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慈善とその利用者、そして利権
里親ビジネスについて取り上げられているサイト様と出会いました

Mens Mala Cum Linguae Malae 様のサイトへ

里親にビジネスについて、わかりやすくまとまっています
孤児を商品として扱う側のことについて、的確にまとめていらっしゃいます。
ので、
私は、孤児の環境について書きたいと思います。

・途上国の場合

まず、倫理観について、途上国で、医療(公衆衛生が専門)を営んでいた方の話によると
現地で現地の人を雇うと、備品の盗難が起こるときがある
時間を守るという、習慣自体日本とドイツのお家芸、他の国で求めるものじゃない

そんな環境、
さらに、WHO(世界保健機関)の方針と各国のNGOの福祉アプローチの違いにより、現場の引継ぎが困難
ある、村で、WHOの方が、エイズ予防の講習を開いたところ、誰も来なかった。その理由は、お金をくれないからだ、という。
以前、その村に、来てたNGOは、同じく講習を開いたのですが、
『一日、拘束し、仕事できなくなるから、お金を渡し、食事も保障する』
やり方で人を集めていた、そうです。NGO側の言い分もわかりますが、施しを受けることを、当たり前と思うようになったら、自力での貧困からの脱出は困難になります。

それに、自分たちの“福祉的成果”を目に見える数字として出したい、そんなときに、お金をばら撒く。そんな不届き者もいるそうです。

大人の側が、教育もほとんど受けず、金で誇りを奪われ、子どもたちだけで生活している、ストリートチルドレン。場所によれば、平均年齢14歳で亡くなる、らしいのです。日々の生活に疲れ、疲れをごまかす違法な薬に手を染めるものもいる。
人を信用しないことを芯から学んでいる、そんな子どもも多い、親と合わなかった子どもたちのケアは十分でないことも多い。

弱者に付け込み、利用する業者。誘拐もあり、ほとんど人身売買。
知ってか、知らずか、業者から子どもを預かる親。
その背後にあるのはエゴというやつです。

・日本の場合
子どもがたくさん生まれて、養っていけない場合
間引きといって、子を、殺していた時代があります
または、奉公に出す、お金持ちに売ることです。奉公の場合、努力しだいでは、店を持つにいたった者もいますので、ただの奴隷労働者ではありません。

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