天帝の娘、織姫と、働き者の彦星さんが
結婚して、腑抜けになったから、といって別居させちゃう
七夕の日しか、あえない、というお話でした
もともと、天文の語源は
天から文(ふみ)を頂く、天に教わることでした
天には、北極星(北半球から見ると、動かない星)が星の中心
星の中心は、天の帝(みかど)、天帝である
空の世界、星の中心にいる天帝と、様々な方法で文(手紙)のやり取りができると信じられてきた、というわけです
流れ星なんかは、メールだよ、ということです
天の意志を知るために、東西の占いが発達し
現代の天文学につながってるわけです
短冊に願いを書く、これは日本だけではないでしょうか?
短冊に願いを書いたら、天の神様に届くかも
というわけでしょう
日常に埋もれた、風習、その意味が
忘れられていくのは、悲しいものです
星が、見えにくくなった現代、
神は死んだのとおり、忘れられ、しんでしまう古からのお話
天の世界で、公害警報がでていないことを祈ってしまいます
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