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元、赤いスペード・黒のハート
※政治の話題は現在扱っておりません。
暴力放送人、最低の見本ですな
今日は

 護身術

間違った使用法についてです。

決して政治的意図などはありません

いやー、
シリアスな更新はストレス溜め込むので
もう嫌ですからねー


IBC岩手放送の部長ら3人、傷害容疑で逮捕 歓送迎会で部員殴る蹴る

MSN産経ニュース
 

盛岡東署は24日、同僚の背中を傘で突くなどしてけがを負わせたとして、IBC岩手放送テレビ営業局営業部長、佐々木雄平容疑者(48)=盛岡市加賀野=▽同部主任、井上雅晴容疑者(41)=同市下ノ橋町=▽同部副主任、中村聖一容疑者(36)=同=の3人を傷害容疑で逮捕した。同署によると、いずれも大筋で容疑を認めているという。

 調べによると、佐々木容疑者らは、今月10日に盛岡市内で開いた同部の歓送迎会で酒に酔い、参加していた同僚社員(27)の背中を傘の先端で数十回突いたほか、ベルトで殴打したり背中を踏みつけるなどし、全治10日のけがを負わせた疑い。

 IBCによると、当日は8月1日付人事異動に伴う部内の歓送迎会で、逮捕された佐々木容疑者も三陸沿岸を管轄する東部支社長から部長に就任したばかりだった。



同僚の背中を傘で突くなどしてけがを負わせた


IBC岩手放送テレビ営業局営業部長、佐々木雄平容疑者(48)=盛岡市加賀野=▽同部主任、井上雅晴容疑者(41)=同市下ノ橋町=▽同部副主任、中村聖一容疑者(36)=同=の3人を傷害容疑で逮捕した。



年齢みると恥ずかしいですね
佐々木雄平容疑者(48)
井上雅晴容疑者(41)
中村聖一容疑者(36)

こんな年になっていじめか?
最低だ

参加していた同僚社員(27)の背中を傘の先端で数十回突いたほか、ベルトで殴打したり背中を踏みつけるなどし、



全治10日のけがを負わせた疑い




突きってものすごく危険です
傘の先端で突く。

自衛隊なんかでは突き主体の銃剣道という
槍術由来の武道が盛んです

わかりますよね?
護身術でも、身近な武器として傘を使うことを推奨します

振ると、構造上折れやすいので

威力を求めたら
突き、が効果的

弱い力でも
先端に圧力が集中するので
殺傷能力が高い

自衛隊での制圧術や、護身術に使われる
「相手の体にある程度の損害が生じることを躊躇わない手法」
です

傘の先端で数十回突いた



十数回、ではなく
“数十回”

軽めにみつもって
20回以上、突いてます

さて、武道熟練者の突きは
1秒間に、3回ぐらいです

超一流に、まれに
4~5毎秒、の人もいますが
そんなのは、ほんとに稀

熟練者で1秒、3回、
素人ならほんとはその半分ぐらいでしょうが

1秒三回で、20回突いて
約7秒?


皆さん、素手で、
時計の針を見ながら
片手でいいので

7秒間、全力で突きつづけてみてください

かなり疲れます

公的な試合でも7秒連続はきつい

だから、
突きの練度が劣る場合、
これの半分のペース

7の二倍、14秒

さあ、正気で
14秒間も、人間を
傘の先端で、突きつづけられる方
いますでしょうか?

狂気の沙汰。

酒が入ってふらふらでも
突き続ける、狂気

複数人でやってるから
実際は、それほどの労力はいらなかったでしょう

が、複数人でやってるから
余計に怖い

しかも

ベルトで殴打したり



ベルトの“どこ”で攻撃したのか

手に巻きつけて殴った?
または鞭のように振って
金属の部分を相手にぶつけた?

これも護身術
対ナイフ用によく使われる手法です。

やりようによっては
骨ぐらい砕けます

背中を踏みつける



踏みつけは大変危険な技です
とある柔術では「トドメ」に使われます

拳や足など、人の攻撃手段の中で
もっとも固く、筋力の集中できる
カカト、による踏みつけは

有効な殺傷の手段として用いることができる

手段、すべてが恐ろしいものばかりです
酒の所為、だとか
言い訳できない


武道経験のある私から見たら
加害者は
このまま、社会復帰してほしくない

最低でも、解雇ぐらいはしてほしい

反省なんかしないだろうし
また同じことやるぞ



読売新聞

 阿部正樹社長は24日夕に記者会見し、「報道機関の社員としてあるまじき行為。被害者や県民におわびしたい」と謝罪した。

 同社によると、スナックでは営業部に異動した佐々木容疑者と別の社員2人の歓迎会の2次会が開かれ、10人が参加した。翌日、男性社員が足を引きずって出社したため暴行が発覚。同社は佐々木容疑者らから話を聞いていたが、男性社員が同署に被害届を出した。




阿部正樹社長は24夕に記者会見し、「報道機関の社員としてあるまじき行為。被害者や県民におわびしたい」と謝罪した。



社長はお詫びしました。

ですが、不思議ですよね。

事件発生は

今月10日に盛岡市内で開いた



翌日、男性社員が足を引きずって出社したため暴行が発覚同社は佐々木容疑者らから話を聞いていたが、男性社員が同署に被害届を出した。



10日発生
翌日(11日)に発覚、IBC岩手放送(盛岡市)は
事情を聞いてる、

その後に
「男性社員が同署に被害届を出した。」

このタイムラグ

つまり、
24日報道、
発生から少なくとも10日以上

被害男性が自ら動くまで
会社は何も解決しようとしなかった
もしくは

「まあまあ、あつくならずに」
「酒の席のことじゃないか」
みたく、被害を真剣に取り合わなかったことが考えられます


MSN産経ニュース

ところが、「カラオケで盛り上がり、フィーバー的な状態になった流れの中で、行き過ぎてしまったようだ」(阿部社長)。同社は「日常的に社内いじめのようなことはなかった」としている。

略)
また「被害者は当日、大きな仕事を取ってきて、そのことで2次会が盛り上がったようだ」とも。



被害者は当日、大きな仕事を取ってきて、そのことで2次会が盛り上がったようだ

?何度読んでも意味がわからん

この放送局では仕事できると
妬まれて、いじめられるの?


当日は8月1日付人事異動に伴う部内の歓送迎会で、逮捕された佐々木容疑者も三陸沿岸を管轄する東部支社長から部長に就任したばかりだった。



人事移動してきたばかりの幹部職が

おそらく知り合って間もない
社員に集団暴行


同社は「日常的に社内いじめのようなことはなかった」としている。



いやいやいや

移動先でさっそく

部下?にパワーハラスメントで
集団暴行してますやん?

これは、日常的に
上司が部下に暴力ふるってる社風じゃないと
絶対にありえないことでしょう?


阿部社長はその上で「9人しか部員がいない営業部の4人が事件に関係し、スポンサーに迷惑がかからないようにしなければならない。社としても痛手は大きい」と述べた。自らの進退については「今、軽々に言及することはないが、いずれ経営者としての責任を考えたい」と話した。



「9人しか部員がいない営業部の4人が事件に関係し、スポンサーに迷惑がかからないようにしなければならない。社としても痛手は大きい

こんな恥ずかしい事件起こして
スポンサーの心配ですか

まともじゃない


さて、加害者が社内で幹部職についてたりすると
被害者が退社を迫られたりするんですよねー

地方や、いわゆるブラック企業には多いんですよ

被害者の救済より
訴えた被害者を排除しようとする

報道機関の内部の事件ですので
中々表に出てこない事件でしょう

続報もなく、被害者がこっそり退社させられてても
私たちは、真相を知ることはできないわけで


こんなのに巻き込まれたらどうしましょう?

まわりが通報するか
逃げるしかないでしょう

怪我したら診断書ないと不利です


会社は、社を守ることが最優先
被害者の救済なんか本気にならないパターンがあります

社内の立場が良いものは、社で守られ
新人ほど、立場が弱いの
いじめられても、そのまんま

労組だって
古参社員を守るとかあります


大人の社会のイジメをなんとかできないものかと思いますが

職員室でもあるんですから、難しいですよね


弱みを見せるな
信用するな
密室ではなにが起きるかわからないぞ!

これぐらいしか護身方法が見つかりません

補足

武道・武術関係者は
いじめられても
反撃が中々できません

だって、反撃したら
確実に相手にダメージのこしてしまう
(痛みだけ与える技もありますが
逆上されて、火に油を注ぐだけです)

拳一撃による威力を知ってるから
中々、てがでません

致命傷を回避して、
痛くないように、微妙にあたりどころをコントロールして耐えてる方
たくさんいると思います

イジメル側にまわったら、恐ろしいですが
いじめられる側だと、結構なにもできないんですよ


だから、
弱みを見せない
ぐらいしか護身方法が浮かびません。

いじめる人は、どこにでもいますから

笑顔を見せるだけで
「へらへらしやがって、弱そう」
みたく自分より弱そうな人

大人しそうな人
反撃しない優しい人を
狙っていじめます

いじめる人に
常識なんか通用しない、
ことは覚えておくべきです

補足2

マスコミは
金融危機などで、銀行に公的支援すると
「市場原理主義の弊害が‥」
などと、ネガティブキャンペーンしてました


銀行なんかへの公的資金投入を
反対しまくりました

ダメな金融機関に金の無駄だ、って


で、新聞が斜陽すると

『新政権に望む…新聞への公的支援を。年間500億円で足りよう』と識者 ※毎日新聞

新聞に
毎年
500億円、公的資金投入を望む
だとさ


ダメな報道機関に金の無駄だ

いつも「公権力の監視」を自称して
金をせびる

ヤクザよりたちが悪い

エコポイント批判してた気がしますが
新聞に500億円?
バラマキもいいとこじゃないですか


■個人情報保護法、改正を--服部孝章・立教大教
今年に入り、週刊誌の報道に対し高額賠償判決が相次いだが、
公人は反論の機会がある。
一律に保護する必要があるのか疑問だ
公人側に対し、週刊誌の悪意の証明を求めるなど名誉棄損を認める基準を見直したらどうか。




公人は名誉毀損できないようにしろ
だって?

言いたい放題したいだけだろ


前にも書いたように
ネット対マスコミの代理戦争

現状の打破のために
安易な選択をする人も多いでしょう

知らない人ほど、祭りの空気に載せられ
いつのまにか、マスコミの言う通り

言葉が届かないどころか
信じられてもいない、と思うことがある

言葉の無力を感じます
どんな選択も自由だから、
自殺は、そう簡単に止められない


疑うことは大事です
私のことも、疑うべきです

補足3

最近も、麻生さんの
「金がないなら結婚はしない方がいい」と発言した。
を失言だ!!と言ってましたね


金がねえから結婚できねえとかいう話だったけど、そりゃ金がねえで結婚しない方がいい。
(略)
あるからする、ないからしないというものでもない。これは人それぞれだと思うから。だから、うかつには言えないところだと思うけれども、ある程度生活をしていけるというものがないと、やっぱり自信がない。



これは人それぞれだと思うから。

が結論

言葉のぶったぎりで
任意的解釈をつけて
批判に、もっていくマスコミ

補足4
有名なコピペ

学歴社会を批判して、自社は大卒のみ採用。
格差社会を批判して、自社は下請けからピンはね。
派遣労働を批判して、派遣を使い捨てる。
隠蔽体質を批判して、自社の不祥事はもみ消す。
談合社会を批判して、記者クラブで馴れ合う。
口利きを批判して、自社はコネ入社を許す。
天下りを批判して、人事院にマスコミOBの「指定席」を持つ。
国会議員を批判して、選挙になるとマスコミ出身者が立候補しまくり。


こんなヤツらが 【 庶民感覚 】 を語ってるんだから、もはや笑い話の世界だ。





マスコミへの敗北宣言
おしらせ これから、政治についての話題は更新しません。

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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

超時空乙姫、邂逅~奇跡が希望を運ぶ日~
注意

本編省略しといて
おまけだけ充実とはなんたることかー

久しぶりの更新が
シュール不条理なのはー!


とりあえず先に突っ込んでおきます。

以前書いた

おーけー、エロゲちっくなシナリオ、、海洋ロマン武道伝奇、に挑戦します

浦島太郎の曲解ものの
不条理ネタですので、注意。

以下、本文



浦島は、竜宮の先端で横になり
海を眺めていた。

「ここにきて、どのくらいの時がたったか‥」

竜宮城
かつて栄えた古代文明、
その英知を集結した
超テクノロジーの、城。

村があり人も暮らす場所。

「ここで身につけた武芸は、確かに」
凄まじかった。

超古代の武術が書かれた壁画の部屋にて
すさまじい技を身につけた。

「こんな平和な場所を狙う奴がいるなんて‥」

奇跡を起こしうる無限に近いエネルギー
あらゆる天災から内部を守る、楽園

まるで、夢、だな。

「乙姫さま‥」
ゆっくり、まぶたをとじる。


竜宮の機能を引き出せる
特殊な血族、
乙姫一族は侵略者に狙われていた。

十二代目乙姫は、
その戦いのなかで、命を落とす。

浦島は、決意する。

超テクノロジーによる、
自己の魂の固定化。

魂のエネルギーを体に固定する。
特殊な武術、魂定(たまてい)の使用。

人であることを捨て、
乙姫一族と、村を守り続ける。

700年、人として
長すぎる時間を生きる。


「りゅーぐーほー、ようい!!」
「いえす!ごせんぞさまー」

ずがーーん
どう考えても大爆発に間違いない。

ふははは、なぎはらえー
やーきはらえー、ふははは

「‥、なにやってんですか?」

浦島は、そのまま眠ってしまいたい衝動に打ち勝って
目を開いてみる。
もう、これだけで勇気100%ぽっきり使いきってしまいそうであった。

「あら、浦島さま」
「お目覚めですか、浦島さま」

乙姫は問いかけてくる。
しかし、問題があった。

二つの顔が並んでいた。
同じ、ような、
むしろ、同じ顔。


人類標準使用の、目鼻口の位置
というより、
容疑者と完全一致しましたーレベルの
そっくりさん、である。

髪が長いのと短いぐらいには、差があるが
素人には見抜けまい。
浦島は700年も乙姫ファンである。

「浦島さまはお寝坊で、寝ぼけボケのようですわ」
「ご先祖さま、浦島さまは昔っからこんなのですか?」

「黙ってないでご挨拶ですよ、おっはうー」「‥‥」
髪が長い乙姫様はハイテンションだった。


「ご先祖さまー、おっはうーってなんですかー」
「700年前に流行したんですよ、ねー」「へー」

「‥‥で、この現象を説明してくれ」

少しだけ驚いたような表情の二人の乙姫。
それぞれ、おでこに指をあて
または、顎にあて、ふーむとか唸っている。

「「竜宮砲についてですね!!」」

「それは、後でいい」

なにをなぎ払って、焼き払ったのかとても気になるが

「いや、まずは、なんで乙姫さまが二人いるのか、じゃないですか?」

冷静な元漁師である。

「それはー」「いやはやー」

よくわからない、掛け声?であった。

「それは私から説明しましょう」
少し髪が長い乙姫である。

「浦島さまは、バベルの塔をご存知ですか?」
「あの、時代設定とか、壮大に無視ですね」

知らないはずである。
浦島太郎の話は、中世日本が舞台である。

西洋文化に毒されてないのだよ、ぷんすか。


一呼吸おいて、口を開いた、
乙姫。

「人間は、罪深い行いをしました。」

神に近づくために、
神の住まう天に向かい。

塔をつくった。

人は、人には過ぎる力
文明、思想、を持ってしまった。

天に伸びる塔は、
神に等しくなろうとした、
人の、傲慢そのものであった。

神は怒り、人同士を
二度と、協力し合わないように

人種を、国を、言葉を分けた。

そして、バベルの塔はくずれさった。


「人の欲望は、天まで尽きぬ、という話ですね」

乙姫は
人類の罪そのものに、向き合うかのような
真摯な表情であった。
乙姫は、うつむき加減で、問う。
「‥おかしいと思いませんか」

「なにがです?」

「おかしいんですよ、このお話」
「‥‥」
「皆、お話のとおりになってます、
国も言葉も、わかれてしまいました」

そう、それは事実。
「なのに、証拠があるのに」

証拠、人類に残った痕跡。

「証拠があるのに、“証拠がない”」

「‥それは?」

どういう意味か。

「じゃあ、バベルの塔は、どこですか?」

天に向かった、天に匹敵する

そんな塔。

「崩れてなくなったんじゃ「いえ、それだとおかしいです」」

「浦島さま、おかしいじゃないですか
そんな、大きな物。家をこわしても瓦礫が生まれるのに。
じゃあ、なんで、ないんですか?」

あってしかるべきもの。
なければ、おかしいもの

「バベルの、瓦礫、ですね」
「‥はい」

そう、確かにおかしい。
天まで届く建築物が、
なぜ、跡形もなくなくなる?

その時、髪の短い乙姫は口を開いた。
「塔は、確かに破壊されました」

長い髪の乙姫が続ける。

「だって、人の欲望の塔ですよ
どうして諦められるでしょう」

遠くをみるような
細めた目、

罪を独白するかのように、
それを知る者の義務として。

「それは、砕けても、欠片になっても
形を変えて、存在した」

すっと、指差す

「先ほどの砲台」

見上げると、竜宮の先端に、まっすぐのびる砲台を確認する。

「こんなものがあったなんて」

「にてませんか?」
「なににですか?」

「これが天に伸びたら、届くと思いませんか?」

バベル、の欠片。

「竜宮砲、正式名称は、バベルカノン」
「私たちの切り札、この竜宮のエネルギーの中枢です」

バベル、古代文明、超エネルギー
全てがつながった、しかし

まだ、聞いてないこと、とても重要なことがある

「‥で、なぜ二人も乙姫様がいるんですか?」

「ああ、実は、竜宮は地球外生命体から人類を守るために‥」

「ウソですね」「‥はい」

「ご先祖さま、ここは、私の出番です。」
「がんばれ!ラブリー子孫!」
「うーん、なんかしっくりこないですねー」
「もっと、かっきーんな感じのがいいですねー」

浦島はいつの間にか置いてけぼりだった、

「じゃあ、ご先祖さまが一号!私二号!!」
「いいですね!二号!」
「おーとひめー」
「「一号!二号!」」

微妙にポージングがかわいらしかった。

「そろそろ説明してほしいですが」
「おーけー浦島くん!二号乙姫が説明ござる!」
「‥‥」

日本語が怪しいので、あまり期待しない。

「つまり、この竜宮には、大陸変動の大地震ですらダメージをうけないぐらいすごい技術、
そしてエネルギーがあります。
それは、時空、つまり、空間・時間にすら作用されます。
時空間をねじまげ、空間を、あるいは異なる時間をつなげることもできなくもないです。」


的確であった、想像以上に。

「わかったかね、うららぎさん」
「うらしま、だ」

しつれい、かみました

「わざとだろ」
「失礼、カムイコタン」

「わざとじゃないっ、
どころかアイヌモシリ!?
いや、まて、このやりとりは危険だ」

「浦島さま、今のは危険ですよー、アニメ化されてますしー」
「すまない」
「カムイコタン!ネタももしかすると原作であったかも!」
「覚えてない、が」
「なにをですかー」「すまない」

たぶん、閲覧者さま、おいてけぼりである。
(噛みました、の一連の流れは、化物語という大人気エンターテイメント小説に登場したネタです。パクリとインスパイアは‥、かみまみた。)

「話は戻すが、じゃあ、こちらの乙姫さまは過去から来たのか?」

記憶にある12代目乙姫は、
一児の母で、物静かで、おっとりした
浦島には、ドストライクな女性であった。

「うん、一号は、私が呼んじゃったみたいなんだ」
「なぜ」
「二号はね、浦島さまからご先祖さまのお話を聞いて、とってもあいたかったのさ」

「私も、子孫に合いたいって願った、でね
なにかのはずみ?偶然っていうのかな」

「よばれた一号は、呼んだ私の肉体年齢に近い形でこちらに来たの」

奇跡を起こしうる場所で
奇跡のきっかけとなる二人が
奇跡を守る男と出会う。

ああ、そういえば
助けた亀、もとい
玄武のじいさまが
ああーあれは若いころはもう手に負えんかったー
とかいってたような。

「でも変わっちゃったのは、浦島さまも同じですね」

浦島の髪は700年間の間に変わっていた。
「こんなに真っ白」

絶技、魂定による副作用により
年はとらない、だが

生気の消耗は、毛髪にダメージを与えていた。

白、灰色、ところどころに黒
ぼさぼさにみえる。
しかし、野蛮には見えず
積み重ねた苦難は
男に、落ち着きと思慮を与えた。

老練な、猫を思わせる。

浦島の、髪を触りながら
「こんなに伸び放題で、ちゃんと手入れしないと」
穏やかな、よく知る、表情(かお)であった。

「つい、不精になってしまうのだ」

人の心を失い
ただ、外敵に立ち向かうだけの
生体兵器と化していた。
しかし

「二号乙姫は、浦島さまの髪好きだなー」
現世の乙姫も浦島の髪に手を伸ばす。

「長くなったんだよー、ねえ二号三つ編みにでもしちゃう?」
「あ!うん、そういうのもあるね」

なにがなんだかわからない

が不思議と抵抗する気にならない。

ありえない、二人の邂逅

ありえない、時間を生きたが
こんな奇跡は、、、、



「うらしまさま?」

波の音、
そこに透き通るような美しい声
「乙姫様?」
「ええ、私ですよ?」

浦島は、なにか大きな時間の波の中
とても幸福な時間を過ごした、気分であった
が、うつつ、それは、あるいは幻。

はっきりと思い出せない。
はるか長い時間を生きたような。

まだ黒々とした髪をかきむしるが、
まったく思い出せない。

「浦島さま、私は、いつか子孫にあってみたいの?」

「なんです、唐突に」

「いえ、浦島さまの寝顔があんまり、素敵で
その幸せ、ですか、そんな表情だったので」

口に手を当てても、微笑みはあふれる

「子孫に、伝えたくて、ああ、
とってもすばらしい人がいるんだぞって」

「私も、絶対に伝えたい
貴女のような、」

日の光のような
生きる者を照らす、笑顔を、

「ああ、私の子孫、じゃあ、語呂が悪いですね」
軽く手を叩きながら
「乙姫二号ってのはどうでしょう!」

満面の笑顔に、
何もいえなくなる、なにも。

そして、
いかなることがあっても、
未来を守ること、
できうるならば、
乙姫の願う、未来を守りたい

そう、これが、きっかけ。

いつか忘れてしまっても
いつかたどり着く、きっかけ。

「ふふ、二号、これは私の欲望ですか?
でもね、野望、欲望
それは、とても前向きに言い換えたらね」




夢である。

持ち主次第、
とらえ方、次第。

夢は、または
あるいは、希望とも。


700年の間、
戦いつづけた心優しき英雄は
希望を支えに、その魂を燃焼した。





後書き、

って夢オチかー

本編が救いがないので
なんとなく
こんな形になりました。


時間操作できるんなら無敵だー

いえいえ、
さすがに大きく外れた因果律操作まではできませんよ
そういうことで。


または、地球外生命体!!

もし天の神が侵略者で
侵略者に対抗する武器が、バベルの塔だったら!

二度と宇宙人と戦えないように
地球人同士が手を組まないようにですねー

オカルト脳大暴走。

まあ、そんなことより

いつか書こうとしてたんですよ。
いくらか、ナンセンス風味になりましたが
まあ、気にしない方向で。


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後々後書き
あいあい言ってたらみんなお猿さんだとでもいうのかー


では後書き、ほんと後書きだな、編
奔れ、メロス、そしてどこへ行く、~愛と真実にまみれた禁断~


走れメロス~そして因果の鎖を解き放て~

どんだけ飛躍してんですかメロス

メロスに思うところは、ただ、ハレンチ展開


事細かに、汗にまみれた全裸な筋肉質と
縛られた後がクッキリな筋骨隆々が
ひっしと、汗と涙ともろもろでまみれて

だきあっちゃったりなんだったりで、
王様がたまらず仲間になりたいとか
まあ、描写してしまうと絶対18禁レベルなのでやめました。


御伽武闘伝、バイオレンスシンデレラ


これもわかる方にはわかってしまう、
ガラスの靴は、はき心地が悪いのか?
前半のおとぎ話ヒロイン最強決定戦、風味ネタ

の焼き直しですね。

わかりにくかった部分の補足

シンデレラの母は
国際テロリストで、
結婚活動の婚活を
婚勝、
するためにはなにがなんでもちぬきなさい!!
と勘違い、
父とは
「私に負けたら結婚しなさい!」
と勝負を挑んだ、のがきっかけ、
という裏設定。私と突き合えーって。
やさしいいけど、常識が破綻してる人。


シンデレラ父は
凄腕武芸者だけど、女難の人。


シンデレラ新しい母は
武芸者としてはある程度の腕前
嫉妬深く意地悪だけど、常識は“ぎりぎり”ある人。


といういらない設定があります。


ここで違和感を感じるかたもいるでしょう。
元赤スペの創作って、
シリアス展開、
武芸の達人が、ライバルや悪党と戦ったり
友情をうんたら、ねー。


最近はふぬけやがってー

で、言い訳
体調悪いんすよ、

未熟なので、書こうとすると、キャラに感情移入してしまったりで、
精神的な体力的に厳しいわけです。


では手抜きかというと、

例えばシンデレラが怪我をする場所。

実際にうでを怪我した場合、
刀や槍などは、構えるだけで腕力を使いますし
しっかり握ってないと振ることもできない。

ステッキ、なら軽くて、
速力さえあれば、他の武器に匹敵する術になる。

柔の心得があれば投げ技も使える

「突けば槍 払えば薙刀 持たば太刀 杖はかくにも 外れざりけり」

これが杖術です。

ただし、バイオレンスシンデレラが使うのは
半棒術、つまりステッキ術です。

腕力に頼らず、しかし武器としても決して劣らない。

ガラスの靴も、

足の妙技を会得するために
わざと足元が不安定な場所で鍛練する

そんなのは古流ならいろんな流派でやってます。
水田で歩法を鍛えながら木刀振ったりです


結構現実に即した武術も混じってるんですよ、以外にも。

完全に手抜きというわけでなく

起承転・転・転・転・結転ぐらいにネジレテルだけなんですよ


ほらそんな気分になってきた!

私は、通販番組にでる才能がほしいです。


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