なんで転んだの?
足元に、おっきい石
こんなのあったっけ?
見えてなかった石
その名も、油断
油断という石は、見えない
見えないから、こけたとき痛い
痛たの後に、学びがあれば
小さくなりますよ、足元の危険
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ふたつに共通するのは、見えないこと、何が見えないのか、それは正しく自分の姿が見えないんじゃないかなと思うのです。
例えば、初めて自転車に乗れた日。初めて自動車を乗れるようになった日。それまで数千円のお小遣いしか手に入らなかったのが一度にその何倍にも及ぶ金額を手にする事が出来るようになった日。
世界が広がり、自分の力が強くなる、それは基本的には良い事なのです。でも、大抵は自分の強さを見誤り、手に入れた強さに振り回され、転んで痛い思いをする。
そうして痛みを覚えてゆくのでしょうね。
ありきたりな表現ですが、痛みを知らずに力ばかりが強くなればなるほど、衝突した時の衝撃は大きくなるものです。それが取り返しのつかないものでなければ良いのですが。
転び方を覚えていたら、それで少しは楽になるのかもです。
そんなことより、体調は、いかがでしょう?少しでも良くなられたのなら、良いのですが。風邪は、寂しがり屋さん、少し離れてもまた、ついてくる。体がまだ弱っている時ならなおさらです。ご自愛なされてください。
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