、二刀なので、想定して稽古したと思うので、やはり接戦になるかと思います)。

 また、武蔵が木刀を小次郎の物干し竿を真似て、削ったのは、小次郎との戦いを想定してのイメージトレーニングのためであった可能性もあります。
 どちらにしても、二刀で戦うつもりだったのが、急遽木刀で立ち会ったのではないかと。

 そうなると…、木刀は、長いわけです。長年風雨にさらされ乾燥した木、(初太刀にすべてをかける)示現流の激しい稽古でも、よく乾燥させた固い木が木刀に使われてます。そんな固い木刀で、しかも武蔵の腕力と長さによる遠心力で頭を叩かれて、死ななかったのはおかしい。
 ということで、小次郎のツバメ返しは、下からの切り上げが本命で、武蔵の剣は威力を削がれたと、いうことにしました。


>文体の才能がありますね。理解の丈とご自身の内面・側面の数々が、淡々と流す文体・字面の端々に読み取る事が出来ます。

イキオイでごまかしました、、、苦しくなったら雑学で、、です。

 >お代の代わりに、コメントを木戸銭に置いて参ります。有難う御座いました。

ありがたい報酬でございます(大きい報酬なのです)。ありがとうございます。
2008/08/04(月) 23:51:59 | URL | 管理人です #-[ 編集]
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