『閲覧注意、心が痛む内容です』
間引き、というのがあります
子どもさんは、7・5・3歳
までは、神のもの、だから人ではなく
神様に返すことが出来る
そういって、殺してた頃があります
昭和初期まで、地域に寄れば
柚架里 様のサイトへ
言い訳が、信仰になったこともあるのです
別に、殺すだけじゃ在りません
江戸時代には、人を売る制度、奉公制度がありましたので
奉公とは、奴隷ではない、優秀なものは
独立して、店を持つことも出来ましたので
単なる奴隷ではない、ということを忘れてはいけない
日本だけが、酷かったの?
昔、西洋には、赤ちゃんを縛っておく、“しつけ”
がありました
しきしまや 様のサイトへ
詳しくは、覚えてませんが、確か
西洋では、キリスト教圏の考え方で
子どもが、ぐずったりするのは、
悪魔に親を苦しめろと言われて、ぐずってるので、
絶対に相手をしてはいけない、
という考え方があったのだそうな
にも、ちらっと書かれてます、
少し、本が古いので、現代に当てはまるかは、
どうともいえませんが
子どもさんへの、想い
愛の在り方、というのは、意外と最近作られたものだというのです
しかし、私も、現代人、
あまりに酷いことを知ると、どうも感情的になってしまう
毒になる親も、現代にいます
別に、昔だから、悪い、というわけではありません
医療が発達し、この日本では、子どもさんの死亡率は減った
高齢者は、たくさん、長生き
人類始まって以来の、超高齢社会
高齢者も、子どもさんも、社会的弱者と
これだけ、共生する社会を
人類の中で、初めて、経験するのです
我々の、在り方が、今、問われている
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