赤、というのは戦いの色である
強さの象徴でもアリ、金太郎さんなんか赤い衣装ですよね
金太郎さん、本名は、坂田金時(さかたのきんとき)
雷様の子どもです、雷は日本では戦いの神様でもあります
雷の神様、ほかにもタケミカヅチとかは武器の神様でもあります
北欧ではトールとか、ヒンズー教にはインドラとか
大人になって、源頼光さんと鬼退治しにいったり、金太郎さん
大暴れしました。赤、は金太郎、ということで
小豆や、サツマイモにも金時の名前はつけられています
縁起よさそうです
赤は、星では火星ですよね
火星、神話では戦いの神、アレス(マルス)
日本でも西洋でも
火星や、赤、は戦神、というイメージなんですよね
人の心の、根本は、世界中の人類に
共通する部分がある、という考え方がある
集合的無意識といいます
離れた地域や、言語、文化が異なるはずなのに、
不思議な共通点がある、というのである
神話や伝承には、昔の人々の、心理や教えが隠されている
という
身近な教え、ならば、日本では
妖怪は、人や生き物、または物の一部が融合し、
人格や行動を与えられている、
お話には、教訓めいたものや、タブーを教えるものがある
たとえば、
妖怪は“もしもし”と同じ言葉を連続で言えない
もし、としか言わなければ、妖怪である
これは村の暗号のようなもので
もしもし、と二回言わなければ、よそ者と判断できる
この話を知ってるのは、村のものだけだったのでしょう
妖怪、と言い換えてるのは、子どもが怖がるからである
夕方、早く帰ってこないと、お化けが出るぞ
もしもし、って二回言わない人は知らない人だから怖いんだぞ
と教えているのだろう。意味のない、昔話はない、のである
今は、オカルトに変な幻想抱く人や
拒絶する人もたくさんいるでしょう
江戸時代に吉田松陰さんも、
宗教自体は否定してませんが自身は必要としない、と、いう考え方をしています
理解できない物やコトを、一旦、別の視点から捉えたならば
意味が見えてくるかもしれない、のです
世の中、わからない、理解できないからって
排除、拒絶するより、言葉の奥に隠れた事情を
察しようとするのも、大事ですよね
オカルトって隠された、って意味があるんですよ
隠れてることを気に入らないからって、
一方的に嫌ってしまうのはもったいないと思います
一応、考察
赤がなぜ、戦いの象徴なのか
火は、人間が、動物から進化し、文化を手に入れる最初の衝撃的発明でした
人類はその瞬間、文化を手に入れた
逆に言えば、強力な武器を手に入れたことになります
火は、人類の人類としての始まりの武器であった、と思います
火を手に入れたきっかけは、おそらく、自然の発火現象
落雷でしょう、雷が木に火をつけ、火を手に入れた
人類最古の、火の記憶
文化を手に入れ、青銅などを火で溶かし
武器をつくるようになった
武器の神様が、雷や火の神様と共通する理由でしょう
火から、新しい武器が生まれる
人類の文明の共通する、認識だったのでしょう
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暗黙の了解、わかってて、あえてノル
許容する、その遊びの部分が足りないから
ガチが否かが気になると思うのです
最近は、その、“みんなわかってる前提”が
どんどん、あやふやになっていく、
タブー崩しが簡単なネタになる
仮面ライダーの変身中の攻撃
なんか、代表的で、リアルを求めるなら
変身前か、変身中の隙を攻撃すればいい
昔は、あった、許容範囲
リアル志向も悪くはないんですが
リアルばかりが強調されると、反動もつよいと思う
一緒に、楽しめば、ガチかどうかは気になくなる
一緒に、祭りに参加すれば、、
楽しめないのかも、
なんというか、すぐに、見える形を求められる社会です
そんな社会を生きる大人、とその社会を見ている子ども
輪に入って、楽しむ前に、答えを、見える形で求めてしまう
社会の選択肢は増え、ついていけない人は、
許容範囲を狭め自身を守る
広がったはずの社会に、あわせることを拒絶する
許容範囲が狭い社会をつくる
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誰が社会の歯車という言葉を考えたんだろう
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天帝の娘、織姫と、働き者の彦星さんが
結婚して、腑抜けになったから、といって別居させちゃう
七夕の日しか、あえない、というお話でした
もともと、天文の語源は
天から文(ふみ)を頂く、天に教わることでした
天には、北極星(北半球から見ると、動かない星)が星の中心
星の中心は、天の帝(みかど)、天帝である
空の世界、星の中心にいる天帝と、様々な方法で文(手紙)のやり取りができると信じられてきた、というわけです
流れ星なんかは、メールだよ、ということです
天の意志を知るために、東西の占いが発達し
現代の天文学につながってるわけです
短冊に願いを書く、これは日本だけではないでしょうか?
短冊に願いを書いたら、天の神様に届くかも
というわけでしょう
日常に埋もれた、風習、その意味が
忘れられていくのは、悲しいものです
星が、見えにくくなった現代、
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天の世界で、公害警報がでていないことを祈ってしまいます
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